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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/10

15衆議院 決算委員会 第4号

○松本(七)委員 そうすると善後措置は不当なことであるというように申すのですか。処置なしということですか。

日本社会党(右)1952/12/10

15衆議院 決算委員会 第4号

○松本(七)委員 この平衡交付金制度はなかなか複雑でありますから、測定単位の数値、計算等に誤りが多少あるのはやむを得ませんが、今の検査院の報告によりますと、基準財政需要額に当然含むへからざるものが含んでおつたというようなことは、これは重要なことであると思います。そういうことがどうして起るのでありますか。

日本社会党(右)1952/12/10

15衆議院 決算委員会 第4号

○松本(七)委員 たとえば生活扶助の適用を受けているものの例を、さつき検査院から言われておつたのですが、医療扶助で当然入らないものを入れておつた。これなどは単なる計算違いとかそういうものでなしに、初めから明確なんじやないですか。

日本社会党(右)1952/12/10

15衆議院 決算委員会 第4号

○松本(七)委員 平衡交付金は大体全国にわたつた需要額、それから支出額を算定して、その基礎の上に立つてきめられて来るのでありますから、全体の平衡交付金の総額が幾らであつて、わくがあつて、それから各地方の実情に応じて按分するというのと違うのですね。すでに予算を組むときに、それぞれの地方の実情に応じた法律に定められた基準に従つて出して、それから予算額が出て来る。ですからきまつた予算の執行の問題というよりも、むしろ予算をきめるときにすでにそう…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 先ほど会計検査院の方からの御説明では、あらかじめ臨時に使うことは予測されておつたというような御意見があつたようですが、国警の方としてその点はどうなんですか。予測されておつたのならば、応急のものとしてそう警察予備隊の費用を使う必要はないというように私聞えたのですが。

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 先ほどの国警の方の御説明ですが、結局これが時期がいつになるかわからぬということと、それから当時国警が引受けてやる上についてはどうしてもこれをやらなければ、国警の費用でそういうことをやることはできないという実際の必要から、やむを得ざる措置としてやつたということなんですか。

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 ちよつと前後しますが、先ほどの国警の問題について検査院側にちよつと質問しますが、先ほどの国警の方の御説明によると、警察予備隊の仕事を担当する上から、やむを得ずああいう処置になつたということですが、検査院側としての考え方は、緊急やむを得ざる状態にはあつたけれども、恒久的なものではない。そういうものを警察予備隊の費用でもつてすることそのことが不当だといわれるのですか。それとも、実際のそういう状態からはやむを得ないが、あと何…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 結局それは状態なり事実の認定の相違になつて来るので、むずかしいところだと思いますが、そういう問題を起さないようにするために、一体そういうふうな仕事を他の者が責任を負つて一時やらなければならぬというような場合に、会計整理上において、どういうふうな改革をしたらそれを根本的に避けられるか。今の状態ですと、結局国警側としてはそれが必要だ、実際に仕事をやる上には必要だという判断の上に、おそらくやられたのだろうと思います。検査院の…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 そうなりますと、それをやつたあとで、結果から見て、これだけのものは必ずしも必要でなかつたというような判定を下した場合に、今度の場合なら国警自体の予算から後になつて支出するというふうな方法はないのですか。それを、実際に予備隊の費用としてやむを得ざるもの以外は、後に国警の方で今度は支払うというか、調整するという余地はないのですか。

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 今の問題は、実際からいえば、そのつくつた当時は、警察予備隊の必要からそれをつくり、それを使つておつた。その後になれば、今度国警の方では設備ができないでしようから、いろいろ使い道はあろうと思います。しかし問題は、そういうことをそのまま放置して置いたということは、はなはだ妙なことなんで、そういう問題が起らないようにやる方法が何かないものか。検査院側でそれを放置しておけば、そういう問題がいろいろ起つて来る。それで何か制度上の…

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 今の御説明によると、募集費というものは国警の費用でもあり、警察予備隊の費用でもある、そういうような性格のものだというのですか。

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 問題は警察予備隊の予算として上つているというところに問題があるのです。そこがはつきりしている以上は、仕事をどこがやろうが、それはあくまでも予算は警察予備隊の予算の中から出ている、こういうことには間違いないと思う。

日本社会党(右)1952/12/08

15衆議院 決算委員会 第3号

○松本(七)委員 ちよつと関連してはつきりさせておきたいのですが、ただいまの答弁によりますと、かりに警察予備隊の予算から費用は出ておつても、その項目が警察学校の拡充その他ということになつておるならば、国家警察の財産として認められる、こういうふうに私は解釈しておるのですが、それは間違いありませんか、そこをはつきりしておいていただきたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 決算委員会 第2号

○松本(七)委員 ちよつと補足的な説明を願いたいのですが、会計検査院からの今の御説明に、常時検査をやるという建前をとつておられる。非常にけつこうだと思います。たとえば二十五年度の予算執行について検査院側として常時検査をされておる時期、二十五年度の予算執行面はどういう時期に常時検査をされて来たか、その点をちよつとお伺いします。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 決算委員会 第2号

○松本(七)委員 その場合に、これは国会の決算委員会の方との関係ですが、常時検査でその都度国会の方に、国会から報告を求められたというような例が今までありますか。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 決算委員会 第2号

○松本(七)委員 ちよつとそれに関連して確認しておきたいのですが、現行制度のもとでは、たとえば検査院の方で責任の処分を必要の際要求される、それだけはできるが、あとの具体的な処分方法についてはまつたく各省にまかせられておるということだろうと思うのですが、その場合に、たとえば検査院の方から見て、この処分は非常に不当だと思われた場合に、ただ泣寝入りしておるだけで、その後具体的な要求はできないでしようか。何らかそれの是正方について再要求するとか…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 決算委員会 第2号

○松本(七)委員 それに関連してこの委員会の運営についてお願いしておきたいと思います。ただいまの問題は非常に重要な問題ですから、いずれ各委員でも各党でも十分今後研究を続けられることと思います。委員会を開いてそういう問題を一挙に解決しようとしてもなかなかできない、各党別あるいは各委員でそれぞれ研究する機関をある程度置いて、その上でいずれ各党の意見というものが具体的に出て来るでしようから、そこで理事会等を開いて過去の決算の報告に基いた審議を…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 先ほど局長から、大体受入れの方の整備はできておると承知しておるというお話がございましたが、昨年問題になつたとき、非常に不十分な状態でこれを強行されようとしておるということがここで問題になつて、その後準備ができたという御見解のようですが、実際に地元の方々からは、受入れ必ずしも十分ならずという声が非常に多いわけであります。そういう点についてどれだけの調査をされたか、現地に行かれてそういう声を直接聞かれたことがあるのか、視察…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 昨年からこれだけの問題になつておるものを、ただ現地の報告だけで受入れ態勢十分だとおつしやられることは、これは非常に手ぬかりだと思います。いやしくもあれほどの問題になつておるものを——それではどれだけの整備ができているか、文部当局は、責任者が現地に行つて、いろいろな声を聞くというところまでの懇切な態度がほしいと思う。 そこで私は文部大臣にお伺いしたいのですが、先ほどの御答弁によりますと、あくまで教育上の統合の原則によつて…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 そこでわれわれから要望したい点は、大臣のお気持としては、大学当局がそういうふうなことを決定した場合には、自分の方からこれを変更することは困難なことになるという御答弁ですけれども、今日のような状態の場合に、大学がきめるまでに至る過程が非常に重要だと思います。いろいろな要素が入つて来る現在、先ほどの御答弁にもありましたように、これは偶然の一致だ、保安隊があとに入るというのは偶然の一致だと言われますけれども、その間にいろいろ…