松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 外務大臣に対する質問の前に、ちょっと杉原防衛庁長官にお尋ねしておきたいと思います。防衛の責任者である長官といたしましては、できるだけ世の中が平和であって、防衛力の発動に及ばない方が望ましいと考えておられると思うのでございますが、そういう建前から、今の国際関係ですみやかに日ソの間に一応合意の上で戦争終結宣言をやった方がいいと考えておられるかどうか、その点を一言お尋ねしておきます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 ただいま管轄のお話が出ましたけれども、今は特に日本においては防衛力の問題が一つの外交と密接な関係がある、これは離せないのですから、特にこの点を長官にお伺いするわけですが、もちろん御指摘のように方法はいろいろございましょうけれども、かりに日ソの交渉が始まって、ソビエトの方から、一つお互いにここで戦争終結宣言をやろうじゃないか、こう言ってきた場合に、それに応じてそういうことを早くやった方が方法としてよいとお考えになるかどう…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 意思表示が大事なんですけれども、その方法は必ずしも宣言でなくてもいいのですが、しかし宣言を向うがやろうじゃないかと言ってきた場合には、これに応じた方がいいと考えられますか、ほかの道を取った方がいいと考えられますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 なお詳しくお尋ねしたいのですが、外務大臣の割当時間がなくなりますので、あとに回したいと思います。 鳩山内閣の外交政策の基調というものは、対米協調ということが変らないことになっておるわけでございますが、実はそれについても、国際関係においては、たとえばソビエト側がアメリカの対外政策をどのように評価しているか、そういう第三国側がアメリカの政策に対してどのような評価をしているかということを考慮に入れた上での協調でなければ、これ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 時間がありませんからほかに移りたいと思いますが、先ほどどなたかの質問にお答えになった場合に、今の中国の二つの政権の問題、これは法律的にどうなるかということは先のことで、一応は蒋介石政権を承認しておるのだから、事実上の関係を中華人民共和国政府とは結んでいく、こういうふうな御答弁だったと思うのですが、その事実上の関係、たとえば通商代表部を置く、あるいは文化交流その他貿易を盛んにやるということは、異存のない、またやっていただ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 そうしますと満州事変前に中共が戦争状態を宣言しておる、こう言われるならば、今度は向う側がもう戦争状態は終結したのだ、こう宣言することは向うとしては当然あり得ることですね。もしそういう事態になれば、当然中華人民共和国政府との間にも通商代表部の設置だとか、いろいろな関係を今以上に深めることは可能になりますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 時間がありませんから一つ。きのうの外人記者クラブの昼食会の中であいさつされたことが新聞に報ぜられておるのですが、その中に最後に——最後か途中かわかりませんが、「また戦犯問題にしても巣鴨にまだ数百人の戦犯を残しておきながら、再軍備しろというのは時代錯誤である。」こう述べておられる旨が朝日新聞のきのうの夕刊に載つておるのですが、これは事実とすれば米国に対する非常に頼もしい警告だと思って喜んだのでありますが、これは事実でござ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 これが事実だとすれば、そういう重要な問題をそのまま放置しながら再軍備しろという要求を出すのは時代錯誤だと言われるのはよくわかるのでありますが、そればかりでなしにもう一歩進めて、そういう再軍備しろとかいう要求を出すこと自体がこれは一種の明らかな内政干渉だ、そういう内政干渉を排するという意味からも、そういう点ももう少し強く向うに警告したらどうかと思います。こういう点に対する考え方を伺いたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 それではあとにします。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 大へん時間がおそくなりましたから、質問事項は山積しておるのですが、あとにまた譲るといたしまして、二、三だけお伺いしておきます。 防衛長官に特にお伺いいたしますのは、先ほども申しましたように、今日の特に日本においては防衛ということと外交が切り離せませんので、特に長官のお考えをこの際はっきりお伺いしておきたいと思うからでございます。 まず第一に、杉原さんは長官に就任される際に、特に外務大臣と大蔵大臣の協力方を求められて、そ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 非常に妥当な考え方だと思います。今日日本の大衆は国際政治の問題についても感覚が非常に鋭くなっておるわけであります。非常に成長しております。そしてこの総選挙を通じまして鳩山総裁以下民主党は、自主外交ということと日中、日ソの国交回復を非常に大きく訴えたわけであります。これについては今は杉原さんは防衛の方の責任者になっておられますけれども、第二次鳩山内閣ができる前は、相当杉原さんは民主党内において外交問題の専門家だ、こういう…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 お立場上あまりこの問題を深く御答弁願うことは御無理だと思いますから、この程度にしておきますが、先日の御答弁の中に、憲法第九条に関連した中で、自衛隊は国際的には軍隊であるというような御答弁をされたように新聞で報道されておりますが、このことはどういう意味でありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 結局国際法的に見ればこれは軍隊、質的にも軍隊であるから、軍隊と言ってもよろしい。しかし国内では法によって自衛隊という名前がついておるのだから、これはやはり軍隊というより自衛隊という方が呼び名としてはいい、こういう御意見だと思うのですが、そうなると、鳩山総理大臣の御答弁にもありましたように、鳩山さんの解釈では、自衛のためのものならば軍隊を持ってもいいのだというのですが、こういう解釈をとるとすれば、国内的にも—長官も、実質…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 今委員長に申し上げようと思っておったのです。まだたくさんありますけれども……。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(七)委員 今非常に重要な答弁ですし、これを続けますとまた長くなりますから、まだほかにもございますが、またの機会に出ていただいてゆっくりすることにして、きょうはこれでやめます。
第22回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 今後の委員会の運営につきまして、委員長に要望かたがた御質問をいたしておきたいと思います。実は外交問題は非常に重要で、昨日も御承知のように緊急質問が行われるというような大事な時期に際会いたしておりますので、この外務委員会の運営については私ども特に深い関心を持っておるわけであります。一つは定例日の問題を取り上げようと思っておったのですが、これはすでに理事会でもって了解事項ができまして、水曜日と土曜日ということになりましたの…
第22回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(七)委員 それは委員長にやっていただくのではなしに、各党の中でそれぞれ予算委員を出しておりますし、今度の新しいあれでは予算委員の入れかえもできるのですから、予算委員と交代されれば実際の運営上はできると思います。ただ理事が必ず入ってその予算審議をやるという一」とになると制度を変えていかなければなりませんから、それはまだ研究の余地はあると思いますが、さしあたりは委員の入れかえによってそれは運営できると思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○松本(七)委員 関連して。先ほどの大臣の御答弁におきまして、管理法の問題に触れられましたときに、十分に国会の意向を聞いて、その上で案をつくるというようなお言葉があつたようですが、その案をつくつて、そして国会の審議にまつ、こういう意味なのでしようか。それとも、案をつくられる前に、問題点になつておるところについて、あらかじめ国会の意向を聞いてする、そういうふうにも聞えたのですが、そういう意味なのかその点を伺いたい。
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○松本(七)委員 そうすると、先日稻田さんの御答弁がありましたが、おもに審議せられた問題点というようなことを中心に、今までの国会の審議状況はすでに中央教育審議会に伝えられておるのですか、これから伝えられようとするのですか。
第15回 衆議院 文部委員会 第19号
○松本(七)委員 大臣に大学の自治についての基本的な考えをお聞きしておきたいと思います。今までも再三問題になりましたし、今後大学管理法などが再び制定される場合に、必ず中心の問題になるであろうと思いますが、大学自治の問題について大臣はどのような基本的な考えを持つておられますか。