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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/16

15衆議院 決算委員会 第13号

○松本(七)委員 そうすると、これは仮定ですけれども、大事な仮定ですからお伺いしておきたいのですが、今の土地の架設物の建物を撤去しない、結局別な替地でやるというようなことになれば、今までのやり方は不法だつたという結論になりはしないかと思いますが、その点はいかがですか。そうしてあと公園に使えば別ですけれども、公園に使わない場合は……。

日本社会党(右)1953/02/06

15衆議院 決算委員会 第9号

○松本(七)委員 その税金を納めたかどうかということと、それから不当な支払いがなされたということは、税金を納めておるからいいというわけのものではなくて、不当な支払いがなされたならば、当然その使い道も検査院としては追究して調べるべきものと思うのでありますが、今の制度上どの程度それができますか。

日本社会党(右)1953/02/06

15衆議院 決算委員会 第9号

○松本(七)委員 そうすると、その程度では詳細なところまでは突きとめられない現状ということになりますね。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 調査に行かれた委員の方々、非常にお忙しいところ困難な調査をしていただきまして、この点非常にありがたく存じます。特に先ほどの報告を伺いますと、あらかじめ結論を持つのではなしに、まつたく白紙の立場から公平な調査をしていただいたようで、私どもとして非常に嬉しく存ずるところでございます。 ただこの機会に一つだけ大切な点を確認しておきたいと思うのです。これは結論がどうなりましようとも、この調査の効果というものは非常にいいだろうと…

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 ただいまの結論は、視察の結果、調査の結果、むしろ統合はすべきものと認められての結論か。それとも諸般の事情からやむを得ないだろうというようなところからの結論か。どつちですか。

日本社会党(右)1952/12/23

15衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 委員長にちよつとお伺いしたいのですが、参議院の調査団の結論はどういうふうなことですか。ちよつと参考までにお聞きしたい。委員長が御存じなければ、どなたかから……。

日本社会党(右)1952/12/22

15衆議院 決算委員会 第8号

○松本(七)委員 この検査院の機構だとか、人員、検査の仕方等につきましては非常に重要な問題なんです。そういう問題を少しまとめて質問したり、審議する必要があると思います。今までこの決算委員会に事務局側は来られても、最高の意思決定機関である検査官会議の構成によります検査官は、一度も来られたことがない。こういう問題はやはり事務当局ばかりでなしに検査官に来ていただいて、根本方針というものをよく伺う必要があるので、その点ひとつ委員長の方で適当にお…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 そもそもアメリカ軍側の規格と日本の規格が違うということが根本になつておるようですが、しかし、先ほどの局長の御説明では、向うからはつきりこまかいものをくれと指定して来た場合は問題ないが、そうでない場合に、そこに誤りが起るんだと言われたのですが、この規格の相違は初めからわかつておることなんです。先ほどから指摘されておるようにわかつておるのですから、契約するときに、軍側の方に、特に中塊炭の場合には、何ミリくらいのものが必要か…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 二十五年十月から特調で納入品の検収をやるということになつたらしいのですが、それ以後特調でやられる検収と、アメリカの軍側でやられる検収に相違のできたような事例はございますか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 その点、地方で徹底しない場合に、中央においてはアメリカ軍当局にその徹底方を依頼しておつたというのは、どういうのですか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 先ほど調達庁の御説明の中で、納入トン数の問題で、山元業者問の契約数量だろうということでありました。検査院側でも指摘された数量はそれに間違いないですか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 そうすると特別調達庁の考えられているのと違うようですが、いかがです。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 ただいまの御説明があつて、そういう事情があつたならば、最初からその事情を説明されればいいのであつて、その事情を説明せずに、ただ契約は山元と業者間のものだろうというようなことじやまるで話が……。それを御存じなかつたのならいいのですけれども、どうでしよう。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 この付属書に書いてある時期を、調達の時期と判定するのは困難だと言われますが、しかし実際には付属書に書いてあるものは、調達の時期を示してあるものじやないでしようか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 調達庁の方でも、付属書の三つの時期を認められるならば、これを実際の徴収の時期として計算されることが可能じやないですか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 そうすると、場所を移動する日付ということは、すでに調達を完了したものとして考えられるのでしようか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 先ほどの問題ですが、事実実務上からいつておかしいと思うのです。受領証の方は、いろいろ調達して来て、そしてある二つの時期にわけて受領証で時期を明記するということはわかるのですが、先ほどの御説明ですと、実際にそれを動かす計画書というか、動かす予定の日付をつけたものだと御説明になつたように理解したのですが、実際に調達しておらないものは動かす計画を立てるわけがないと思う。受領証の方は、二つに区分してそういう受領証を出しても、実…

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 ただいまの御説明には、検査院側として当然何か意見があると思いますが、いかがでしようか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 そうすると、今検査院側で言われる三つの時期と庫出伝票との関係はそれでわかつたのですが、調達庁の方ではその三つの時期についてはどうでしようか。

日本社会党(右)1952/12/19

15衆議院 決算委員会 第7号

○松本(七)委員 それは解釈されるについて、ただ大蔵省からそういう受領証でやるという指示があつたから、それでやろうと言われたのか。大蔵省の通達にはそういうものがあるけれども、たとえば今検査院で言われるような、軍のそういう書類に三つの時期がわかるようなものがあれば、そつちに従つた方がいいではないかという意見が当然あるわけですから、かりにそういうものがあつても、大蔵省の通達に受領証によつてやるということが明記してあるから、これでやるのだとい…