松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 これは教科書の問題ばかりでなしに、義務教育一般の費用をどこで持つかということと関連して来ると思います。現在義務教育費国庫負担というようなことが、地方自治庁と文部省との間に意見の食い違いがあるし、過去においてもまだ解決しなければならない大きな問題として残つておりますので、地方自治の建前と、それから実際の地方自治体における財政の窮乏、これをどう打開するかということが今後の大きな義務教育の問題だと思うのですが、そういう点を考…
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると、地方の財政の窮乏の間は国も見るが、地方の財政が確立されて、ゆとりができれば、全額地方で持つというような考えじやなしに、かりに地方がゆたかになつても、ある程度の責任は国でどこまでも持つて行くという御方針ですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 ただいまの附則二項の問題もお尋ねしたいのですが、せつかく大臣がおられますから、ちよつと関連したものから、先に質問したいと思います。それは大学の自治に関連することですが、昨年の九月でしたか、熊本大学の工学部の学部長の任命の際に、文部省が教授会に対して、候補者を二名以上か何か出せと言われて、そのうちから選択任命したということが、これは学長の言葉から、そういうことが言われているのです。さらに最近では、そういう熊本大学工学部の…
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、それを大学設置審議会から学長あてに要望されたのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 もしもそういう便宜上かちならば、そういう趣旨がよく徹底するような方法でやつていただかないと、あたかも自治を侵すような印象を與えておるのじやないかと思いますが、そういう点について伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 それから先ほどの附則第二項ですが、この規定は、実際には該当者がないようになるという見込みのもとに、締めくくりでやると言われるのですが、しかし、こういうことが運用されるおそれがないかということが一つ。 それから旧高等学校の場合には、一年間俸給を支給して、就職の機会を與えたというふうに聞いておりますが、そういう考慮はどうなんですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 それからこの定員の問題ですが、昨年の臨時国会で、定員整理が先ほどの御説明で千九百六十九名ですか、これの各学校への配分状態というものがはつきりしないのですが、新制と旧制との間にバランスがとれてないとか、いろいろな意見があるようです。その配分状態を明らかにしてもらいたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると本年のこの三百三十人ですか、増員分の配分計画はどうなつておるのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 一昨日も問題を提起したのでございますが、私学の教職員の共済事業を、二本建にして、財団法人私学振興会というものができて、資料を御提出願つたわけでございまするが、これの現状、それからそれの特に健康保険などとの比較、そういう点の概略と、将来の見通し等についての文部当局の御意見を伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 昨日の御答弁でも、何か予算編成上、やむなくこういうふうに二本建にしたというお話でしたが、そこの二本建にしなければならぬ理由を、もう少し詳しく御説明願いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 どういう点でこれが一本にしにくいのか、そこのところを少し具体的に伺いたい。現在のところはそれができない事情にあるという、その事情を具体的に伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 参考人の御意見に関連して、文部当局に伺つておきたいのであります。一昨日の御答弁のときに、振興会の役員は、原則として私学関係者を入れないというはつきりした御意見が出たのです。先ほど野田さんの御意見にもありましたように、代表権の制限規定もあるし、それから振興会の性質なり、その事業の内容からいつても、むしろ私学関係者が当然入れられるべきだという御意見がはつきり述べられたのですが、この点に対する文部当局の御意見を伺いたいと思い…
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 ただいまのお答弁によりますと、私学関係者から、適任者で兼務をお願いできるような者を積極的に求めるというのでなしに、そういう方があれば、まあ兼務をお願いすることもあり得るというような、至つて消極的なように聞えたのですが、そういうふうに解してよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、私立学校振興会法に対して、若林さんから出されました附帯条件に賛成しながら賛成するものでございまするが、なおそのほかに、二、三の希望条項を申し上げたいと思います。 元来私立学校の任務の重要性と公共性にかんがみて、特に変則的な状態であつた戦後において、すみやかにこれをこうしなければならぬというのが、国会でも一致した意見でございまして、また政府もその方向に向つて努力しておつたのでありまするが…
第13回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 先ほど政府委員の御答弁の中に、私学の教職員の共済事業を振興会一本でやりたい希望を持つておつたけれども、予算の獲得上これを切り離したという御答弁でありましたが、この問題は私ども文部関係の予算審議のときに、すでに再三御質問申し上げて、同じような御答弁をいただいておるわけですが、これは予算獲得、予算編成の形式の上からそういうことになつておるので、せつかくこういう法律をつくる上からいえば、やはりそういう形式を打破して、筋の通つ…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 私はただいま若林委員が問題にせられました漢文に関連した質問もございますが、その前に一、二文部大臣の御意見を伺つておきたいと思います。 第一は、先ほど小林委員から御指摘になりました教育委員会の問題でございます。これは教育委員会法ができます当時から、私どもは従来の中央集権的な教育を改めて、教育の民主化といつた建前から、この制度を生かして行くべきだ、但しそれを生かして行くためには、ただ形式的に地方分権をし、行政委員会に教育行…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 それならば、教育費の確保を通じながら、教育委員の公選制をあくまで守つて行きたいという御意見ですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 それからもう一つは給食費の問題でさつき御答弁があつたのですが、今後再び文部省の所管にこれを移す御希望なり、あるいは御意見なりをお持ちですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 それから、先ほど若林さんが指摘された漢文の問題ですが、これはこの前もたしか若林さんが言われたが、請願が通つた、採択されて、それを一体文部省はどう扱われたか。御承知のように今日の請願——この前庄司委員から特別請願というようなお話が出たのですが、特別請願でなくとも、これを形式的に扱うこと自体がすでに間違つておるので、今日の国会法から言うならば、請願が通つたら、当然これは実行されなければならないはずなんです。どういう処置をさ…
第13回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 そこで中央の審議会で研究されるというお話ですが、これも結局委員の構成にかかつて来ると思うのであります。漢文を軽視する人ばかりおれば、軽視される結果が出て来るし、そういう点も世間で心配されておるようですから、そういう点十分御考慮の上で、審議会の構成も御配慮願いたいと思います。