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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1952/04/18

13衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 関連して……。ただいまの大臣の答弁によりますと、岡崎国務大臣と御協議なさつておるというのですが、これはやはり予備作業班といいますか、そういうところで、何らかアメリカ軍側と折衝しなければ、片づけられないじやないかと思いますが、その点はどうでしようか。

日本社会党1952/04/18

13衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 もちろん、向うだけじやない、むしろこつちが主ですけれども、たとえば、何か向うの軍事施設をつくる場合に、その付近にそういう特殊なものをまとめる、文教地区等にはそういうものをつくらないというふうなことは、これは向う側がそれを了承しても、日本側でそういうものを建てる場合には、これはまつたく日本の問題だと思うのです。何らか極力そういうものは文教地区には設けないというような協定的なものがなし得るのかどうか。それがなされないと、や…

日本社会党1952/04/18

13衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 たとえばこれは駐留軍の方から、日本の文教地区付近の一定のところをきめて、そこには立入りしないようにしてもらえば、日本のそういうことを目的にする者が、なかなかそういう設備をしにくくなる。そういうところをアメリカ側で希望しないならば、むしろアメリカ側はアメリカとしてやはり取締るというようなことをやらせる必要がある。そういうふうなところでマツチして行かなければ、日本だけでは解決できないと思いますが、そういう点はどうでしようか…

日本社会党1952/04/18

13衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 大臣の言われるように、これは輿論の力でやることが一番望ましいのですが、これは具体的な解決はできないと思います。結局は、今まで占領軍としておる間は、支配者の方で、好ましからざるところに、オフ・リミツツでもつて、立入り禁止していたわけですね。しかし、これからは駐留軍とかわつて来るのです。もちろん、駐留軍とかわつても、向うの支配者の方で、そういうことを好まないとなれば、何らかの手は打つてもらえると思うのです。だから、そういう…

日本社会党1952/04/18

13衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 この機会に、大臣に伺つておきたいのですが、朝鮮人の生徒が、日本の学校で勉強するようになりましてから、そこで朝鮮の国語を教わることができるというようなことになつておつた。従つて、特に朝鮮語を教えろという要求が、最近地方ではいろいろなところで起つておるらしいのです。これは滋賀県の例ですが、朝鮮の児童が五、六名しかおらないので、それにわざわざ先生を一人つけるということは困難だというようなことで、拒絶している例もあるようです。…

日本社会党1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 ちよつと関連して伺いますが、文部大臣の御答弁によりますと、個々の施收がいつ返るかを、なるべく早く知らせてもらうように、どうしてもやつていただかなければならぬことなんです。先ほど若林さんの提案にもありましたように、とにかく教育施設はこの際優先的に復原するという原則を、ここではつきり認めてもらいたいというのが根本の趣旨なんです。今の管理局長のお話によりますと、何かアメリカ側でもその原則を認めたようにお話になつたのですが、そ…

日本社会党1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 ただいまの要望を、本委員会でもつて決定することには異存ございません。そうして政府にそれに基いて善処してもらうことにも異存ないのですが、本会議においても、何らかこの委員会の要望に沿つた手を打つてもらいたい。そういう点も、委員長に特に御努力願いたいと希望いたします。

日本社会党1952/04/11

13衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 そこで、先ほど若林さんの提案されたこの趣旨に、全部が賛成するということで、この委員会はいいと思うのです。さらにこの委員会の決定を取上げて、そうして本会議でも、何らかの形でそういうような全体の院議をまとめてもらいたい、これでいいと思うのです。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 ただ今回のこの法案によりますと、第一学年に入学する自動児童に対するのみになつておりますので、なるべくすみやかに義務教育全学年に無償配付が実現できるように要望いたします。 それから本法律の運営につきましては、国がこういう無償配付をするために、各学校の自由選択権が侵されるようなことのないように十分留意していただきたいと思います。 それからこういつた無償の配付…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 前会の説明のときにも触れられておりましたが、国内委員会に関する規定を設ける場合に、ユネスコ憲章第七條を引用して御説明があつて、政府や教育、科学及び文化関係のおもな国内団体の代表者をもつて組織することが考慮されておるのですが、この教育、科学、文化関係のおもな国内団体として、どういうものを対象にされておるのか伺いたい。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 そうしますと、ユネスコ国内委員会設置準備会に出席されておる方が代表される団体以外にも、相当ありますか。例の設置準備会に出席された団体以外に、まだ広範囲に及ぶ予定ですか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 それから、第一條にもうたつてありますが「国際連合の精神に則つて」という字句を挿入するについて、設置準備会あたりでも、相当論議がされたということです。特にここに御説明の文書によりますと、ユネスコ運動が国連の個々の政治の場に支配されないよう、縛られないようにしたいという熱望があつたということでありますが、それと国際連合の精神ということをうたつた理由と、何らかそこに関係があるか。特に、ここに「国際連合の精神に則つて」というこ…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 そうしますと、この前の御説明のときにも、国際連合憲章という言葉で御説明しておられたようでしたが、このユネスコ憲章の第一條を見ましても、その目的及び任務のところで「国際連合憲章」ということをはつきりうたつておるのですから「国際連合の精神」というよりは「国際連合憲章」ということをはつきりうたつた方が、その意図に合うのではないかと思うのですが、いかがでしよう。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 国際連合を設立した精神から言えば、当然これは国際連合憲章が、根本の精神にならなければならぬと思います。運営の推進力になつておるということを言われたのですが、そうすると、現在の国際連合の現状から考えて、このユネスコ運動が、国連の個々の政治の場に支配されるというような危険が生ずるのではないでしようか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 今のお言葉によれば、むしろ根本の原則は、国際連合の精神にのつとつてやる、そしていろいろな面で現実の国際連合に協力して運営して行くということになるわけですか。そういう意味にこれを解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 そうすると、第一條の「国際連合の精神に則つて」というのは、やはりおかしくなるのではないかと思う。根本は国際連合憲章にのつとつてやるということでなければならぬと思う。わざわざ「国際連合の精神」とうたつた理由が、はつきりしないわけです。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 どうもわれわれ考えると、逆のように考えます、ユネスコ憲章にも、第一條にはつきり「国際連合憲章」ということをうたつておるわけです。そのユネスコ憲章に基いてこの国内委員会をつくるというのですから、当然第一條では「国際連合憲章」ということが明らかにされなければならぬと思います。「国際連合教育科学文化機関憲章の定めるところに従い、国際連合の精神に則つて」と、わざわざここに入れる意味は、どうしても今の御説明ではわからぬのです。文…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 挿入したという理由、当局の意図はわかりましたが、しかし、この、ユネスコ・ニュース・レターに載つている、今私が御質問した「国際連合の精神に則つて」という字句を挿入しようという修正案をめぐつては、次のようないろいろな意見があつたように書いてあるのです。その中に「ユネスコ的でない偽装平和運動の潜入を防がねばならぬ必要性とが明らかにされた」。それと、この「国際連合の精神に則つて」という字句を挿入したことについての関連性を、ひと…

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 それからユネスコと国際連合協会との関係は、どういうふうになつておりますか。

日本社会党1952/03/26

13衆議院 文部委員会 第13号

○松本(七)委員 ユネスコの国内委員会を設置するについて、所管が以前からいろいろ問題になつたのですが、先日のお話でも、法文によりましても、大体文部大臣が中心になつてやるようになつておる。第六條にも「関係大臣が文部大臣以外の者であるときは、文部大臣を通じて行うものとする。」という規定がありますが、第七條においては、国内委員会は、その対外事務を処理するにあたつては、「外務大臣と緊密に連絡して行う」となつております。その場合、これもやはり文部…