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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 悲しむべきことであるから、それを打破しようということをしたければならぬのが日本政府の任務だとすれば……。 〔「できやしたい、やってごらん」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そういうことを言うからいけない。賛成か反対かと言っているのだよ。その努力を具体均にどういうふうにされるか、するかということが、今日本では大事なことになっているのです。すべての政策がそういうことに関連してきているわけだ。それだからこのアイゼンハワーの考え方を支持するかどうかということを言っているわけです。それは現実が、そういうふうにアイゼンハワーがこういうことを言わなければならぬ事態が悲しむべきことだといって澄ましておれ…

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 法律論でないから局長は答弁できないと言われるなら、私は政府の考え方を聞いているのだから、政務次官からでもだれからでもいいから、政治論としての答弁を要求します。批判をする限りでないと言われるけれども、批判をして初めて日本の立場がどういうふうな立場をとるべきかが明らかになってくるわけです。 〔発言する者あり〕

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 政務次官、もう少し待って下さい。具体的に申し上げます。

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 緊急質問でも答弁が悪いからそういうことになる。原子力の問題でも、日本政府の考え方を具体的に少し聞きますが、原子力の危険を完全になくするためには国際管理が先だと考えるか、それとも原子爆弾の使用禁止の協定を作ることの方が根本的に大事であるか、どっちを優先とすべきだと日本政府は考えられるか、政治論です。

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 研究するということを聞いているのではない。現在どう考えておられるかということを聞いているのです。 それからもう一つついでに具体的な問題で、アイゼンハワーの言っている空中査察、この考え方を支持されるか、されないか。 〔「そんなことはよそのことだよ」「よそのことじゃない、われわれに関係がある。原爆の禁止を真剣に考えていないからそんなことを言うのだ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1956/02/18

24衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 さっき少し残っておりましたのでもう一点伺っておきたいのですが、岡田委員からも指摘されたように、最近だんだん東南アジア、中近東方面の状況が日本に非常に参考になることがたくさんあるだろうと思うのです。特に私どもが注目いたしますのは、東南アジア、あるいは中近東諸国の中で、中立主義といいますか、中立的な立場をとっておる国々が、いわゆる東西交流、ソビエトを中心としたいわゆる共産圏とも、あるいは自由主義、自由国家群といわれておるよ…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 二月三日に並木さんの、中共から政府に何か国交正常化についての呼びかけがあったかという質問に対して、大臣は政府に対して正規の外交機関を通じて来たことはない、こういう御答弁をされたのですが、その後御承知のように、田付総領事を通じて伝達方を依頼された文書が発表された。このことについてきのうの新聞で大臣は、自分は全然そういうことについては知らないと話しております。果して御存じなかったかどうか。

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 そうすると前の答弁は誤まりであって、この田付総領事を通じてきたのを政府に対する正式の申し入れであるとお認めになる、こう了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それから外務大臣この前の外交演説の中でジュネーヴ会談以来一時緊張緩和の趨勢が見えたが、その後また外務大臣会議以後緊張増大が見えるというふうに言われているのですが、この緊張増大の原因はどこにありと見ておられましょうか。

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 そういう判断の仕方が、国内政治のいろいろな面にもこれから現われてくるだろうと私は思います。実はもっとそういう点を私も意見を交えながらお伺いしたいのですが、時間がございませんから、これはまたの機会に譲ります。 だいぶ前の閣議で今の政府は何か特別に治安立法を考えるということについて論議がかわされたと伝えられます。その際外務大臣は、特にこの治安立法については賛成の意見を述べられて、むしろ激励されたというように伝えられておるの…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それからおとといの読売新聞でしたか、外務省の中川アジア局長は、外務省が発表したのではないと言われるのですが、例の中共に対するいろいろな情勢の分析が出ておったわけです。アジア局長のお話では、外務省としては、もちろんそういう情勢分析をふだんからされるのは当然のことです。そういうことをされてはおるが、あの発表については、自分が発表したわけじゃないし、内容についても責任を持てないという御答弁だったのですが、ああいう中央の情勢分…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 私は、むしろそれは非常にけっこうなことだと思うのであります。そこで一つお伺いしておきたいのは、中華人民共和国政府に対する日本政府の態度は、いつまでも現状で静観されるのか、それともある時期をめどに置いて、たとえば国連の代表権の問題もだいぶん最近問題になっておるようですが、中華人民共和国がかわって代表権を持ったら、もう少し一歩進んだ関係も結ぼうとか、何かそういうめどを置いておられるのか、それとも漫然と情勢待ちということを続…

日本社会党1956/02/16

24衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それじゃ時間ですから、簡単にお伺いをしておきたいと思いますが・谷新駐米大使に・アメリカの新聞あたりで、昔軍国主義の指導者であったとか、そういうふうな批判ばかりならまだしも、個人的なことにも相当批判が出ているようで、新聞でも報道しております。これは実は外務大臣も覚えておられるだろうと思いますが、昨年五月ごろ、私も実は日本国内で投書をもらいまして、それで当時駐米大使に内応されるのじゃないかというようなうわさが新聞に出たとき…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 ちょっと法務大臣の前に、今の並木さんの質問のことについて伺いますが、この前並木さんが二月三日に外務大臣に質問されたのは、中共から政府に対して国交正常化の呼びかけがあったかということであります。それに対して外務大臣は、政府に対しては正規の外交機関を、通じてきたことはない、こう答弁されておるわけです。おそらく並木さんはそれを聞かれておるのだろうと思うのですが、今度は田付総領事を通じてきておる。内容もやはりはっきりと、中国政…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それは正規の外交ルートでないと言われるのですか。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 そうすると、日本政府が必ず正規の外交ルートと解釈しなければならぬようなルートを、もし中華人民共和国政府が求めるとするならば、たとえば第三国を通じて意思表示をしてくれば、これは正規の外交ルートと認められますか。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それは合意だと言われるけれども、たとえば戦争中に国交が断絶した、それでも何らか戦争状態にある相手団と話したいという場合に、第三国を通じてこちらの意思を表示することはできますが、これは当然正規の外交ルートによるところの意思表示と見なければならぬ。それと同じように今のジュネーヴの田付総領事の場合は、問題はこれに限っておるから、おれの方は何を言ってきても受け付けないということになれば、——これは日本政府の意思として考えられま…

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 きのう自民党の外交調査会において外務当局から出席された中川アジア局長ですか、何かソビエト側で国後だけ分離して譲るというような情報があるということを確認されたというふうにきょうの新聞に伝わっておりますが、そういう事実があるのでしょうか。

日本社会党1956/02/15

24衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 きょうの新聞には中川アジア局長がそう言われたふうに書いてあったのですが。