松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 その他の接収されておる教育施設と比較してみてどうでしようか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 学校当局も非常に急いで解除を要望されておるようでありますから、文部省の積極的な御努力を要望いたしたいと思います。 稲田局長が見えられておりますから、この際伺つておきたいと思うのですが、例の大学の特別研究生の問題です。これは以前給費生であつたのが、現在貸費生にかわつた。そのためにベース・アツプなどの恩典に浴することもできない。何か元の給費生にかわると同時に、その費用の増額を希望しておるということを聞くのであります。この点…
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 その以前の給費生の者がまだおるわけですね。それだけはベース・アツプの恩典に浴して、ほかの者はこれに浴せないというのが現状じやないでしようか。そういう点はどういうふうにお考えになりますか。
第15回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 この特研生を育英会で扱うということ自体がなお研究を要するのじやないかと思うのですが、これを育英会で扱うようにした趣旨、それから経過、現在そのままでいいかどうか、その点お伺いいたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 関連して……。あらかじめごの問題がこういうふうになるということを予想して、委員の方で適当な総長出席を求めたのですから、それを官庁の方でかつてに、審議内容がこういうふうなものだからこの方が適当だろうというふうなことで出席されることは、これは不当だと思うのです。これはこちらが要求して、そしてその審議内容になお必要な方があるならば、その方がついて出て来られるのが当然な処置だと思うのですが、その点は委員長から厳重に今後はやつて…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 先ほどの検査院の方からの御答弁についてですが、さつきの裁判所の問題で、検査院の方としては、建てることそのことは必ずしも不当ではない、むしろ寄附に仰ぐということからいろいろの弊害が起こるので、その点を警告したということでしたが、これは、予算を組む場合に、そういう寄附でやるということを予想して予算を組まれておつたものか、そうでなしに、予算では一応営繕費としてそれも含まつたものが通過して、それの後に寄附によつてやろうというこ…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 その点はつきりしてもらいたい。営繕費として含まつておらないで、あらかじめこれは寄附に仰ぐということを予想して予算が組んであるものとすれば、これは寄附がいろいろな弊害があるからいかんのじやなしに、今度は予算の趣旨と違つたやり方でこれをやつたこと自体が問題になるわけなのですが、そこは明確にしていただきたい。 もう一つ、ついでに検査院に御答弁願いたいことは、二十五年度において審査の要求が何件あつたか、その点をひとつ明らかにし…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 そうすると、二十五年度だけでなしに、審査制度が開始されてから一体何件ぐらいあつたか。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 そうです。新しい会計検査院法ができてから審査制度というものが確立されておるわけです。それで、審査要求というものが、外国ではずいぶんたくさん出て来ておる。日本でこれが開始されて、どのくらいの案件が今まであつたかということがわれわれの関心の的なのです。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 一般にはなかなか審査要求ができるということは知れてないと思うのです。せつかくそういういい制度があつても知らないために、不当な損害をこうむつてそのままになるということがあり得るわけです。むしろこういう制度があることを周知徹底させる努力が必要だと思うのですが、そういう方面の努力はどのようにされておりますか。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 それに関連して、委員長にお願いしておきたいのですが、委員長は決算委員の重責を非常に認識されて、委員会の運営に当つて行かれる、この点非常にわれわれは心強く思いますが、今までどうかすると、国の予算の面には国民一般の関心も非常に深かつたわけですが、その使い方その他については無関心である。それが幸いに検査院法自体が根本的に改革されて、今日に来ておるのですが、この機会にこそわれわれは、国民一般の関心を高める絶好のときであろうと思…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 ただいま鈴木委員の御指摘になつた点で、実地検査をする方法その他のこまかいことは、事務総局できめるのか、それとも検査官会議もそれについては何らかタツチして、いろいろ決定をするのか、その点を承りたいのであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 そうすると、大綱は検査官会議できめて、その方針にのつとつて事務総局がやるということですが、そうすると先ほど鈴木委員の御指摘になつたような点についての責任は、事務総局にあるということになりますか。饗応だとかそれからそのとまる場所だとか、そういうこまかい点にまでは、検査官会議の方では何も指図をしない、こう解釈してよろしいですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 ただいまの問題は、ただ渡り廊下をつくるとかそういうことだけならそれでいいかもしれないが、大阪の場合なんか倉庫を新築しておる。そういう限界をどこで引くかということになると、これは必ずしも今長官の言われるようなことで済まないじやないか。ちよつとした付属のものを増築するとか渡り廊下をつけるとか、そういうことなら趣旨はわかりますが、倉庫の新築のごときは、その跡始末はきちんと締めくくりをやつて行かなければならないじやないか、その…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 私の言うのは、それは使うことが不可能ならばしいて使う必要もなし、使わない方がいいでしようが、新設したものを一部分の改修と同じように、ただいらないからといつて、当然これは国家警察のものだといつてそのままにしておいていいものか、やはりある程度の手続を経て、これは国警のものだという締めくくりが必要じやないかということを私は聞いておるわけです。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 ただいまの問題、非常に重要な問題と思うのですが、長官は予算の少いときに、なかなか御苦労の多いことだろうと思うのですが、この前も、例の新発田の分校問題で長官の御答弁を煩わしたことがありました。極力予算を節約して、保安隊の充実をはかろうとしておられるようでありますが、しかも金銭的に予算執行で節約しても、その反面に金銭的に節約したために、大きな悪影響というものを与える場合もあるわけです。今の越中島の問題にしても、新発田分校と…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 ただいま保安庁長官の答弁がありましたように、こういう不正事件は徹底的に指摘してもらいたいというようなことでした。委員長もおそらく感じられたと思うのですが、重ねて私はここで要望しておきたいのは、こういう大切な事案というものが次々にありますので、ただ過去のものだけでなしに、いかにこれが常時継続検査というものが必要であるかということをよく物語つておると思う。そこでたとえば、二十七年度の予算執行についても、常時われわれが報告を…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 そこでさつきの問題に返るわけですが、警察予備隊の経費で、特に必要のない施設をしたものの件ですが、会計検査院側では必要がないと、こう言われる。ところが国家警察側では必要があつたのだ、こういう水かけ論になるわけです。少くとも検査院側で必要がないと言われるならば、一体募集人員がどのくらいあつて、設備はどれくらいあるんだから、従つて必要がない、この程度の設備でこれだけの募集ができるはずだ、そういう具体的な説明がなければ――あつ…
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 先ほど谷口さんの御答弁によりますと、警察学校の改修費ということにはつきりうたわれておるから、それは当然国警の方のあれと考えられるという法的根拠を述べられたわけですが、そうすると、新築の場合はどうなんですか。たとえば倉庫新築というような場合は……。
第15回 衆議院 決算委員会 第4号
○松本(七)委員 こういう事項に対する善後処分というのはどういうふうなことになるのですか。