松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 協定の中に正式に入れることが時期尚早である理由は、どういうところにありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 濃縮ウランを受け入れるか受け入れぬかという問題は、技術家その他の意見を聞いてみると、非常に急がなければならぬということが受け入れの大きな理由になっている。トルコの場合でも、日本よりはるかにおくれて、る。しかもトルコの場合は協定が十年間、そういう先のことまできめながら、やはりああいう九条を入れている。ですから、日本がこれを入れるのが早過ぎるということは、どう考えても今の御説明だけではわかりません。もう少し具体的に、トルコ…
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それならば、了解事項にも入れなくてもいいのじゃないかと思う。将来あらためて交渉したらいいのじゃないかということになりはしませんか。
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 どうもそこのところがすっきりしない。一方においては時期尚早だといいながら、片一方にやはり何らかそこに道をつけておきたいという、その相反した意見をそこで妥協したような形が見える。私なんかの考えるところでは、本来は協定の中に入れたかったけれども、これは国内でもいろいろこの九条の趣旨のことが問題になるので、表面には出さないで、隠れた形で了解事項くらいにとどめて、その道だけは残しておこうじゃないか、そういうふうな便宜的な手段の…
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 今の局長のお話によっても、アメリカ側は日本の利益本位でどうでもいいという態度でおるわけでしょう。それならばなおさらこれをわざわざ了解事項に入れなくても、全然落してしまって、濃縮ウランだけ受けて研究して、ある時期になったら、一つここまで来たから発電所の方も頼む、こういう申し入れをすれば喜んで了解してくれるだろうと思う。そういうことで了解してもらえない危険があればこそ、そういうことを協定に入れられないから、せめて了解事項で…
第22回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 いつごろ引き取りになりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(七)委員 この機会に日本における軍国主義の復活についての防衛庁長官の考え方を伺っておきたいと思います。と申しますのは、だいぶん前のことですが、オーストリアの国家条約が成立いたしましたときに、私は第十六条の問題で外務大臣に御質問申し上げた。それはオーストリア国家条約の第十六条に、オーストリアはドイツ及び日本で設計された航空機を購入あるいは製造しない、こういう規定があるわけです。これは非常に重要な問題で、一体どうしてオーストリアの国…
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(七)委員 外務省の政府委員の御説明はあとで受けるといたしまして、軍令と軍政をはっきり分けて、そうして軍政の方は政治が軍事に優先する建前になっておるかというお話ですが、私のお伺いしたいのは、そういう機構だとか、その機構に基いてどういうふうに運営したいというような、そういう希望でなしに、今、日米関係について言葉を濁されましたけれども、とにかく今の政府は日米協調ということを基本にしておるわけですね。従って欧州各国では、一応の形の上から…
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(七)委員 今はそういう現実にあるわけですから、これから日本が歩みを進めるに当って、今の総理大臣も、独立国家である以上は当然自分の意思でもう少し憲法を改正したい、そういうことをしばしば言われるわけです。そういう問題に関連して私はお伺いしておるわけなのです。ですから米国に多少ともそういうふうな軍国主義的な傾向があると判断された場合、それから列国がそういうふうな警戒的な目をもってアメリカの動きを見ておるということをあなたがもし認められ…
第22回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(七)委員 それでは政府委員からオーストリアの国家条約の経過をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 今の問題について……。ただいまの並木委員の発言の趣旨はわれわれも大賛成です。ただ、並木さんの御意見をここで決議でもするというような趣旨だろうと思うのですが、やはり本院全体の運営上の問題ですから、委員会としてはそういう希望のあることを委員長から一つ運営委員会にでも諮っていただいてやるのが一番いいのじゃないかと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 並木君の発言は議事進行で発言を求めて、そして正確に言うならば、そういう動議を出したんだが、その趣旨には私も賛成だけれども、ここで委員会に諮って決議をするというようなことをする前に、やはり全院の運営に関する問題だから、もしも理事会をもう一度開かれるなら開いて、そして委員長から運営委員会に持ち出してもらいたいというのです。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 私もこの問題は大臣にも少しお伺いしなければならぬことがあるのですが、その前に少し事情について聞いておきたいと思います。私どもの考えは後ほどいずれ大橋委員からも付帯決議案というようなものについて御質問があるようでございますが、その案についてもすでに配付されておりますから、われわれもお伺いしたい点はたくさんあるのですが、大体においてその考え方は大橋委員におそらく賛成できるだろうと思います。それについては、実施しておる政府当…
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 そうすると新たに文化アタッシェというものは拡充しないという方針でございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 大橋委員の意見の中にこういう考え方があるのです。たとえば「大使の任命について、任地の実情に応じて、いかなる下級者をも任命し、任終りたるときはもとの下級者に返り得る制度と確立すること」こういう意見も出ておるのですが、それは私非常にいい着想だとは思うのですが、外務省として今の官制上その他からそういうことが可能なのかどうか、今までそういう例もあるのか、そういう点を伺います。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 通告順というと、穂積君が先になっておりますが、おられませんので、私先にお伺いいたします。三日の読売新聞を見ますと、二日に丸ノ内ホテルで民主党の有志議員に対して、外務大臣が日ソ交渉についての説明をやっておられるのでございます。この重要な日ソ交渉が始まるに当って、相当デリケートな内容にわたって外相がこういう意見を公けにされたことについて、私ども非常にふに落ちない点があるのでありますが、どういう意図をもってこれをなされたのか…
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 公けにされるつもりはなかったと了解できると思うのですが、それが内容も相当詳しく、まるで速記でもとったかのごとく詳細に新聞に報道されておりますので、公けにする御意図があってされたのかとも解釈していたわけです。そうでないとすると、ここでその内容に立ち至っていろいろ御質問申し上げることは、この重要な交渉を控えてどうかと思いますが、新聞に出てしまった以上、その内容をいろいろ討論することもむしろ必要になってくる面もあると思うので…
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 私はぜひ伺っておきたいのは、外務大臣は、ソ連がオーストリアに対するような日本の中立化をねらうであろうが、日本とオーストリアの立場は違う、こういう趣旨のことを言っておられるのですね。その中立化をねらうであろうと予想されるものが、どういう内容のものでソ連は日本の中立化ということを提案してくるか、そういう点についての予想はいかがですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 日本政府としてはそういう意図がなくても、ソビエトの方としては、オーストリア方式でやりたいというようなことを、交渉を始める前に向うから声明いたしましたね。それをとって、外務大臣は、おそらく日本の中立化を要求してくるのではあるまいか、こういうことを言われておるわけでございましょう。その中立化をどういう形で、どういう内容のものでソビエトは日本に話しかけてくると予想されておるのかということを伺いたいのです。それを拒絶するという…
第22回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 それから、この二日のお話の内容は、これをソビエト側から受け取った場合に、非常にソビエトに対しては中傷誹謗を加えながら、アメリカに対しては何から何まで——最後の方にも、政治上、経済上、アメリカの協力を失えば日本の立場が全然なくなるということから、それを対比して、非常に対照的に述べてあるように思うのですが、そういうことがこの大事なときに伝わっていくと、交渉に悪影響を及ぼしはしないかという点が心配でございますが、いかがでござ…