松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第55号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつております義務教育費国庫負担法に関する小林信一君外七名提出の修正案に賛成し、若林君提出の修正案並びにその修正部分を除く原案に反対の意思を表明いたすものであります。(拍手) 以下、ごく簡單にその理由を明らかにいたしてみたいと思います。 私どもは、この原案が出て参りました当初、長年研究いたしておりましたように、義務教育の無償と教育の機会均等をいかにして財政的な裏づけをもつて…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 竹尾委員長の不信任につきまして、その趣旨を弁明いたしたいと思います。 実は、教育委員会法案が、内閣提出で参議院に最初提出されました。その中には、五月十日で期日の切れる項目を含んでおつたわけでございます。この法案は、すでに参議院で可決されまして、衆議院に一箇月以上も前にまわつて来ておつたのであります。五月十日という期日がありましたので、私どもは特に急いでこれの審議を開始すべきであるという要求を、再三竹尾委員長に要求したの…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 義務教育費国庫負担法案につきまして、ただいま委員長から申されましたように、われわれ修正案を提出いたしましたので、その趣旨弁明を私よりいたしたいと思います。たいへん長くなりますので、なるべく要点だけにとどめたいと存じます。その内容はこのまま速記録にとどめていただくことにいたしまして、私は要点をかいつまんで申し上げたいと思いますが、案を読み上げることは省略さしていただきます。私どもがこの義務教育費国庫負担法案の審議にあたり…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 若林委員から御説明になりました修正案は、教職員給与費の国庫負担額の最高限度を、政令で定めるというお話であります。またそういうふうになつておるのでございますが、政令でそういうものを定めるというのは、一体どういう程度のことを考えておられるのか、政令でどの程度のものを定めようとされるのか、そのお気持を伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 最高限度を政令で定める場合に、どの程度のものを御希望されておるかということであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 そうすると、現在の各都道府県の実績を下まわらないようにその最高限度をきめる、こういう意味ですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 そうしますと、非常に高いところがあるわけですね。その最高限度をそこできめて、ずつと低いところはうんと引上げられるということになりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 そこで、その最高限度を高いものできめた場合に、低いところは、うんと引上げられることになるかという点を聞きたいのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 それからこの修正案によると、施行期日を政令で定めることになつておりますが、政令で施行期日をきめると、いつになつて実現するか、さつぱりわからぬという不安が非常にありますが、その点はどうですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 そうしますと、地方税制改革の結末がつくまでは、実施の見込みはないというふうに考えていいのですね。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 政府がそういう計画であるならば、原案通り二十八年度からこれをやると、はつきり指定するのが、ほんとうじやないかと思うのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 松は日本社会党を代表いたしまして、小林信一君外七名提出にかかります修正案に賛成し、若林君提出にかかります修正案に反対、並びに若林君提出の修正案を除く原案に反対の意思を明らかにするものでございます。 〔「義務教育に反対か」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 提出者並びに自由党の文部委員の諸君が非常に熱心に、その趣旨を貫徹されるために御努力されたことは、われわれも十分認めるものでございます。ただこの審議の経過におきまして、特に地方財政委員会等の答弁などを聞いておりますると、現在の平衡交付金制度そのままでもやれる建前になつておる、またやれるはずである、こういう論を一貫して主張されておるわけでございます。これは政府当局の意見でございます。ところが、自由党の文部委員の方の意見を聞…
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいまの決議案に反対の意見を表明するものでございます。 この案の案文そのものだけを、ただ見てみますと、なるほどけつこうなことが書いてあるわけであります。ただ反対したというのでは、その理由がはつきりいたしませんから、どうしてもこの際反対の理由というものを明らかにしておきたいと思います。 第一に、形式的に、どうしても反対しなければならぬようにできております。「本委員会は、義務教育費国庫負…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 前回並びに前々回に、文部大臣並びに政府委員から、これからの教育委員会はどういうふうにあるべきかということについて、今後十分研究したいという御答弁があつたのでありますが、その研究の進行状態に、われわれ非常な関心を持つているわけです。と申しますのは、私どもは、教育委員会法を制定いたします当時から、教育行政は中央集権ではいけない、あくまでもこれを各地方の実情に即した自治の建前にしてやつて行くべきであるという基本線から、この教…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 審議会がまだできておらないから、今後の方針についての意見は述べぬ、差控えたいという御意見なので、この点はあまり多くを追究いたしませんが、その審議会の構成については、どのような考慮をされているのか、この点を明らかにされたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 もちろんいろいろな問題にからんでおりますから、各方面にわたつた意見を総合して、結論を出さなければならぬという意味で審議会の構成も考慮されることには、異存がないのです。しかし、今の御答弁によりますと、いろいろな広範囲にわたるからということで、中心になる教育委員会関係のものを、何だか專門的な機関だけで意見を述べるようにして、対等なというより、むしろ中心にした審議会ではないのじやないかというような印象を受けたのですが、あくま…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 すでに長い間教育委員会制度というものを実行して来て、そして非常に重要な問題だから審議会をつくつてやろうというのに、教育委員会制度が中心でないかのごとき印象を與える。その辺の構想を、まだここではつきり述べられないということは、どうも私にはふに落ちないのです。提案理由の説明にもありましたように、相当数の市町村にも、教育委員会があるわけであります。それが今日まで果した成果、そういうものについて、文部当局はどのような見解を持つ…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 そうすると、当然この審議会においては、教育委員会連絡協議会とか、そういうところの代表者も含めて協議され審議される気持があるのか、その点を……。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 前回もしばしば委員長にお伺いしまして、委員長は的確な把握はしておらないというお言葉だつたのですが、最近において與党の一部から、そういう政府原案に対する反対意見が出たからというだけではなしに——そういう状態のときには委員長の非常な責任問題になるのですが、ここに資料に載つておりますように、すでに長い間いろいろな意見が出ておるときにあたつて、文部当局が把握されておる、つまり市町村にまですみやかに設置すべしという意見の理由、そ…