P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1955/12/09

23衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 これは相当問題があるようでございますので、委員長から政府に資料の提出を求めていただきたいと思います。それは第一は文部省著作権制度調査会での日米関係特別委員会議事録の要旨、同じ調査会の日米関係特別委員会の中間報告書、それから文部省著作権制度調査会総会答申、この三つを出していただきたいと思います。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 その前にちょっと議事進行について——きのうの理事会においては、この原子力協定の問題で大臣の出席をお願いすると同時に、一般情勢についても極力大臣に出席をお願いして質疑をするという申し合せになっていたはずです。聞くところによると、さっき委員長のお話では、きょうは原子力協定問題だけで、一般情勢についての質問はしないということを言われたそうですが、大臣も忙しいところ出席していただいたことは多としますけれども、この原子力に関する…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 その問題はまたあとで申し上げます。 この原子力問題は、きのうの理事会でも委員長からお話があったのですが、非常に審議を急ぐと言われるのです。しゃにむに臨時国会にでも通してしまいたいというようなことまで言われて、私どもはきのう、この審議を慎重にする上から、どうしてそんなに急がなければならぬのか、特に理由があれば、われわれも納得がいきさえすれば、毎日でも委員会を開いて早く審議を終るようにしたい、そういうことを聞いたのですが、…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 こういう問題はなるべく早くしたいという一般的な気持はわかるのですが、通常国会に継続審議でも困る、しゃにむに臨時国会でというような、時期的に非常に限られたような発言がきのうあったものですから、何か特別に時期的に何日までどうしてもというような理由があれば、そこを明らかにしていただきたい。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから平和利用をこれから非常に進めていかなければならぬわけですが、平和利用と、非平和利用というか、平和的でないものとの限界というのは非常にむずかしい問題になる。特に原子力のようにあらゆる科学工業を総合的にあれしなければならぬというものにおいては、特に平和と、平和でないものの限界というものはむずかしいと思うのです。その限界を一体どういうところに置いて今のところ考えたらいいのか、お伺いします。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 この前濃縮ウランのときにもこれは大臣にお伺いしたのですが、まだはっきりした御答弁はなかったようですが、平和利用を積極的にやる以上は、やはり今日のような情勢においては非平和的なものに使わないような努力も一方においてしなければならないと思う。特に日本の国際連合加盟もそう遠くない希望が持てるようになってきたのですが、御承知のように国際連合においても原爆の禁止問題とか、あるいは原子力の国際的な管理の問題だとか、いろいろ懸案とし…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 私の聞きたいのは、そういう努力を続けられる過程において、外務省なら外務省で特に原子力の国際管理の具体的な案を、いわゆるアメリカの出したバルーク以来のいろいろな案、その変遷、それからソビエトの案、そういうものに対して、日本はどういう案を是と考えるか。そういう具体的な案を検討されたことがあるかということです。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから、少しこの協定の内容にわたるのですが、いわゆる第九条の問題たと思います。実験炉だけに限らず、将来の発展にまで及ぶという問題については、トルコのような場合は、何でもかでもすべてをアメリカに依存しなければならぬというような状態だから、ああいう協定ができたのだろうと思いますが、日本の場合は、そういう必要はない。実験炉だけでたくさんだというようなことから、アメリカ側としてはこの第九条は要らないだろうということを言ったに…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 この問題の一般的な質問は、この程度にしておきたいと思いますが、さっき委員長に申し上げたように、しばらく大臣にいてもらって、一般情勢の質問を続けていただきたい。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 大臣にお伺いしたいのは、この協力協定ができて、それから細目協定などに進んで行くだろうと思うのですが、今後の原子力産業一般についての計画はもう相当おありだろうと思うのです。たとえば実験過程がどのくらい続いて、そしてさらに次の段階にいつごろから進めるか、発電という段階はいつごろ予定しておるか、それから今度それを進めるについては、官庁の機構だとかあるいは今度日本における天然ウランの調査、それから開発、それをどういう機構でやっ…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 引き継ぎをやっておらないといわれますけれども、今まではだれが大臣として担当しておりましたか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると事務当局はどこが今度は担当するわけですか。大臣はあなたが引き継がれる、事務当局はどこでやられるわけですか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 外務大臣もしきりにこういうことは急くのだといわれるし、審議もこの協定ばかりはばかに急ぎながら、そっちの方の準備がちっともできておらない、大臣の引き継ぎもやっておらないでは話にならない、こういうことはどういうふうにお考えでありますか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それじゃ作ろうとする委員会の構想、そういうものはどうですか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それは政府側はだれが折衝しておりますか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると責任大臣は今度あなたになって、そしてなお折衝は高碕大臣がやっておるということですか。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それでは大臣にかわって交渉の経過について、広範囲に説明していただきたい。

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、正力大臣は原子力産業に非常に関心を持って今度また担当大臣になられたのですが、将来の原子力産業にとっては、その出発点が将来ともいろいろたことに影響してくるだろうと思う。その意味で私は大臣として当然今後の原子力産業のあり方について、大まかなりとも何らかの構想をお持ちになるのが当然であろうし、また関心の深い大臣ですからある程度の構想があるだろうと思う。それははっきりした政府としての具…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから松井さんにちょっとお伺いしておきたいのですが、今まで政府の御意向によっても、将来アメリカ以外の国から受け入れるというようなことができるような場合にはどうかというような質問がこの間うちから出ていたのですから、政府ももちろんそうい場合には受け入れますといっている、現在濃縮ウランを作っている国の名前と最近における濃縮ウランをかりに買うとすれば、価格はどのくらいの違いがあるかということ。それから今度の協定によって、もし…

日本社会党1955/12/08

23衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 大臣にちょっとお伺いしておきたいのですが、今ひもつきの話で、ひもなんかつけないのだ、自主的だという気持は大いにわれわれも多とするのです。けれどもひもというものは目に見えないひもでありまして、特に大臣は事業をなされるからよくおわかりだと思うのです。アメリカの今のいろいろな経済的な動きその他を見ておりましても、将来において大いに発展する原子産業というものを、やはり自分の力でしっかり握っておきたいというような気持を持っておる…