松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 ちよつと……詳しいことを聞きたいのですから保留してもらつて、急ぎの大臣の……。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 先ほど大臣からも、不正をなくするように極力やるという御決意を承りまして、この決算委員会としては新しい検査院の常時検査とも並行して、ただ過去のことばかりをやるのではなく、その年の予算の使い方まで監視しながら、この不正防止には、積極的な努力をしようということになつておるのですが、これは当然なことですけれども、結局これは決算の側からばかりやろうとしても効果は上がらないので、そういう点が予算の編成なり、予算の執行面に反映して、…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 その研究されるについて大蔵省だけでやられるのか、あるいは何か研究のための特別の審議会というものをつくられる御意向があるか、つくられるとすればどういう範囲でつくられるか、それを明らかにしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 それからもう一つ今問題になつておりますこの一四二号に関係したことなんですが、内容はすでに御存じだと思います。大蔵省側の説明によりますと、大蔵省は本地の引継ぎ方を建設省に要求している。この引継ぎ後は使用の現状に即した措置をする方針であるという説明をされているのです。この問題に対してどういう措置を今後されようとするか、その点を御説明願いたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 会社側としては、これが国有財産であるということはもちろん御存じだつたでしよう。また東京都が公園用地として無償で借りているということも当然御承知であつたと思います。ところで、四年間ということで木造建築という最後の許可証が行つているわけですが、それを十年間という最初のあれがあつたにしても、少くとも鉄骨の建造物を建てようという以上は、これは会社としては相当の冒険です。はつきりした見通しがないのにそういう建築をするということは…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 この都会の議案というのには、使用期限として、許可の日より十箇年間とする。但し期間満了の際は事情により更新することができる、ということになつておりますが、都の方はいかがですか。これは都知事の安井誠一郎さんからで、明記してあります。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 先ほど都の方では議案と行政処置と違うということを言われたのですか、これは都知事の名前でもつて、虎の門公園地使用として左記の条件をもつて許可する、こういうことで更新のことが明記してある。これが当然会社の方に送られてあるのです。これはあなたの方からいえば、きまつたこととして行政的にも有効なものとして考えるのは当然でありますが、どういうことですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 会社の方は、そういう都のあれについていかがですか。これはどういうところからどういうようにして手に入れられたのですか。都から送つて来たのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そこで先ほども都知事は、公園地でも何か店だとかそういうものに安く土地を貸しておつたというようなことを言われたのですが、そういう国から無償で借りておる公園地を有償で貸す場合に、一々主管庁の許可を得られてやつておられたのか、その点……。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そうするとそれは、昔のあれによつてやられるのですが、現在では、今の大蔵省の答弁にあるように、主管庁の許可を得なければならぬということが、これは一般的にいえる。そこに現在の実際にやつておられるやり方と大きな矛盾があると思いますが、その点どうでしよう。今後もそういう問題が起ると思うのですが、国から無償で都が借りておる土地を、有償で今後何かに使わせる場合には、一体どうされるのか。都自体で自由にそれがきめられるかどうか、一々相…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 先ほどの寄付金の問題でありますが、建設局長のお話ですと、公園ということと寄付金ということと結びつけておるが、これは私はどうもおかしいと思う。元来公園は接収されて、公園としては使用できない。従つてこの公園が使えないから、ほかの公園をよくしようというなら、当然国費の補助を仰ぐとか、その他いろいろの方法があり、他の公園にかわるものを充実して行くというならわかる。そうでなしに、たまたま公園であつたところが会社が安い地代で使用す…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると大蔵省の説明によれば、東京都ではこれを鉄骨造建築物を許可したということになつておりますが、その場合の許可証も会社の方にございますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 東京都の方では最初の十年と、それから更新できるというのは、とにかく都議会でも問題になつて、それから二十四年の二月、今度四年間に短縮して木造建築という条件を付した。これは今大矢委員の御指摘になつたところでありますが、これははつきり今わからなければ至急に正式の文書なりあるいは速記録を出していただきたいと思います。今度は鉄骨造建築物を許可された場合の文書というものがございます。それがあれば御提出願いたいと思いますが、もし今お…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 建設省当局に二、三伺つておきたいと思うのであります。先ほど公園目的ということを中心に考えた、そして四年間の契約であつた木造を耐火建築にしたということですが、そういうことになると、鉄骨を許可したということについてどうお考えになりますか、その点はかえつてとりこわしが便利だろうというようなお話が出たわけですが、その点はどうなんです。はつきりおつしやつてください。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると建設省としては、あくまで公園目的を中心にして、撤去の方針で今後も臨まれるというお考えですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 大蔵省にちよつとお伺いしたいのですが、この説明書には「建設省に対しては、一、使用許可条件に反して鉄骨造として許可を与えた理由」こういうことを建設省に対して大蔵省から聞かれておる。そうすると、今の答弁によると、本来ならば東京都で四年間、それから木造建築という条件で許可した。そのときには都知事から建設省の都市局長の承認を経てやられた。すると今の建設省の御答弁によると、今度は木造の場合には建設省の方にちやんと承認を得てやつて…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、ここに書いてあることは、建設省が許可したという意味ではない、一般的に許可が与えられておるという意味で聞かれたというふうにわかりましたが、それじや東京都の方では、なぜ鉄骨に切りかえる場合にはあらためて建設省の方の承認を求められなかつたか、この点をお聞きしたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 許可の条件として木造建築ということが非常に大きなものになつておつた。それを今度は鉄骨に変更する場合に、どうして建設省の承認を得られないでやられたかということをお伺いしておるわけであります。それはいろいろな周囲の事情その他があつて、またとりこわしの面からも決してこれで不便でない、だから四箇年ということがおもな条件なんです。四箇年でとりこわすということがおもな条件であるから、そこは建設省に一々承認を求めないでもいい、こうい…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすれば、やはり今日でも、あくまでもそれを除くという方針で行かなければならぬという結論になつて来ると思いますが、いかがでございますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○松本(七)委員 今の問題でちよつと大蔵省に伺つておきたいのです。今迫水さんの質問の、都議会で十年の場合とか四年の場合とかいろいろあつたのですが、かりにこれが四年であろうと、都議会でもつて四年ときめたのだから、それから先はいずれ公園地だという意図があるなしにかかわらず、接収されておつた。そうして、これを解除する場合の条件として、この会社のそういうものに使うということで、それならば解除しようということになつたのです。都の議会にどういう意図…