松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 フィリピンの賠償問題についても、先ほど御答弁がありまして、総理大臣が八億ドルというものに内諾を与えた事実はないということははっきりしたのですが、特に賠償問題なんかの交渉過程においては、それぞれ自分の方を有利に解決したいために、いろいろな宣伝も、流されるでございましょうし、いろいろな雑音も入ると思う。すでに外電の伝うるところによっても、一萬田大蔵大臣を鳩山総理大臣は罷免することを考えておる、こういうことまで言われておるの…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 こういう問題で大臣の間に意見の相違があるということは当然だし、それはあってもいいと思うのです。最後にきちっとまとめていきさえすればいいのですから、それはいいと思うのです。また大蔵大臣としてはなるべくこれを少く済まそうというお考えになりがちでしょうし、総理大臣が全体を考えて、まあなるべく甘くここらで妥協したいというお気持になることもあり得ることだと思うのです。ただ問題はそういうことが一々相手方にどういうふうな印象を与える…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 そういう報道関係の内情等を知らない日本国民としては、やはりああいう外電を通じていろいろな疑惑を生ずるのですから、日本政府としてもやはりこういう問題については遠慮することなく、どんどん声明を出すとか、事実をはっきりさせるために、もっと積極的にやっていただいていいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 それから時間もありませんから端折よりたいと思いますが、濃縮ウランのことについて先ほどのあなたの御答弁を聞いておりますと、ひもつきでないということをもう当然の前提にして一切のことを考えておられる。ひもつきでないので非常にいいことなんだ、そのいいことが、せっかく学術会議で順調に進みつつあったのに、国会の論議で妙なことになったので、問題がこじれた、こう言わぬばかりに御説明をなさったのですが、大臣がひもつきでないと考えておられ…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(七)委員 言葉は、迷惑だとはおっしゃいませんけれども、今も国会の議論を聞いておると行き過ぎた議論があったと言われる、われわれは、そういう点を言っておる。一体どこが行き過ぎておりますか、それを具体的に一つ聞きたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案に、大橋忠一議員の提出されました附帯決議を付して賛成の意見を述べるものでございます。 詳しいことはすでに他の議員からも申されましたので、ごく簡略に申し上げたいと思いますが。政府のとられました処置についてはいろいろ批判の余地もあろうかと思います。けれども相手国のあることでございますし、特にアジアの問題は、今後日本としても非常に重要…
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 議事進行について。提案理由の説明だけはいいと思いますが、そのあと、一般情勢がたまっているのですから、その質問を先にやってもらいたいと思います。もうすでにそう言われましたから、これらの説明だけはいいと思います。 それから委員長に一つ私も意見がある。先ほどから政府の答弁が長過ぎるというようなことをおっしゃいますが、これは委員長が聞かれて長過ぎると思われても、われわれにとっては、場合によっては、懇切丁寧で非常にいい答弁である…
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 この前から発言順序については非常にやかましく言って、厳格に守ることにしてある。それでなぜ私がこういうことを言うかというと、この前戸叶委員が最初に発言しておるときに議事進行に名をかりて長い間質問をやった事実があるのです。そういうことをやると、せっかくこの委員会を円満に運営していくためにその順序をきめておるのが乱される。ですから、特に大臣がゆっくりおられるときで、ほんとうに純然たる関連質問ならばいいですよ。だけれども、今日…
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 それは独断ですよ。私も関連が幾らでもあるんだから……。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 了解を得てやったのか。なぜ独断でそういうことをやるのだ。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 それならば意見があります。この前、われわれは衆議院の予算委員会の場合でも、少しでもはずして外務大臣に来てもらったくらいなんです。だから外務委員会をやっているときは、参議院の予算委員会を少しでもはずして来るべきだというのにこの間来れなかった。きょうはせっかくやっておるのだから少しは延ばしてもやるべきだと思います。そういうことを言っている間に発言を許して下さいよ。そうすればその上で……。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 順位がきまっておるのですから、委員長の責任でやればよい。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 問題はたくさんあるのですが、そういう政府の都合もあるし、なるべく重複を避けてごく簡単に申します。 最近いわゆる保守結集の問題として、民主党と自由党でいろいろ話し合っておられるようでございますが、これは当然日ソ交渉の問題等にも触れざるを得なくなるだろうと思います。ほんとうの保守結集ということであるならば、今問題になっている日ソ交渉が民主党と自由党で一番考え方の開きがある問題だろうと思います。だから当然問題になると思います…
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 そこで、外務大臣はあまり大した違いがないようだと言われますけれども、これは問題を出せば切りがありませんから一つだけ伺っておきたいのは、たとえば、領土問題については、自由党では千島、樺太の問題も解決してから国交回復をやるべきだ、こういうことを非常に強く打ち出しておる。少くとも世間ではそういうふうに受け取っておるわけでありすす。その点は協調し得るとお考えでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 しからば、南樺太及び千島の問題を解決するまでは国交回復もやらない、こういう方針を政府もとっておられるのかどうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 それではまだいずれともきめておらない、こういうふうに了解いたします。 もう一つ問題をお伺いしたいのですが、それは先ほどちょっと出ましたアメリカの外交委員長の発言の内容で、アメリカでもああいうふうに中国と日本の貿易はもっと自由にやらした方がいい、それがほんとうに日本の利益のためだ、こういうことがアメリカでさえも出ておるのです。政府は一体、今後中国との貿易にどのような具体的な案でこの制限緩和に乗り出そうとしておるのか、その…
第22回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 私の質問はこの程度にしておきます。
第22回 衆議院 本会議 第27号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求める件につきまして、鳩山総理大臣以下関係閣僚の所見を伺わんとするものでございます。 協定の内容につきましてはすでに同僚議員よりいろいろ御質問がなされましたので、私はまず大局的な基本方針について御質問を申し上げたいのでございます。政府におかれましても、どうぞ大所高所に立って明確な御答弁をお願…
第22回 衆議院 本会議 第27号
○松本七郎君(続) 最後に、余剰農産物の贈与分である学童給食用の小麦、脱脂粉乳についてお尋ねいたします。小麦はしばらくおくといたしまして、脱脂粉乳でざいまするが、これは、うまくないことに定評があるのでございます。こういうまずいものを児童に無理に食べさせたのは、結局、これは食生活改善を奨励しようという趣旨からやられておるようでございまするが、それが逆効果になることは明らかでございます。現在、日本の酪農家は、乳価の引き下げで崩壊の危機にさら…
第22回 衆議院 本会議 第27号
○松本七郎君(続) 愚劣きわまる策であると言わなければならぬのであります。(拍手)この点に関して、河野農林大臣及び松村文部大臣よりその所信を披瀝していただきたいのでございます。 なお、この贈与分について、いま一つ問題がございます。現物贈与の分は一千五百万ドルでございまするが、加工賃は日本側で持つことになっております。その予算として、政府は約十八億五千万円を予算に組んでおるのでございまするが、これは贈与といっても押しつけ贈与であって、はな…