松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると当然予算措置が必要になるわけですが、政府として年間どのくらいを今予定されておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 カンボジアと関連して少しお伺いしておきたいと思うのですが、カンボジアとラオスとの関係は現在どういうふうになっているかということと、それとあわせてラオスの最近の国内情勢等を少し御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それからヴェトナムの賠償問題ですが、南ヴェトナムがフランスとの結びつきを断ち切って、ジュネーヴの決定などにも拘束されないということを言っているのですが、そうすると、従来フランスと交渉しておったものを、あらためて今度は賠償については、南ヴェトナムと交渉しなければならなくなるのだろうが、その関係はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると北ヴェトナムの方はどうでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それからこの第三条の規定の仕方なんですが、最恵国の外交代表云々ですね。これはその特権及び免除を享有するという規定が普通だと思うのですが、ここにわざわざ「相互主義に基いて、」という言葉を挿入したのは、特別に何か理由があるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると相互主義ということをここに特にうたったのは、必ずしもカンボジアに対してだけではないですね。どういう国に対する例がございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それからさっき問題が出ました経済交流のことですが、これは今後なお交渉されるのでしょうけれども、四条に今交渉を開始するという規定があるだけにとどまっておるのですが、なぜこの協定の中に、せめて暫定的に最恵国待遇の規定でも入れなかったのか。将来通商航海条約なりあるいは通商協定を結ぶ、その交渉をするとしても、一応この協定で最恵国待遇くらいの規定はしてもよかったのではないかと思われるのですが、どうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それから第五条、これは条文解釈においては、カンボジア人も希望すればわが国に移住することができる、そういう解釈が正しいと思うが、どうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 外交問題は、特に日本のように日米共同防衛の立場をとっておる以上は、アメリカ外交政策及び防衛政策、そういうことと非常に関係が深くなってくると思います。私ども、もちろんアメリカの外交政策、特に極東における防衛上のいろいろな政策についているいる批判的な意見を持っておるわけでありますが、今日の日本の立場において特に防衛の責任者である長官がどういう考え方をしておられるかということが、今後の品木の外交にも非常に大きな影響があるので…
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それで定期的に何か日を定めて連絡されておりますか、それとも大臣同士でそのつどやられておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 先ほど田中委員の質問に対する御答弁だったと思いますが、朝鮮動乱だとかあるいは仏印戦争、そういうふうなだいぶ古いことをお話しになったのですが、そのときに、昨年の七月ジュネーヴ会議のころはだいぶ情勢がよくなったが、その後また冷戦が少しひどくなったようだというお言葉もあったようであります。この見解は外務大臣と一致しておると思いますが、そこでお伺いしたいのは、これは実はアメリカの考え方なり政策が、私どもは特に極東において大きな…
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 その場合私のお伺いしたいのは、たとえばどういうものをもって分割だとか誘惑だとかあるいは欺瞞的な行動だと見られるか、具体的な例がございました、一つ指摘願いたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 アイゼンハワーがどういうことをもとにして言ったかを聞いているのではないのです。そういうことを支持せられているなら、日本政府としてこういう事実もあるから、この考え方は支持できるということがなければならぬ。日本政府としてどういう具体的な事実を示され得るかということを聞いている。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、今当面具体的なこういう欺瞞的行為があるから対処しなければならぬというのではなしに、全般的に独立国家であるから一つ員術体制だけは作った方がいい、こういうお考えだと了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 今独立というお言葉がございましたので、ちょっとその点をお伺いしておきたいのですが、実は私どもの考えでは、今日本の国民はやや独立の幻想にとりつかれておるように思います。鳩山総理大臣もやはり、独立国であるから独立国らしい憲法に変えたい、こういうことをしきりに言われるわけであります。ところが独立ということになると、これはわれわれから言えば、一種の独立の幻想であって、ほんとうの独立はまだ獲得していない、こういう見方をするわけで…
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 それから防衛庁長官はSEATOに対してどのように考えておられるでしょうか、それが極東の平和維持に役立つものと考えられますか、また日本の独立にとって有利なものとお考えになるでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 これはなかなか問題が多いと思うのです。たとえば、御承知のように、NATOに対してはソビエトは非常に疑惑の目をもって警戒しておるのです。特にあのパリ協定によって、西ドイツが当然軍事機構の中に結びつけられることがきめられる。そうして予想される統一ドイツのことをすでにいろいろきめているわけですね。今の西ドイツと同じような憲法を作ることをきめてみたり、あるいは欧州共同体の中にこれを入れることをきめてみたり、そういうことをやられ…
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、将来SEATOにも日本は協力した方がいいと考えられますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 これは私は最初に申しますように、防衛の立場とそれから外交ということは密接に関係しますので、特に防衛庁長官の意見を私は今伺っておるわけです。外務大臣にももちろんお伺いします。 そこで今鳩山内閣及び自民党は憲法改正の問題に取り組もうとしておるわけですが、防衛庁長官としては、しからばこの海外派兵を自由にできるような規定に憲法を改めた方がいいとお考えになりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、現在では長官としてはいずれとも判断ができないとと言われるわけでありますか。