松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 先ほど鳩山総理大臣はお互いに言論を慎しまなければならぬということを申されまして、これには私ども同感なのでございまするが、こういう大事な問題を先方に通告される場合に、明らかな文書をもってされて、そうして証拠を残すことによって初めて流言飛語というものを封殺することができるのでございます。それをただ口頭でもってやられるということになりますると、そこにいろいろなそごを来たした場合に憶測が生ずる。政府はそういうつもりじゃないのだ…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 これは結果はこういうことになりましたけれども、政府としても非常に重要な問題であるから急がれたのだと思うのですが、こういう問題をなぜ口頭でやられたのか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 それでは私どもは納得できませんが、先を急ぎます。 これを構想された方、この休会中にすみやかにアメリカに重光外務大臣を派遣して、そして諸般の問題について了解を得たらよかろうという考えはどこから出たのか、総理大臣の発案されたものか、外務大臣か、それともその他の方であるか、総理大臣から伺いたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 そういう問題をさらに少しお伺いしたいのですが、その他の重要な問題に差しつかえますから、時間が残りましたらあとでそこをもう少しお伺いしておきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、この問題は表面のことは、早く行きたい、しかしアメリカとしてはちょっと工合が悪い、こういう簡単なことのようですが、本質的にはこれは相当重要な問題だと思うのです。と申しますのは、日本の基本的な政策について、すみやかにアメリカの了解を得なければならぬ…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 そのような善処をされることを国民は非常に注目して待っておるということを、一つぜひ御記憶願いたいと思います。 それから鳩山総理大臣は、先般の答弁におきまして、原水爆兵器は自衛には必要ないものであるから国内貯蔵はしない、またアメリカもこれを要求しないだろう、こういう委員会での答弁を行われておるわけでございます。またきのうの総評代表との間でもそういう発言をしておられるわけでございますが、そうなるとアメリカの今持っておる原爆と…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 そうなると原爆そのものによって侵略か自衛の武器かがきまるのではなくて、その持っておる国その他の条件によってきまるということになりまするならば、将来においては、やはり自衛のためにも必要な可能性というものは出てくるということを解釈できるわけでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 議事進行。今質問中ですから、私の質問もそう長く時間は、ないわけですから、総理に対する質問だけ終えていただいて、それから理事会を開いて下さい。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 総理にもう一つ伺っておきたいのは、私どもお互いに民主政治を育て守るということについては、非常な関心を持っておるわけでございますが、今日の事態から考えてみますと、非常に外国との関係を解決しなければ打開できないような国内問題というものが今ずいぶん多いわけでございます。従いまして、外交問題を政争の具に供するなどはいいますものの、これはやはりいろいろな問題に関連して参ります。従って何一つ、経済を確立するにしてもお隣の国の貿易の…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 そこで、今後の日ソ国交回復の見通し、今日のような事態を考慮した上での見通しを明らかにしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 どうも対米関係というか、そういうところに対する認識が甘いように感ずるのですが、今後国交回復あるいは対米外交を打開していくのには、鳩山総理の心身の状態では無理じゃないかと私は思うのですけれども、この際、御引退される御意思はございませんか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 これは、外交問題で相当大きな問題が次々に出てきて、やがては不信任案でも受けなければならない窮地に内閣が立つのじゃないかと予想しているのでございますが、そういうものもあくまで受けて立とうという御決意がございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしましてただいま議題になっておりまする戒告決議案に賛成をするものでございます。 先ほど松岡委員から反対の討論の際に、これは提案者の悪意に出るものであるという言葉がございましたが、民主党はそういうふうに解釈されておられるかもしれませんけれども、私どもは単なる悪意だとか、それから鳩山内閣の失敗をたてに、ただ攻撃せんための攻撃に出ておるのではないのでございます。 現在の日本の国情から考えまして、また鳩…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 鳩山総理大臣は、かねがね日ソの間に戦争終結宣言をすることが、国交回復を達成するのに非常にいい道であるというようなことを声明されたり、あるいは演説をされておるのでありますが、昨日の参議院におけるわが党の同僚の曾祢議員の質問に対する御答弁によりますと、そこのところが少しあいまいになってきたように思うのでございます。ただいま福田議員の質問に対する御答弁では、単に宣言だけでは満足できない、こういう御答弁があったのでございますが…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 そういうことを申し出そうと言われるのは、おそらくいろいろな懸案をまず申し出そう、そういう御意見だろうと思いますが、その懸案を解決するについても、それは過去において総理が考えられておったと同じようなことが今でも言えるのじゃないか。それは二年前、三年前の国際環境と今とは違っております。しかし懸案を解決するについても、一応両方の合意のもとで戦争終結宣言をやるのとやらないのと、いずれがこの懸案解決に有利に展開できるかという観点…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 しからば、南樺太、千島の返還も、この国交調整の交渉のときには出されることは間違いないと私は思いますが、その見通しはどういうふうに立てておられますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 そういうことはないのです。今から交渉をやろうというのですから、交渉をやる以上は、どういう問題を持ち出そうとしているのか、持ち出す以上は、それの見通しというものを十分論議して、その上で乗り込まなければ、交渉というものは成立するものじゃないのです。ですから、ああいう発言をされている以上は、そういう問題についてもっとざっくばらんに論議されることこそ、むしろ必要ではないかと思うのであります。いかがでございましょう。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 さらにもっとたくさん御質問申し上げたいのですが、時間もございませんから、もう一つ別な問題を質問したいと思いますが、そういう今の総理の御意見であるとすれば、先ほど細迫議員からもいろいろ御質問した場合のあの原爆貯蔵の問題はなお不謹慎な言辞だと思う。先ほどからの御答弁によりますと、この原爆の貯蔵問題についてはまだ頭ではそう考えておらないのだ、形式的に頭の中で考えて、そういう可能性もある、平和のためになるならばそれは貯蔵も考え…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 しからば、総理も日ソの国交回復を念願しておられる、それをどうやって目的を達成するかについて、私どもと十分にその議題にすべき問題をいかようにして——平和宣言を先にやった方がお互いのためになるのかならないのか、並行して平和宣言をやった方がいいのか、あとでやった方がいいのか、そういうことを徹底的に論議すれば、世界の平和のためにも日本国民のためにもなると思いますが、いかがですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 時間がありませんから、これで終ります。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 議事進行について。参議院に行かれるのはやむを得ないと思います。けれども、かねがねから理事会でも強調いたしましたように、できれば、質問もまだ残っておりますし、それは大体一時間ということでわれわれ了承したのですけれども、これは総理としてもそう冗長になっては困るから一応一時間くらいしかおれないと言われたのだろうと思います。参議院の方が終って、われわれが再び続けることができればなおいいと思います。その点一つ委員長の方から総理の…