松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そうするとその広い自衛力の中どういう自衛力に重点を置くかということについては、日本政府の責任で解釈し、また実行もすることができるということでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 私が今日なぜこれを聞かなければならぬかというと、この前の総理大臣の日米共同声明の防衛分担金問題のときの答弁で、結局ここにうたってある昭和三十一年及びそれに引き続く年間において、自己の資力によって防衛目的のために振り向ける、これが今の内閣だけの道義的な責任であって、次の内閣にはこれは法的には及ばない、こういうことをはっきり言われたわけなのです。これは当然行政協定その他にもこういう問題がこれから起ってくると私は思うのです。…
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 政治的な扱いはそういうことになると思うのですが、法的にいうと、日本から防衛について依頼を受けて、そしてアメリカはこれを義務としてやっておる、そういう建前ですね。そこで将来日本が、それではもう自衛はそちらさんにおたよりする必要がないと認める、従ってどうぞお引き取り下さいとこう出た場合に、法的には義務を解除されるのだから引き揚げるというのが本筋になりはしませんか、その解釈はいかがですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そこはまだなかなか問題がございますけれども、解釈はそういうことで一応おきます。 それから政務次官に一つお尋ねしておきたいと思います。この間政務次官おられたかどうか存じませんが、オーストリア国家条約の十六条の問題をちょっと私お伺いしたときに、下田条約局長の御答弁があったのですが、実はこのオーストリア国家条約十六条に、オーストリアはドイツ及び日本で設計された航空機を購入あるいは製造しない、こういう不都合な規定を設けられたわ…
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 韓国側から日本政府に対して、何かこの問題に対して言ってきておるのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 次に別な問題でございますが、四月三日に樺太の海馬島で日本人漁夫が四名死体として発見されております。破損した船体の一部からこれは第三金栄丸の乗組員であろうということがわかったということが、旧ソ連代表部のドムニッキーさんから外務省あてに、これは文書通知だったと思うのですが、通報があった。しかし日本側はこれに対して何らのあいさつもないというわけです。そして今は仮埋葬してあるそうですが、遺族の方は早く引き取りたいのですが、これ…
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 日本赤十字社に外務省から話されたのはいつですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 これは非常に遅れておるので、きょうも陳情書がまた別に来ておるのです。これは日中日ソ国交回復国民会議議長の久原房之助さんと大日本水産会の平塚常次郎さんの名前できょう陳情書がまた来ておりますが、問題は大分前から問題になっておるこの点質問したいと思っておったのですが、早く跡始末をするように一つ促進方をお願いしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 先ほどから濃縮ウラニウムの問題でだいぶけっこうずくめのお話があったのですが、なお二、三点この問題でお伺いしておきたいと思います。このウラニゥム受け入れでは、今一般に心配されておるようなアメリカからどういう条件がつくか、この点をまず慎重に検討していただかなければならないわけだし、また政府もこの点は十分検討するとは言われておるわけですが、何か私どもの新聞紙その他を通じた印象では、大体アメリカの本年度の予算が、七月から新しい…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 それからその次は、いつも問題になるが、軍事に使われるという問題、これはアメリカの方でもこういうものについては軍事に使わせないという条件がついてくるのですから、表面は心配がない。しかし私どもが考えなければならないことは、今日の新聞にも原子外交という言葉が出ておりますが、原子力というものは、今後は軍事的に使われるばかりでなくして、平和的にも使われ、かつ産業の動力として大きな力を持ってくるわけでありますから、昔においても一国…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 外務大臣は、現在の平和は力によって保たれておる、しかし日本自体は、その力外交をやるものじゃないのだ、こう言われるのですが、日本自身はそういう力外交をやらずにほんとうの平和外交をやりたいと考えておつても、たとえば今の内閣がたびたび明らかにしておるように、対米協調ということは根本原則だ、こういう前提がございますと、御承知のようにアメリカとしてはやはり力外交、力による平和というものを一貫した方針として推し進めるわけなんです。…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 それは希望であって、実際は私はアメリカにおいてはやはり原水爆の力というものが中心になって進められておると思うのです。さっき外相のおっしゃったように、世界の平和は力の均衡の上に立っておる、こう言われますけれども、きょうの新聞でもアメリカの国防省から発表したものによれば、原水爆の関係ではソビエトも非常に軍事的な力が増大しておるというようなことを言っておるし、それからソビエトの最高会議においても、二月にはモロトフ外相が原水爆…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 ただいまお話がありましたように、緊張緩和をする努力、そこに私は日本の自主性を発揮する残された道があると思う。で、その点を少しお伺いしたいのですが、今濃縮ウラニウムの受け入れその他で原子力の平和的利用ということが非常に叫ばれておる。これは先ほどから申しますように、いろいろなアメリカの条件も考えてみなければならぬ。それから日本ばかりでなしに、フィリピンその他との間で行われておる——さっき高碕長官もちょっと指摘されたように、…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 時間が大へんおそくなりましたので、もう問題を少し切り上げたいと思うのですが、この前の委員会のときに、私ども今なお話を進めておりまする日本とソビエトとの国会議員の交換の問題について、鳩山総理大臣は、研究してなるべく早い機会に御返事しようということだったのですが、これはその後私どももいろいろ研究を進めておるのですが、日ソ間の正式のロンドンにおける交渉も始まろうとする場合に、やはり両国間の友好的な気分というものを増大しておく…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 総理大臣とはそれについての意見の交換をされたのでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば日本から行くことだけは差しつかえないが、向うから来ることが都合が悪いと言われる意味か、それとも行くこと自体も、国会の代表が行くことはまずいと言われるのでありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると、たとえば国会の中には日中貿易促進議員連盟というような団体がございます。その団体が中心になって代表が国会代表の形で中国へ行く、それから中国から貿易使節団が来るというようなことも、政府の考え方からすればまずいということになるわけですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 それですから、日ソが交渉を始めようという場合には、やはり国民と国民の間の気分が友好的になるということが非常に望ましい。そういう場合に国民の代表である国会議員が交流し交換するということは非常にいいのではないか。私どもはそういういい面を非常に強く考えてこの問題を持ち出しておるわけなんで、その点をもう少し政府としても考える余地はないのでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 それは国会でももちろん独自の立場でそういう点は研究しておるわけなのですが、政府としてもそういう交渉の時期その他とにらみ合せてなお研究していただいて、どういう点がどうなのか、具体的に明らかにしていただくことができますでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(七)委員 また少し申し上げておきたいのですが時間がありませんから、それに関連して一つだけ政府の考え方をはっきりしておいていただきたいのは、この前から予算委員会で、これはしばしばなのですが、鳩山総理大臣は二つの中国ということをよく言われるのです。あたかも中国に二つの国があるように、法律的に国が二つあるがごとき答弁をされているのです。おそらくこれは通俗的な意味で二つの中国と総理は言われるのだろうと思うのですが、法的にいえばこれは明ら…