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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 文部大臣もおそらくそういう意味だろうと思うのですが、これは天野文部大臣のときには、その内容にも問題がありましたし、それから別に科を設けることが非常に問題になつたことですから、特に慎重にやつてもらいたいことを要望いたしておきます。 それから私立学校に対する対策について承つておきたいのですが、これは御承知のように、終戦直後今後の日本の私立学校の振興をはかるべきだというので、国会の決議に基いて私立学校復興のための特別の金融金…

日本社会党(右)1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 もう一つは、義務教育費国庫負担についての大臣のお考えを伺つておきたい。これは御承知のように、天野文部大臣当時問題になつて、義務教育費国庫負担法というものが現在行われておるのですが、ああいう経過を経てでき上りました現行法を、現在あの当時地方財政を担当されておつた岡野大臣として、今日何らか新しい構想をもつてこの義務教育費の確保についての努力を払われる御意思があるかどうか、あるいは現行法のわく内で現行法通りでやられるのかどう…

日本社会党(右)1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 その問題はただの理想としてお持ちであつて、一定の時期を目標にそのころまでにひとつ努力して実現しようというような御計画があるのか、漠然としたお気持だけにとどまるのか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1952/12/17

15衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 もう一つは教育委員会、特に市町村の教育委員会制度についてでございますが、最近、あの教育委員の選挙を終りましてから後に、各地でこれはどうしても無理だ、何とか任意設置くらいのところで進みたいというような意見が大分強く出て来ているようであります。おそらく今までの文部大臣の御答弁から察しますと、地方制度全般的に調査するのと歩調を合せて、悪いところがあれば直して行きたいというようなお考えではないかと推測するのですが、そういう全般…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 一六号の未回収の問題ですが、二十六年十月末現在は三百九十九万何がし、その説明の方で、二十七年二月八日現在で二十七万七千何がし回収して、残額は三百万余りになつておりますが、これの残額は、現在の回収はどうなつておりますか。

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 二十七年の二月八日現在で、残額が三百七十一万円、十月末で三百十四万円余、まだそれだけ残つておるということは、検査院側としてはどうでしようか、やはりこれは非常におそいような気がするのですが、回収状況どうですか。

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 十八号のうち当然国庫に納入すべき利子の中に、会議費に使つたものが七万七千円余ありますが、これは国庫に納入すべきものであるということは明瞭なんだと思うのです。これは悪意をもつて会議費に使つたとしか思われないのですが、この点いかがでしようか。

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 そこに問題があるのです。残額は納入したことはここで明らかになつておるのですが、会議費に必要だからといつて、そういう国庫に納入すべき利子の中から支払うことは、はたして許されるものかどうか。これは会計検査院にお伺いいたしたい。

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 そうなると、これは予算に計上してないものでも、私的なものでなければ幾ら使つてもいいということになりますか。

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、検査院側としてはそういうものに便つたことは不当だ、しかし個人責任は追究できない、こういうことになると思います。そうすると特別調達庁の方で私が先ほどお伺いしたのは、これは明らかに不当な使い方だということは、意識しながら使われたものであるかどうかを聞いておるわけであります。これは当然なこととして使われたものか、しかしこれは間違つたやり方であるが、まあやむを得ないとしてこれを使われたものか、そこのところを聞いてお…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 私が確認したいのは、検査院側では使つたことは不当だ、しかし個人の責任追究まではできないという考え方で、あくまでもそういうものを会議に流用することは不当だと認められておるわけです。それで官庁側としてやはりこれは不当だと認められるものならば、今後は十分そういうことを気をつけていただかなければなりませんけれども、今後もそういう場合はまあやむを得ないというような気持ならば、これはなかなか限度をきめることはむずかしいと思います。…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 いずれ検査院側の御意見も聞かなければならぬと思うのですが、この際にちよつと検査院の方の御意見を聞きたいのです。売渡しの問題は、ただ後になつて不当事項を列挙し、それの弁明を聞くというようなことでは、いつまでたつても問題の解決はできないと思う。特に事の性質からいつて、特別調達庁あたりの売渡しの問題は、何らか制度の上でもつと検討を要するものがあるのではないかと思う。売渡しについて特別の何か機関にかけて、不当な損害をこうむらな…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 いずれ次会にまた問題にすることでしようが、検査院の側にもう一だ伺つておきたいのです。特別調達庁関係の批難事項にだいては、この批難の中を読みますと、数箇用だだた後には高くなつておるというようなことも書いてあるわけなのですが、先ほどの御答弁では非常に急ぐために、そういうゆつくりした、適正な価格を調べるというような別な機関を設けることはできない、こういう御答弁であつたのです。そうすると結局これは急ぐ状態にある以上、ユの当該官…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 検査院側の言われるのは、結局当時もつと注意してやれば——全部は使えないでも、素材としてしか使えないものか、あるいは一部分使えるものかの判断はできるはずだ、こういうことをおそらくつかれておるのだと思います。おそらく鈴木委員の言われるのもそれで、そういう点わからぬはずではないじやないかというので、当時は不合格品であつても、結果においては一部分そういうふうに使われておる。その当時注意が足りなかつたという点は当局は認められます…

日本社会党(右)1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○松本(七)委員 それでは二十七年度分の常時継続検査をやられておるもののうち、重要なものについての提出をできるだけ早くしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 問題は非常に大切なんで、大臣に質問したいところですが、御病気ではしかたありません。少し局長にお伺いしながら、政務次官の御意見も伺つておきたいと思います。 私は大学の統合の問題は、結局の責任は大臣にあることは明確だと思うのです。そこで今大学の評議会の方できめたからこれはそれでいいんだ、特別の支障がない限りいいんだという御答弁があつたのであります。その特別の支障というのが現在われわれから言わせるならば起つておる。文部省側で…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 これは問題がない場合にはなるべく大学にまかせるという態度が望ましいのですが、こういう重大な問題が起つておる場合に、最初にその方針を決定した文部大臣としては、もつと責任のある態度をとつてもらわなくちやならぬと思う。これは保安庁の長官も無理はしたくない、円満に解決したい、こう言つておる。文部省としては、形の上では諮問機関に諮つた上で将来の統合方針をきめた、そうして地元においてとにかくそういう態勢ができたのであるから、表はそ…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 どうも政務次官はいつまでも様子がわからぬらしいですが、たよりない話です。設置審議会で許可をしたというようなお言葉がありましたが、これは諮問するだけであつて、最終責任はあくまでも文部大臣にあるのですから、政務次官もこの問題に真剣に取組んでいただいて、われわれの意のあるところをもつとくんで、具体的な解決に少し御尽力願いたい。ただ文部大臣にたより、局長にたよつて行くというのでは政務次官の務めは果せません。 そこで局長にお伺い…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 政務次官にひとつ承つておきたいのですが、この前から稲田局長の御答弁は同じなので、文部省側の考えは、大学の設置統合等についての基本的なものは、将来あるべき姿として審議会に諮つた結果、かくかくあるべきだという線を文部省は出した。それに基いてどういう時期にどういうふうにしてやるかということは、これは大学の問題として大学でやるのだから、それについて文部省は関与しないというのが文部省側の考え方だつた。ところが御承知のように大学の…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 前回の委員会のときでしたか、管理局長に、例の教育施設のうち占領軍に接収されておるもので、優先返還の問題についてその後の経過をお伺いいたしまして、局長から学校の数をあげられて、見込みのあるもの、それから当分見込みのないもの、そういうふうな御答弁がございましたが、ここに問題になつておる問題でお伺いしたいのは、例の東京水産大学の問題でございます。やはり接収され、いろいろな過程を経て、現在は倉庫みたいなところにおるということで…