松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○松本(七)委員 当時の論議を通じて、文部省として今後どういうことがおもな問題になると考えられるかということを聞いておるのです。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○松本(七)委員 どうも文部省は、国会になるべく事を知らせまい、知らせまいとしておる。急ぐから早く審議してくれと言いながら、それに関係することについての質問に対して、なるべく秘密にやつて、いざというときに出そうというような態度では、われわれとしてこういうものの審議はできませんよ。国会自体が以前とはすでに構成がかわつているのだから、新しい国会において—それは問題点はどういうところかということは速記録を見ればわかりますよ。しかしあれは、文部…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○松本(七)委員 問題点と、それに対して文部省がどういう方針で臨むかということは、もちろん表裏をなすものですけれども、説明する場合には、何もこれを一緒に説明しなければならぬとは思わない。いやしくも審議会にかける以上は、問題があるから審議会にかけるのです。その場合に、審議会に出した問題点を聞いておるのであつて、文部省自体としてはどういうところに問題点があると考えられるかということなんです。今後審議会ばかりでなしに、一般的にどういうところに…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○松本(七)委員 それを早く言つてもらいたかつた。それでは私はよろしゆうございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 委員長にちよつと議事進行について伺つておきたい。委員会は、本会議が重要な審議のときはなるべくやらないで、本会議に入るという申合せになつておつたのですが、本会議の間は絶対にやらないということをわれわれは固執するわけではないのですが、今日は与党の議員の本会議の入場が非常に悪いのです。野党は大部分入つておつたにかかわらず、自由党は二十名ぐらいばらばらとおるにすぎない。従つて定足数が途中から問題になつて来て、私も文部委員会をや…
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 いや、私は少しはいたしますけれども、先ほど議長からそういうあれがあつたにかかわらず、そのまま継続してやられておる。そこに何らの処置もなさらなかつたと思いますが、どういう処置をなされたか。議長からは特に委員会はやめて本会議に入つてもらいたいという達しがあつたはずです。
第15回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 非常に重要なんで、急がれて尊重されるということはわかります。けれどもいやしくもわれわれは本会議場に入つておるわけなんです。議長はこれじやいかぬ、委員会はやめて入れという達しを各委員会に出したのですから、われわれはそれを知つておるから、委員会が開かれておるのを知つておるにかかわらず、本会議場にとどまざるを得ないのです。それを特にこの委員会は継続してやらなければならぬ事情があるならば、それを委員長みずからわれわれに徹底する…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 ただいま委員長から理事会の一応の決定についての御報告があつたわけですが、誤解があるといけませんので、確認をお願いしておきたいと思います。 理事会では一応この大切な問題の公聴会は二日にわたつてやるということを申し合せたわけです。しかし委員長の党内の立場がなかなかお苦しいようで、結局一日で上げるようにしたいというその後になつてお申出があつたので、われわれもこれを了承しまして、そのかわり十一日は公聴会に出席される方々に御迷惑…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 辻原委員のあれに関連してでありますが、これは委員長から言つていただきたいことなのですが、これも理事会の申合せですから一応申し上げておかなくちやいかぬと思います。原則として、本会議のあるときは委員会はやらないという建前になつているわけで、これは質問の重複を避けるということからも必要だと思うのです。と同時に、質問は重複する同じような質問はなるべくやらないということを、特に委員長から、理事会で発言がありました。それもわれわれ…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 問題は結局給食に対する政府の熱意にあると思います。給食に対する政府の基本的な方針というものをこの機会に伺つておきたいのであります。元来日本で学校給食が始つたのは、例の非常な食糧不足から始つたわけですが、それが教育の一環として必要であるということで、教育の一環としての給食という考え方でやつて来ておつたわけです。ところが今度は食生活の改善という面に切りかえられて、そのために文部省所管の予算が農林省の食生活改善費の方に移つた…
第15回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 理想の形としては、三省が共同でやつてくれればこれはたいへんけつこうなことなんですが、現在の状態で食生活ということが重要な事柄であるというので、農林省関係のものでやるというような建前をとつて、はたして三者が歩調を合せてこれを向上させて行く、完成して行くことができるかどうかということをわれわれは心配しておる。全体の国の総合的な政策の面から言うと、教育面というものが軽んぜられる危険を今日の一般情勢では含んでおるので、そういう…
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 ただいまの東畑長官の御説明は、検査院側の説明とほとんどかわつたところはないようであります。澱粉の売買の不当だとか、あるいはかんしよの購入の処置が当を得たいとか、こういうことは食糧事情が好転しておつたとはいえ輸入食糧の見通し等と関連のあることですから、結局は見通しの問題でなかなか当時はむずかしかつたであろうという事情はよくわかるわけです。ところが玄そばの売渡しにあたり処置が当を得なかつたなどというような事案になりますと、…
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 それから食糧の管理の問題ですが、これもはなはだ遺憾であつたというような説明だけですが、こういう事態にならないように事前にどういう管理をされておつたのか、その管理の方法について少し伺いたいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 検査員を派遣して管理はやつておつたが、不十分だつたという結論ですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 食糧庁の説明の仕方というか、そういう点について伺いたいのですが、さつきの六〇三号事案について、この事案の中心となるのは、「前記組合に発着地間の運送をさせたに過ぎないものであるから、これを食糧庁が運送したとすればその運賃は約三百三十四万円で足り、」云々ということが主要点であろうと思います。検査院としては、これはかりに結果論になつても、当時どのような特別な事情があつても、その結果において国に損失を来したということになれば、…
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 検査院にちよつとお伺いしておきたいのですが、ただいまの食糧庁の御説明で非常に辺鄙であるということ、それから公団に予算がなかつたという話、それから非常に急いだ、そういうふうな事情が認められる状態にあるのかどうか、その点検査院の方から御説明願いたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 そうすると、先ほどの御説明はそういう事情だつたからやむを得ないという結論にならないと思うのです。もう一度伺いますが、今の検査院の御意見に対してどのようにお考えになりますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 今の御説明では、突き詰めて言えば、今度は東京に持つて来るということがおもな理由になつておるように思います。それに間違いないですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 その点会計検査院はどうですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第18号
○松本(七)委員 どうも検査院の言われる通りのような気がするのですが、説明書のように、その通りであつて遺憾であるということならこれでわかるわけです。何か特別な事情があるので、どうしてもこれはやむを得なかつたというような御説明に聞えるものですから、私はそこのところをはつきりしなければならなくなります。どうも食糧庁の御説明ではやむを得ないというようなふうに受取れないのですが、そう考えておられるわけではないのですか。検査院の方の通りであるとい…