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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○松本(七)委員 この問題は、そういつた根本の前提になる問題で、現在行き悩みの状態でございますので、結局は、私たちの要望するところは、内閣並びに国会の委員長が積極的な努力をされて、早く結論を出す。いずれもどうなるかわからぬようなもので、しかもそれを文部大臣自体は、方針をかえないで審議を進めようというような状態では、はなはだ国会の権威にもかかわるし、国会、われわれとしても迷惑しごくなんですから、これを促進される努力をお願いするということ以…

日本社会党1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○松本(七)委員 私の聞こうとするところは、ちよつとこれは文部省へ聞くわけにも行かないので、やはり委員長に聞かざるを得ないのですがそれは提案者と、それから現在国会の、特に与党の意見の一部というものが食い違つておる。委員長という立場からすれば、委員会を円満にすみやかに進行して、早く結論を出すという責任を持つておられますが、今日のような場合には、やはりその各党の意見というものを委員長自体が把握されて、そしてすみやかに進めるように努力されなけ…

日本社会党1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○松本(七)委員 それはちよつと了解できないのです。いやしくも内閣で決定したものに対して異論が出て来ておるという以上は、相当はつきりした理由がなければならぬはずなんです。それもはつきりしておらないというのならば、もう内閣の既定方針通り進んでもいいはずなんです。反対理由がはつきりしておればこそ、調整するために、内閣も努力しなければならぬし、国会も努力しなければならぬということになるので、当然委員長の責任において、どのような理由で早く設置す…

日本社会党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○松本(七)委員 ごく簡單に、委員長から一つだけと言われましたが、一つつけ加えて、二つほどお伺いいたします。 最近、新潟大学の新発田分校を廃止して、警察予備隊に接収されるというような問題が起つて、新潟から陳情が来ておるのですが、国会といたしましては、教育施設の優先返還並びにこれを他に流用しないという決議案を、全会一致で先般通過させたばかりのやさきだけに、重大な関心を持つておるわけです。詳しいことは、また他の機会に讓るといたしまして、大臣…

日本社会党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○松本(七)委員 この問題は、大臣御指摘の通り、私の調査したところによつても、二つの面があると思うのです。元来統合しようという方針で進んでおるところに、警察予備隊の問題がからんで来たというので、より複雑になつておるように思うのですが、統合すること官体についても、非常に広いああいう県の特殊事情から、現在その分校に入つて遠くから通つておる学生の実情などから考えて、相当の猶予期間を持つて実施して行かなければ、やはり無理があるのではないかという…

日本社会党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○松本(七)委員 委員長にもお願いしておきたいのですが、小西さんの緊急質問は、非常に国民の中にも関心を持つておる問題で、外国の例からいつても、日本のこういうふうな派遣の場合に役員が多過ぎるということは、間違いがないわけであります。文部省として、これはいろいろ理由はあるだろうと言われるのですが、これも国費で援助しておる点から、もう少しこういう点は国の立場に立つてやつて行かなければならぬと思うのであります。民間団体である体育協会できめて来る…

日本社会党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○松本(七)委員 先ほど文部大臣は、行政簡素化の立場からこれを提案したと言われたのですが、行政簡素化も必要でありましようけれども、わずか五人の委員を三人にするということになれば、その影響も非常に大きいということが第一点。それから先般の高橋委員長の御答弁によりますと、どうしても三人にされたのでは困る、ぜひ五人のままにしておいてもらいたいという強い御意見がありました。それから第五條の第二項を削除するについても、森田局長の御説明では、行政委員…

日本社会党1952/06/09

13衆議院 文部委員会 第29号

○松本(七)委員 私の聞かんとするところは、大臣は三人でやれるというお話のようでありますが、高橋委員長は、これでは困ると言つておられるので、これを出されるまでに、どの程度御協議をなさつたのか、大臣自身が三人でやれるという結論のもとに、高橋委員長あたりの意向を無視してこれを提案されたのか、その経過であります。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 岡さんに関連して……。今の岡さんの発言は、図書館法をやつておるからと言われますが、これはやつぱり運営の問題で、小林さんは発言されているわけです。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 運営全体についてであるから、今委員長が何を宣言されたかは別として、先に運営についての発言というものは許されてしかるべきだと思う。委員会法だけにとどまつておるわけじやないのです。たまたま運営について委員会法が問題になつたというだけのことで、いずれ委員会法が審議されるときには、この問題はさらに論ぜられますから、運営については、やはり当然委員長が答弁されなければならぬと思う。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 その点はわかります。そこで、当然小林さんの賛同に、委員長は答えていただかなければならないのです。それは結局運営の問題です。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 大臣が提案理由の説明をやつて、審議中に期限が切れるというようなことは、あり得るわけですけれども、こういう重要なすれすれの法案が、すでに参議院からこつちへまわつて来ておりながら、期限が切れるまで、提案理由の説明をせずにほうつておいたというところに問題がある。その運営の仕方を、小林さんは委員長に聞いておられる。その点委員長は、はつきり釈明されてしかるべきだと思います。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 今のに関連して……。結局こういうことになるのです。小林委員の発言は、議事進行をするについて、そういうふうな不備なものが出て来ておるから、一応ほかのものの審議をとどめてでも、この運営をこのままやることがいいかどうかということに対する質問です。それで委員長に小林さんが伺つておられる何らかその腹案があるかということは、聞いておると、具体的に言えば、政府の出して来たものを、中に期日の過ぎたものもあるからといつて、委員長がかつて…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 これより建設委員会を開会いたします。 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案、淺利三朗君外二五名提出、衆法第六四号を議題といたし、これより質疑に入ります。質疑は通告順によります。池田峯雄君。

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 これにて本案に関しまする質疑は終了いたしました。 ただいまより本案を討論に付します。討論の通告があります。順次これを許します。田中角榮君。

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 池田峯雄君。

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 これにて討論は終結いたしました。 これより公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 起立多数。よつて本案は原案の通り可決すべきものと決しました。この際お諮りいたします。本案に関しまする委員会の報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1952/06/05

13衆議院 建設委員会 第40号

○松本委員長 異議なきものと認め、さようとりはからいます。 次会は公報をもつて御案内いたすこととし、本日はこの程度で散会いたします。 午前十一時三十六分散会

日本社会党1952/06/04

13衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 時間がありませんから、簡單に申し上げたいと思います。われわれは最初から、地方自治という建前と、憲法で保障している義務教育の費用を、どこがどのくらい実際に補償するかという問題は、必ずこれを早く調整して解釈しなければならぬことだということを申し上げておつたのであります。特に教育行政を教育委員会に切りかえるときから、この教育費を確保する道をつけなければ、教育委員会制度をいかにりつぱなものをつくつても、これは骨抜きになるという…