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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 その解釈の問題は条文その他、まだ少し問題があると思いますが、こまかくなりますからまた大臣以外の別の機会に譲りたいと思います。 続いて大臣にお伺いいたしますが、この前の委員会のときに、私の質問を大臣勘違いして答弁されておったようでしたが、穗積委員からも御質問したように、鳩山総理大臣と外相の間に、日ソ交渉についての考え方に違いがあるではないかということをわれわれ前から問題にしているわけなのです。ところがそれはもうないとこの…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 植原委員から、国際連合の問題について関連質問があるそうですから、もう一つ伺ってすぐそちらに譲ります。外務大臣自身は意見の食い違いはないと言われても、総理大臣の口からいろいろ発表されることによって、日本国内に対する影響ばかりではなしに、国外に対してもそういう考え方が響いてくると思いますが、同じ早期妥結とばく然と言われても、その早期妥結の内容ということについては、国民は果してどれだけはっきり政府の意図を理解しているかという…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 もう一つ、日ソ交渉の領土問題で指摘したいのですが、千島の問題、これは吉田内閣当時は千島を南と北というふうに分けたことはなかったと思う。サンフランシスコ条約においても、これは明確に分けてあるわけじゃないと思うのです。それが最近は南と北を分けてソビエトとの交渉に当っておるようですが、いやしくもポツダム宣言その他からいえば、日本の領土問題については、やはり連合国全体を相手にしなければ最終的な解決はできない、その点は問題ないと…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 その説明は、今までの何回もの御説明で政府の考え方というものはわかっておるのですが、私の今聞いておるのはその点ではないのです。千島の問題はただ対ソビエトだけの問題ではないのではないか。というのは、御承知のようにポツダム宣言において、カイロ宣言の条項は履行せらるべく、また日本国の主権は、本州、北海道、九州及び四国並びにわれらの決定する諸小島に局限せらるべし、こういう宣言によって今後のすべての領土問題というものは決定されるの…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 アメリカの考え方は大体わかったようですが、それじゃアメリカ以外のサンフランシスコ条約を認めた国はどのような解釈をしますか。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それは右へならえをするだろうというあれですか、それとも一々問い合せてそれを確認されたのですか。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 次の問題に移りたいと思いますが、自主独立の外交の建前から中国の問題が非常に重要な段階に今あると思うのですが、これは国際連合の加盟問題その他とも関連しておるのではないかと思います。けさの新聞の報道によると、何かアメリカが、日本が民間団体その他で中国といろいろ協定を結んだり、あるいはこちらからたくさん人が行くというようなことについてだいぶ不満があるようで、政府の考え方その他を問い合せという形で来たということですが、そういう…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それではこの程度にしておきたいと思います。また別の機会に質問したいと思いますが、ちょっとそれと関連して、この前の本会議における外務大臣の報告の内容にもわたるのですが、経済外交というような面を相当打ち出されたことは、私ども大いに賛成なのですけれども、この報告の中で輸出の問題に外務大臣は触れられて、今後着実に伸びていくためには、相手国市場においてできる限り摩擦を生じないよう、一段の工夫が必要である、そういうことをうたってお…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 そうです。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 関連して。文書の内容は少しは違いますが私どもの方にもたくさん来ておるのです。早く講和を結んで、そして平和でありたいと言ったのに対して、ああいう態度に出られたと嘆いている文書もあります。ですからこれは一部の人のあれではないのであります。特にこれは外務大臣としても十分調査して、こういうことのないように善処していただきたいと思います。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 こういう発言は大事な問題です。私は一緒に行ったわけではないですが、われわれの同僚の穂積議員のこの点についての報告はしょっちゅう聞いておるのです。今の話は、最初はそういう悲壮なことを言われたそうです。だけれども、それは日本の国情その他を全然知らないで、そして昔ながらの気持で軍人さんがそういうことを言われた。それに対して日本の議員から日ソ交渉の状態なりいろいろ説明されて、決してそんなに悲壮なことを考えなくてもいいということ…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 アメリカと日本の間では、先ほど内藤局長の御説明があったように、戦前においては翻訳が自由になされておったそうでございます。それが今度のこの著作権の条約を結ぶと結局七年間——自由にできておって、その後十年間たてば自由にできるというふうになって、それから今度は七年間たてば非常に安い価格でこれがなされるというふうに変遷してきておる。そうするとこれは本来の建前からいうと、日米の関係だけについていえば、だんだん窮屈になってきたとい…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 マルC条項は、一応はそういうものがあっても実際にアメリカが保護するかどうか、よく守るかどうかということについて、一まつの不安があると思うのですが、どうですか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それから、元来文化交流という建前からいうと、また特にユネスコの精神からいえば、やはり自由に交互に翻訳するという建前がほんとうじゃないかと思う。このユネスコの精神にかんがみて、今度の著作権の規定の仕方というものを、日本政府はどのように考えるか、もう少しこれを前進させて、将来そういうふうな方向に持っていく可能性があると考えられるでしょうか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それから、第五条の二項に「自国語にこれを翻訳し、かつ、その翻訳を発行するため、自国の権限のある機関から」云々と規定してあります。この「自国の権限のある機関」というのは日本においては一体どういうものをさしておりますか、またそれはいかように整備されますか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 そうすると、一部で、どうも国内体制が整備されておらないからしばらく待ってほしいという声があるのは、どういうものとして政府は理解されておるのか、それに対してどのような考えを持っておられるのか、この「自国の権限のある機関から」ということと何か関連があるのか、そういうことについてお聞きしておきたい。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 そうすると、そういった意見なり声は、政府の方には全然詳しく伝わっておらないということですか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それからソビエト、東欧諸国の著作権はどういうようにして保護されておりますか。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 そうすると、それらの国々の間で相互に自由だということですね。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 著作権の条約について補足して……。万国条約の解釈について相当専門家の間に意見の相違があったやに聞きますが、どういうことですか。