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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 関連して……。今の問題は、きわめて近いうちにと言われるのですが、何か理事会を開いてやられる御意思はおありですか。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 ただいま小林委員の御質問で、提案者の基本的な考え方というあは、大体われわれと同じで、これを一つの橋頭偶として、今後教育財政の確立をはかつて行こうという意欲を拝聴して、非常に嬉しく思つておりますが、問題はやはりこの案が出て来るまでの過程において、大蔵省なり、あるいは地方自治庁から、相当いろいろな異論が出た、これが私は今後この法律が、はたして橋頭堡たり得るかどうかのわかれ目になると思うのであります。その間、非常に提案者が苦…

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 そこでこの機会均等ということから考えて行きますと、ただいま教育平衡交付金というようなお話もあつたのですが、これはある程度地方の財政がゆたかであつて、地方でやつても教育の機会均等が維持できる状態で、なお多少足りないというような場合には、それは教育平衡交付金というような制度でもよかろうと思います。ところが、日本の場合はそこまでも行かないので、どうしてもこれは国庫で負担して、そして機会均等を守つて行かなければならぬというのが…

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 地方財政の現状から、こういうところにとどめたという話ですが、地方財政の面から、さらに教育の機会均等という面から考えればこそ、もつと強いものを早く打出す必要があるのではないかというのが、われわれの考え方であります。そこのところをどうお考えですか。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 そこでわれわれこの法律に対処する態度をきめる場合に、参考に聞いておきたいのですが、そういう基本的な考えに立つて、できるだけいいものをつくろうと努力された結果、こういうものにおちついたのですか、平衡交付金なりあらゆる制度の改革とまつて、もう少し強いものにしようというお考えか。あるいは、できればこの機会にもう少し進んだものをつくりたい、できるならばそういうものにしたかつたが、諸般の情勢からやむなくこういうものに押しつけられ…

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 そうするとこの法案の予算措置は、どういうことになつておりますか。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 そうすると、もう本年度の予算の範囲で、それは確実に確保できておるのですか。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 そこで、二十七年度はこの法律の適用がないわけですが、どうしてこういうふうなことにされたか。二十七年度も大体この法律に準じたもので、別個に予算的な考慮をするというような行き方が当然じやないかと思いますが……。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 本年度は通つておるといつても、まだ期間があるのですから、追加予算なり何なりでやろうと思えば、やれるわけであります。そういう交渉はされたのですか。

日本社会党1952/05/14

13衆議院 文部委員会 第22号

○松本(七)委員 時間もありませんから、詳細はまた他の質疑応答を通じて補足して行きたいと思いますから、この程度であとは保留いたしたいと思いますが、ただ委員長にお願いしたいのは、今の御答弁によりましても、地方自治庁などとの関係で、相当いろいろな問題が含まれておると思います。特に平衡交付金の制度、地方制度の改革というようなことと、今後この法律はどういうふうに進展して行くかということと、重大な関係がありますので、ひとつ岡野国務大臣を呼んでいた…

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 昨日、主として大学の学生運動についての大臣の誤答弁中に、学長との協議なり懇談をさ、れあるいは中央の審議会でもつて、今度検討されるというお話があつたのでありますが、これは結局、大学自体が最後的な決定をするほかないと思うのですが、そういう協議をされるにあたつて文部大臣は、何か抱いておられる構想案として、勧告なりあるいは意見というような形で、提出される御意思があるかどうか。かりにそこまでされないとしても、何らか、どのようにあ…

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 学長の意見を聞いて、それで文部省の態度をきめるという意味ですか。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 そうすると、やはり各学校によつて、それぞれの方針が具体的にかわつて来るという建前を根本にされるのですか、その点についてのお考えを伺いたい。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 議事進行で、ちよつと委員長にお伺いしておきたいのですが、参議院の方では、何か特例法、それから教育委員会法が上つておるということです。こういうのを、議題にはまだ上つておらないようですが、衆議院でこれをどういうふうにされますか。すみやかにする必要がある性質のものじやないかと思うのですが、委員長の御意見をお伺いいたします。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 いつごろになりますか。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 産業教育振興法ができてから、今日までの実情を少し知らせていただきたい。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 それは文部当局から伺うことにいたしまして、提案理由の説明のときに、「收益予算を過大に見積られる結果、教育上幾多の弊害を見つつある」と御説明があつたのですが、どういう具体的な弊害例があるか……。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 それが特に教育上の多くの弊害というのは、どういう意味でしようか。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 実習をやつた場合に、その実習の結果これこれの收益が予想されるからこれだけの報酬をやる、そういう行き方をするのですか。その点ちよつと今そういうふうに聞えたのですが……。

日本社会党1952/05/09

13衆議院 文部委員会 第21号

○松本(七)委員 先ほど、局長がお見えになる前に質問しておつたのですが、この法律ができてから、今日までいろいろ実施した経験から、行政府としてこういう点をこういうふうにした方がいいという御意見がありましたら、お答えを願いたいと思います。