松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、調査会のときの話と別にして、そういう情報はアジア局長としては何も聞いておられないというのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それからきのうの新聞でしたか、外務省が中共のいろいろ情勢分析したものを発表されておるのですが、これは外務省としていろいろな情勢分析をされておるのでしょうから、そういうものを発表されるのは当然なことだと思いますが、今まで中国に関するああいったまとまったものというのは発表されたことはなかったのですか。今日あれを発表されたには特別何か意味があるのでしょうか。今までの外務省の観察と非常に違ってきたために、特に今日あれを発表され…
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうするとあの内容については、外務省は全然そういう内容の分析はしておらないと言われるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 今度は条約局長の方になるかと思いますが、実はこの前の日本の国連加盟の問題のときに拒否されて、私どもは今後おそらく中華人民共和国が国連代表として国民政府にかわるという問題が国連においても起ってくるだろう。こういうことを本会議でも、外務大臣にも申し上げたのですが、現に新聞の報道によっても、国連の事務総長の話によりましても、相当各国には国連の代表権というものを中共にかえろということに賛成する意見が強くなってきておるということ…
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それは今の国連憲章、それから今の実情からしての事情ですが、総会で何らかの決定をしたことはいまだかつてないのですか。実質事項なりや手続事項なりやということについての決定はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それではアメリカその他が代表権問題は手続事項なりという主張をしたということはあるだろうと思うのですが、その点はどうでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 日本政府としてはどういう態度で臨むのがよいと考えられますか。今後のこの代表権の問題についてどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 そうするとたとえば今度新しく代表権を持とうとする政府なり国がその問題によって、あるときはこの問題は実質事項なりと主張し、あるときは手続事項なりと主張するというようなことが可能ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 法眼参事官にお伺いしたいのですが、きのう自民党の外交調査会の席で、国後だけ分離するという点においてソビエト側が譲歩するという情報があるがどうかという質問があったのに対して外務省がそういう情報があるということを確認されたというふうにきょうの新聞に報道されておるのですが、そういう事実はございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 それから、先ほど並木さんも言われたのですが、例のサケ、マス事件問題で、この前もあなたは乱獲の事実はないと言われたわけなんですが、その根拠を伺いたい。 なぜかと申しますと、水産界でもこの間御承知のように声明を出しましたが、あれでははっきり乱獲の事実はないと言っております。しかしこれはやはりはっきりした科学的な根拠を持って言うのでなければ——ソビエト側でもやはりいろいろな事実をあげているわけです。それによると、たとえば年代…
第24回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 ソ連はだいぶ前から問題にしておったのであって今根拠なしと言われるけれども、ラジオでは根拠を言わなかったかもしれないが、今までずいぶんいろいろな数字をあげている。以前から毎年々々滅ってきているのを非常に心配しながら今日まで来た。その数字的な向うでいう根拠を外務省の方では何らつかんでおらない、こう解釈していいでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 今の政務次官の答弁、は、重大な答弁ですよ。
第24回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 それはわかっておりますけれども、委員長にも聞いてもらいたい。国会でこういう重要な決議をして、それを実行する責任を政府は負っている。それをただ国会でこういう決議をしましたといって伝達するようなことでけ、政府の責任を果せませんよ。委員長も一緒になって政府のネジを巻くくらいのことはやってもらわなければならぬ。これは重大な問題ですから、あとでやりますけれども、さっきの並木さんの漁業問題に関連して、ちょっと御質問したい。 それは…
第23回 衆議院 本会議 第10号
○松本七郎君 ただいま重光外務大臣から国連加盟問題についての御報告がありましたが、全く事務的な経過報告だけであって、何ら経綸に触れた報告はなかったことを、はなはだ遺憾に思うのでございます。(拍手)いやしくも、こういう問題を国会に報告される以上は、今後一体どのようにして打開するかという政策を明らかにする義務があると思うのでございます。(拍手)その意味で、私は、この機会に、総理大臣及び外務大臣に若干の質問をいたしたいと思うのでございます。 …
第23回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件に、賛成の意見を申し上げんとするものであります。 この原子力の平和的利用ということについては、最初の軍事的利用の被害者である日本国民は、特に強い熱望を持っておるのでございます。それが戦争という誤まった道に入ったばかりに、この原子力の平和的利用という…
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 この際議事進行について、委員の皆さんも一つ考えていただきたいと思うのですが、実は日米間の原子力の協定の問題について、どうしてこれほど急ぐ必要があるかということは、外務大臣にもお伺いしたし、政府にもいろいろ伺ったのですが、この問題は結局この協定だけを切り離して考えるわけにはいかない。他の委員会で審議をして、あるいは今度しようとしておる基本法だとか、あるいは委員会設置法とか、そういうものと関連してやらなければならぬというこ…
第23回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 方針がきまれば買付その他でなるべく早くしなければならぬという事情はわかるのですけれども、私どもはそれをきめるまでの過程を今問題にしておるのです。北澤さんの言われるように、もちろん私どもは外務委員てすから、外務委員会が中心でなければならないし、そこで管轄する問題と取り組むことが中心でなければならぬことはもちろんです。けれども私どもは二つの理由によって、やはり今度の場合は特にそれと関連のある法案、しかもわれわれみずからが提…
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 かねがね一般情勢について大臣にもう少し詳しくお伺いしたいことがたまっておりますので、この機会にあまり長くかげずに、重点的に少しお伺いしておきたいと思います。 まず最初に国際連合の加盟問題であります。最近の情報によりますと、相当有望視されておるようでございますが、ごく最近の情勢に基いてどのような段階にございますでしょうか、見込み十分ありとお考えでございましょうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 国民政府に拒否権の発動をさせないようにアメリカが今働きかけておるというお話でしたが、日本独自として国連大使、あるいは日本政府が台湾政府の日本代表部を通じて話し合うとか、そういうことは全然されておらないでしょうか。
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 すみやかに加盟ができるように希望するものでございますが、加盟した暁にいろいろ問題が起るでしょうが、あらかじめ伺っておきたいのは、国連憲章第七十八条と平和条約第三条との関係でございます。憲章第七十八条には「国際連合加盟国の間の関係は、主権平等の原則の尊重を基礎とするから、信託統治制度は、加盟国となった地域には適用しない。」こういう規定がある。ところがこの平和条約第三条によりますと、「日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島(…