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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 第六条の規定は、教育委員会の権限に属する事務の管理または執行について、教育委員会を指揮監督することになつております。詳細はまた後の機会に譲ります。 そこで大臣に一つお伺いをしておきたいのは、この法案を閣議で決定された当時、すでに予算編成はでき上つておつたということでございますが、その間の事情はどうなつておりますか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そこで、これは国家公務員の問題にいつももどつて来るわけですが、一昨日井出委員の日教組に対する御質問のときの御答弁に関連して少し伺つておきたいと思います。組合の政治活動というか、政治的偏向というか、こういう点が最近特にいろいろ指摘されておるのです。文部大臣はこれをお救い申し上げるということを言われておつたのですが、文部大臣の言葉を借りて言えば、救われる側の立場に立つて考えた場合に、大臣ばかりでなしに、現在の内閣の考え方を…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 まだたくさんなりますが、通告者も多うございますから、一応皆さんの意見を聞いたあとで私は質問させていただきまして、この程度で留保しておきます。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 今大臣は文部省中心にやるように法制上なつておると言われるのですが、それは現行法制上どういうところからそういうことになつておりますか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると、教育行政の中心は現行の法制上でも教育委員会にあるということは認められるのですか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 大学院が相当数できるようになるわけですが、大学院を真に充実させるためには、もちろんたくさんの大学に大学院を設置することはけつこうなことで、現状のような予算に縛られておる場合に、たくさんの大学に大学院を一時に設けることがはたしていいか、あるいは少数の大学にうんと思い切つて充実した大学院を設けてやる方がいいかというようなことについては、相当考慮を要する問題だと思いますが、文部省ではこういう点について何か研究されたことがある…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 これを決定するにあたつては、何か一定の具体的な基準を定めてなされたものか、もう一つの問題は、大学設置審議会等に諮つて、その結論に基いてやられたか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 これに漏れた大学でもつて特に大学院設置を希望しておる大学があるかどうか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 大学院を充実するにあたつては、その施設その他を充実することと、そこに入る学生の質の問題が非常に大切になるんじやないかと思うのですが、御承知のように、現在は十分な学費の出せない者で非常に優秀な学生がたくさんおるわけです。こういつた学生は、十分ではないが育英資金などでアルバイトを兼ねながらやつておる。ところが大学院に入つてさらに勉強したいというような希望に燃えながら、大学院における育英制度が特に考慮されない限りは、せつかく…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 以前から問題になつております大学管理法について、大分前の新聞にこの国会に出るのじやないかということが報道されておるのですが、文部省はどういう方針で—新制大学では何らかの形で早く出してもらいたいという要望があるようですが、文部省の方針をお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると案はすでに中央教育審議会には出ているわけですか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 審議機関にそういう文部省の考えている問題点等をすでに提出されているとすれば、将来それが正式な法律案として国会に提出される場合に、どうしても論議になりまた同じ問題が結局問題になつて来るだろうと思うから、審議会に参考資料として出された今の問題点や文部省の考え方なり、そういうものをまとめてあらかじめ提出されることはお考えになられませんか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 諮問機関は政府の諮問機関ですから、直接の関係はわれわれにはないわけなんですが、いずれそういう法律案をつくるために慎重を期して、そういう諮問をしておるわけです。ですから、その諮問機関の経過とか、それから論議されている内容、そのもとになる資料というようなものを、あらかじめわれわれが知つおくことが必要じやないかというのが私の考えなんです。国会へ正式に提出されて十分の審議期間がある場合はいいのですが、多くの場合は法案の提出が非…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 たとえば地方制度調査会における諮問なんかは、知事公選の問題、あるいは道州制はいかにあるべきかというようないろいろの問題点を政府が拾つて、そうしてこれを諮問機関にかけておる。従つてそれも新聞には出おるし、われわれも政府の考えがどういうところにあつてかような問題が出るかということは、事前においてわかるわけです。まとまつた案として中央教育審議会にかけないでも、かける以上は問題点があるからかけるのでありましよう。従つてどういう…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 学芸大学における特別教科教員養成課程の設置方針は、どういうふうになつておりますか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると現在のところ、各ブロックに一つという建前ですか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 図工の高等教員養成について、たとえば九州の場合に、佐賀に設けられた。ところが福岡の学芸大学では自分の方が設備その他あらゆる環境からはるかに将来性もあるということで、相当希望しておつたようですが、これに設置できなかつた。どういうような手続を踏んで選定されたか、その間の事情を説明していただきたい。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると、福岡については大学自体が非常に希望しておつたので、今局長の言われた第一の条件は十分満たしておると思うのです。文部省側でこういうようなものを設置するから、希望のあるところはというようなことで進んで文部省の方から各大学にそういうことを伝達されたのか。文部省の方針というものがさつぱりわからないで、きまつてしまつてから、そんなことならわれわれの方もぜひ実現したかつたというので、あとの祭りになつておるような傾向がある…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると今後必ずしも一ブロツクに一つでないということならば、さらに自分の方も置きたいという学校はどういうふうにすればいいのですか。特に文部省に何か書類でも出すとか、そういうふうな手続でもきまつておりますか。

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 さつきの問題ですが、私が特に諮問の状況等をできれば資料としてほしいと言つたのは、一つには、国会においていよいよ法律案を審議するときの準備として必要だということと、もう一つは、審議会の審議状況というものは、どうしても新聞に出る場合が多い。新聞に出ないまでも、関心のある方はある程度これの内情を調べるわけです。そこでまだ案が正式に公表されないうちから、その審議状況などを知つて、これに反対だというような運動が起りやすい。従前大…