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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それで二つの政権ということは、これは間違いないことになったわけですが、外務大臣もその点はすでに三月三十一日のこの外務委員会の席上だったと思うのでありますが、中国の政権の問題に関して、中共政権は中国の内乱によって成立したものである、従って中共、台湾両政権の関係は、内乱の継続である、こういうふうな御答弁をされておるわけです。そうなると今米国がしきりにやっておる台湾の防衛の問題ということ、これは結局内政干渉という解釈が成り立…

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 それについてもまだ問題がございますけれども、また別な機会にいたしまして、最後に、この前成立したオーストリア国家条約の第十六条に、オーストリアはドイツ及び日本で設計された航空機を購入あるいは製造しないというような条項があるのです。これはどうして日本とドイツの設計をわざわざここで入れることを禁止するのか、どういう趣旨か、おわかりでしたら御説明を願います。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 はあ。

日本社会党(右)1955/05/18

22衆議院 外務委員会 第7号

○松本(七)委員 今条約局長が心配されておるようなことからこれが挿入されたとすれば、これは日本として非常に大きな問題で、こういう条項を入れられたこと自体も問題ですし、またそういう趣旨で入れられたとすれば、これは日本としてよほど考えなければならぬ問題だと思う。従いまして十分政府としても情報を収集されて、詳しい御報告をこの委員会でしていただきたいことを要望して、本日はこれで私は終ります。

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 日ソの交渉は、新聞の報道通り六月早々から始められる予定でございますかどうか。

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 これは国民としては非常に期待を持っておるところだろうと思います。民主党が、絶対多数とはいえないまでも、百八十六からの議席を獲得した中には、いろいろたくさんの公約がその原因でもございましょうが、そのうちでも日ソの交渉ということは非常に大きな国民の期待を持ったところだろうと思う。そこでこれを実現するについて私どもが今いろいろ見通し等を立てているわけでございますけれども、結局は鳩山総理大臣の誠意と力にかかってきているのではな…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 外務大臣の多年の経験をこういうときに十分生かしていただくことはけっこうですから、私どもそれを期待いたすわけなんですが、ただ経験だけではないかぬ。今日、御承知のようにソビエトと日本は戦争をやって、そして戦争状態が続いておるのです。それを鳩山総理大臣は早くやめた方がよろしいという大きな観点から、ああいう日ソの交渉ということを打ち出された。それに対してソビエトの方でも、そうだ、自分の方も一つ平和確立に努力しよう、こういう態度…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それではその概略を申し上げますが、ソビエトの最高会議、つまり日本でいえば国会です。国会でもって決議をしたわけなんです。あらゆる国と友好関係を促進するためには、国会議員を交換するということも非常に大事だ。つまり、たとえばインドならインドの国会議員、上下両議院の代表がソビエトに行くわけです。そうして場合によってはソビエトの最高会議で演説をしてもらう、こういうことを具体的に言っておるのです。そうしてソビエトの方の最高会議の議…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 今問題はすでに起きているんです。日本に対して要求というか、要求というとずいぶん変なんですが、招請ですね。それも向うから来てはおりませんけれども、いやしくもソビエトの最高会議というのは、あそこは最高意思の決定機関なんです。そこで各国に呼びかけたわけです。ですからもうちゃんと基礎はあるわけです。そういう基礎はすでにあるのでございますから、もしも日本がそれでは日本も一つそういうことをやろうという気さえあって、国会でその意思を…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 それを私は最初から誠意の問題と言っておるのでございます。すべて国交未回復ということで片つけられるところに実は問題がある。私どもは将来のこの交渉に対しても安心できないところがあるわけです。未回復であっても現にスポーツ関係その他のものは交流をやっておるでございましょう。政府と直接の関係はない、それは公式の機関ではあっても、政府からこれから正式な交渉をやろうという段階にあって、国会議員と国会議員がその機関同士で交換をやること…

日本社会党(右)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○松本(七)委員 総理大臣、これは国会でも話を進めますけれども、その話を進めるについては、政府の考え方、特に総理大臣の考え方というものが非常に大事な要素になりますから、一つなるべく早い機会に意思表示をしていただきたいと思います。そのうちに委員長を通じてなり、あるいは再度委員会を開いてなり、ぜひそのはっきりした御意見を伺うことにいたします。きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。そのほかにいろいろ問題はあるのでございますが、何しろ時…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 関連して。今の小笠原諸島の問題ですが、これは旧敵国の日本国民の一部である小笠原島民に対する処置として、極東の情勢その他理由は何であるにしても、現在のアメリカの扱い方というものは明らかにポツダム宣言の違反じゃないかと思いますが、どういうふうに考えられておりますか。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それはやはりそこまでこちらできめないで、緊急にやらなければならぬということをここできめて、それを議運に持ち込んで、議運でもってそういう事態ならばよろしいということになる。その上でなるべく早い機会に何名行くか、いつ行くかをきめる。そうしないと全部今からきめてしまっても議運の方でそれは困るということになるとまずい。委員会でもって緊急性があるから行かなければならぬということをきめさえすれば、議運でそれなら認めるということにな…

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 議事進行について。私も発言の通告をいたしておるのですが、時間がおそくなったのと、それから例の今穂積さんから現地調査の問題で、議院運営委員会もそろそろ終るらしいので、期日も切迫しておりますから、私の質問は次会に譲って、すみやかに委員長の方から議運の方に交渉をしていただいた方がいいと思います。

日本社会党(右)1955/05/11

22衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 さっきのあれでいうと、正式な手続を議連にするためには、委員の人数からすべてきめていかんならぬのです。だから委員長が早く議運全体の空気からこれが認められるかどうかを確かめ、その上でできそうなら早くここで人数なりその他をきめなければならぬのですから、その時間がないから、さっき穂積さんが発言のように、ここでそれを今協議しておればおそくなるから、早く議運で大体これが認められるかどうかということを確かめた上で、早く人選しようとい…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○松本(七)委員 議員だけで周恩来と二時間くらい会談されたときの話の要点、特に中国の通商代表部の設置とそれから台湾政権について、何か周恩来と話し合いをされたようですが、あなた方が周恩来と特に会談された内容をかいつまんで報告していただきたい。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○松本(七)委員 いや、それ以外に委員長が重要な問題と考えられた、周恩来と二時間もしゃべった会談の内容です。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○松本(七)委員 その際に蒋介石政権の問題に触れたようなお話はなかったのですか。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○松本(七)委員 関連して、条約局長にちょっとお尋ねしておきたい。これは近い将来に中華人民共和国が国際連合に加盟するということは十分あり得ると思います。そうすると蒋介石政権の代表とこれが両方、国際連合の加盟国になるということは十分考えられると思います。そういう場合には両方の政権の代表に外交官待遇を日本でも与えるということになってくるでしょうか。

日本社会党(右)1955/04/06

22衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 総理大臣にお伺いすべき問題が山積いたしておりまするが、時間の制約を受けておりますから、おもな問題をかいつまんでお伺い申し上げます。 先ほどからの質問に対する御答弁で、派米についての用向きの内容は、一般的な基本政策をよく了解してもらうため、こういうことでございましたが、アリソン大使を通じて内閣の用向きをアメリカ側に伝える場合に、口頭で伝えられたのか、それとも文書をもってそれを通告されたのか、お伺いしたいと思います。