松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 今日ではない。今の憲法ではできないと先ほど言われるから、それじゃ憲法改正を予想して、改正する場合に、海外派兵ができるような憲法に改めた方がいいか、やはり改正する場合には、派兵だけは禁じた規定を明確に残した方がいいか、それをお聞きしているのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 もちろんそうなんですけれども、今の防衛庁長官としてどういう御意見を持っておられるかを聞いておるわけです。
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 防衛庁長官としての御意見を言えないということだと了解しておきます。 それからもう一つ伺っておきたいのですが、この間原水爆の実験禁止の決議をして政府は各国にそれを伝達されたわけです。今の政府並びに自民党は中立政策というものはとっておらないわけなのですが、社会党の方では以前から外交政策上も中立ということを打ち出しておるわけです。最近ソ連で原爆の実験をしてから、これの灰その他を欧州諸国でもいろいろ検討した結果、今までNATO…
第24回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(七)委員 まだだいぶありますが、時間もたっておりますから、もう一つだけ伺います。先般来牧野法相が治安立法を特にやろうということを言われておる。これには閣僚の方でだいぶ賛成される方があったということです。防衛庁長官は現在特に治安立法の必要を認められるでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 外務大臣に御出席を要求しておいたのですが、御病気で来られませんし、かわって高碕長官あるいは通産大臣にお願いしたのですけれども、急だったものですから、きょう御都合がつかないそうですので、大臣に対する御質問は先に留保いたしまして、御出席を待ってしたいと思います。 今度の在外公館の問題で、私どもが第一に感じますのは、兼轄の問題です。兼轄でもって十分な仕事ができるかどうか。また最近の中近東の世界における重要さから考えましても、…
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 今イスラエルとアラブの問題が出ましたが、聞くところによると、これは昨日参議院でも問題になったかと思いますが、何かイスラエルから武器の購入を日本政府に申し入れてきたということを聞きますが、このいきさつはどういうふうなことですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 何か通産省に対してお話があったというふうに聞いておったのですが、きょうの新聞ではアメリカ方面でも、イスラエルが日本に武器購入を申し入れる可能性は十分あるというふうに報道しているのですが、昨日はそういう事実はなかったということですが、今後特にあそこでイスラエル、アラブが対立しているときに武器を売るということは、よほど慎重に考えなければならないと思うのですが、今後の方針はどうでございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それでは中近東の政治情勢が微妙な今日、日本としての中近東に対する経済政策がどのように確立をされているか、特に昨年の貿易実績、それを輸出入関係を中心に御報告願いたい。 それから昨今のイスラエルとアラブの紛争、バグダード条約加盟国と中立諸国との対立、こういう情勢が日本の貿易にどのように影響するかという点についてお伺いしたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それと、最近中近東の政情がどういうふうに今後の日本の貿易に影響するかといったことです。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 エジプトのダム建設で各国がしきりに競争みたいな形で援助の手を差し伸べておるわけですが、日本は何らかの形で、援助とまではいかなくともこれに協力するというような努力をされるおつもりがありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 先ほどの経済局長の御報告を聞いても、相当中近東の重要性は増してくると思いますが、そういうときに私は相当経済的専門家をやはり派遣しておく必要があると思うのですが、現在中近東諸国の在外公館にどの程度経済専門家がおりますでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 今度のこの案によると、中近東諸国は設置が三公使館ですか、それが全部兼轄になっておるわけですが、兼轄にした理由はどういうところにあるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 財政的なあれが主たる原因だけれども、その重要さは十分認められておると思うのですが、そうするとどこの国の公使がどこの公使館の兼轄をするかということを具体的に御説明願いたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そういった名ばかりの公使館といいますか、そういうものを設置するよりも、むしろ総領事館でも置いて有能な、活動的な館員でもって仕事をやった方がいいではないかという気がしますがどうでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それから在勤俸にでこぼこはございませんでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 それから、これはこの前の国会のときもたしかこの問題と関連して附帯決議までつけたと思うのですが、大使館と公使館を設置する場合の実質上の差異をどこに求めるかという点です。ただ大国、小国ということだけによる区別だったら、何か相手国に対して差別的な待遇をしているような感じを与えるという問題をいつも出されるのですが、この大使館と公使館との質実的な違いを一体どこに求める方針ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 これはやはり前国会で厳重に警告を発して、附帯決議までしたわけですが、老朽大公使をところてん式に任命するというような弊が強いということは、この委員会でもみな口をそろえて言ったわけですが、その後どれだけそういう趣旨を体して外務省は実行しておられるか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 まだほかにいろいろありますが、大臣の御出席のときに譲りたいと思います。 最後に第二回のアジア・アフリカ会議が延期になったということでございますが、その理由はどういうところにあるのでしょうか、何か内部的な微妙な関係でもあるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 今後とも政府が努力をされる御決意を披瀝されたので、この点大いに期待いたしますけれども、それについて基本的な考え方をこの際少し伺っておきたいと思います。 それは完全に原子爆弾の実験を禁止するためには、やはり原子爆弾を使用しないということにならないと、実験だけをやめろといっても、これはなかなかできないと思います。そこで原子爆弾そのものの使用を絶対にしないということになれば実験する必要はないのですから、根本の根を断ってしまう…
第24回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 私が聞いておるのは平和利用ではありません。アイゼンハワーの言っておるのは、平和利用はもちろんしなければならぬけれども、この平和を維持するために、自由社会を守るためには原子爆弾の力がやはり今は平和を維持する一つの要素になっておる、こういう考えなんです。この考え方を日本政府は支持するかしないかと聞いておるのです。原子爆弾のことを聞いているのです。