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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 ここでちょっと別な問題についてお伺いしておきたいのですが、実は御承知のようにこの前台湾で国民政府の主催のもとに反共会議というようなものを開く予定になっておったのですね。こちらでも渡邊銕藏さんなんかが代表団の団長として参加される予定になっておったようですが、それが、李承晩政府が日本が参加するのではといってこれに反対しておったわけなのです。あの蒋介石政権の主催しておる会議の、報道されておる議題というようなものを見ますと、結…

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 ただ、その反共立法というような、非合法化というようなことは、全然首相としては、民主政治の建前から排斥すべきだというお考えは堅持されると思うのでございますが、いかがですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 議事進行について。委員長にちょっとお伺いしたいと思います。この前岡田委員から要求した資料のことが今問題になったのですが、委員会で要求する資料は、委員長に要求して、委員長から各省に要求する建前になっているわけです。それを直接ここで政府委員にあれを持ってこい、これを持ってこいと言うので、そういうそごを来たす。やはりこの前のときも、岡田君はそれをはっきり言っているのです。委員長の方で一つお取り計らい願いたい、こういうことを言…

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 内容は、百二十三条を資料としてよこせと委員長は要求したのか、それとも岡田君が要求したものを全部文書か何かに書いて要求したのか、その経過を聞いているわけです。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 この議定書を一月三十一日に採択された場合に、棄権が五と欠席が三ということでございますが、その内容を国別に御報告していただきたい。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 これらの棄権並びに欠席の国の今後の動向はどういうふうになっていくという見当でございますか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 ベネルックス三国のガットに対する基本的な態度というものはどういうことですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると、この議定書採択の場合のベネルックス三国の態度というものはどういうところにあるわけですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 特にイギリスが、日本がかりにこれに参加しても、ガットの適用を除外するというようなことを声明いたしましたが、あれの経過と、それから今後の見通し、それから、日本政府としてイギリスに対してどういう働きかけをその後しておるかという点についての御説明を願います。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 三十五条の内容をお聞かせ願いたい。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そうなると、かりに日本の加盟を三分の二の多数で認めて、日本が正式に入ったという場合にも、イギリスはこの三十五条によって日本のガット加盟国としての資格を認めないのだ、こういう態度を固執できるわけですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると、その場合にそういう態度で臨まれたところの日本はどういう機関でもってそれに対抗することができますか。何ら対抗措置はない、つまり泣き寝入りしなければならぬということですか。かりに英国が三十五条に基いて日本を認めないといった場合に、日本はガットの中でどういう処置をもってこれに対抗するか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そうすると結局は、強い国との間では自由競争で、弱い国は泣き寝入りしなければならぬ、実情はこういうふうな結果になるわけですね。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 そうするとそういう場合には、イギリスが正式な加入を認めるようなことを日本自体がやる以外に道はない、こういうことでございますね。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 それからさっきちょっと触れておられた意匠の問題なんですが、これは日本の政府としては、国内に対してどういうふうな指導方針というか態度をもって臨んでおられるのか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 条約局長の先ほどのお話では、結局いつ正式加盟できるか見込みはないということに解するほかないと思うのですが、そうなるとこの議定書の延期々々でずっと進む以外に道はなくなるわけですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 その関税交渉の見通しはどうですか。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 大臣がお見えになりませんので、この機会に外務省の事務当局に解釈問題を少しお聞きしておきたいのと、それから政務次官もおられますので少し問題を出してみたいと思います。一つは、これは外務大臣がおられるときに実はお聞きしておきたいと思っていたのですが、防衛分担金に関する日米共同声明で、これは予算委員会でも問題になったのですが、これは政務次官でなくて条約局長でもけっこうですが、共同声明の第三項にわざわざ日米安全保障条約のことに触…

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 その場合の自衛力ということは、非常に広い意味に解釈された自衛力か、それとも非常に狭い意味で軍事力というふうにこれは解釈されたものか。そこに何らか日米間にはっきりした解釈上の合意があるのかどうか伺いたい。

日本社会党(右)1955/05/21

22衆議院 外務委員会 第8号

○松本(七)委員 しかしその場合の自衛力の内容です。自衛力といっても、それは個別的の場合もあろうし、集団的に発動される場合もあるでしょう。けれども、それと同時に自衛力の内容は、やはり社会一般の情勢、生活状態というようなことも広くいえば自衛力になるのです。それでその集団保障あるいは地域集団保障と言われるような場合に広い意味の自衛力、それから軍事力という限られた自衛力が両方含まったものとして解釈されておるのか、それともその場合には軍事力によ…