松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○松本(七)委員 先ほど圓谷さんから言われた中に、重大な問題を含んでおるように思つたので、ちよつと大臣にお伺いしておきたいと思います。私どもこの問題については、せつかく地元の負担も県会並びに市会で決議しておられますし、二十七年度に至急やつてもらいたいという希望を持つておるのですが、先ほど圏谷さんも言われましたように、自由党の政調会でもそういう決議をしたし、また党議としてもきまつた。しかも閣僚の中には、自分は政党出の閣僚であるから、当然こ…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○松本(七)委員 もう一つだけ伺つておきたいのですが、これは自由党で仮にそういう決定をされる場合には、当然日本財政の困窮ということを考慮の上で、きめられておることと思うのです。財政がずつとゆとりがあれば、問題はすべて解決できるのですから、これは当然なことです。財政のきゆうくつな場合に、こういうふうな問題は起るのです。そのときに、おそらく党でそういうあらゆる点を考慮されてきめたであろうことが、今度は政府当局によつて拒否されるという原因はど…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○松本(七)委員 お忙しいところなんですが、もう一つ伺つておきたい。最近行政協定の進展に伴いまして、東京の中央区の月島第三小学校、それから京橋の商業高等学校、それから明石小学校等の接収返還の要望が非常に起つて来ておるようですが、これに対する政府あるいは文部当局の方針、それからその見通しについてお伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○松本(七)委員 議事があれに飛び、これに飛びしてさつぱり順序を追わないので……。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○松本(七)委員 さつき月島の問題をやつていて、まだその結論がつかない。それで月島第三の問題で、委員長にお願いしたいのですが、それは接収校舎の問題の、一つのモデル・ケースとして、ちようどいい例になつて来ておりますので、ひとつ文部委員会としても現地調査をやつていただきたいと要望いたします。
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 いずれまた後ほど一般行政、文部行政と関連して大臣の出席を求めていただいて、すみやかにやつていただきたいと思いますが、ただ一点だけ、先ほど寺中さんの答弁で、ちよつとお伺いしておきたいことは、それは義務教育費国庫負担の問題で、先ほどの御答弁によりますと、税制改革をやつた後でなければ、具体的な解決方法はないというような御答弁であつたと思います。あの場合の考え方というものは、やはりあくまでも義務教育費というものは地方で負担する…
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 今の文部省としては、最低のものは国で必ず確保して、それ以上の分を地方でやるという考え方ではないのですか。以前はそういうふうだつたように聞いていた。今度の場合、あくまでも地方でできるだけのものを持つて、足りないものを国で補うという建前に立つのか。最低のものは一律に国で必ず持つ、それ以上のものを地方でやるという建前であるのか。
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 先ほどの御説明のうちですが、私立学校振興会設立二億六千万、それから戦災復興の貸付十七億六千五百万、それを合せて二十二億円というお話でありましたが、それと私学共済組合との関係はどういうふうになりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第3号
○松本(七)委員 そうすると、この二十二億の中には共済組合関係の費用は全然含まれておらないのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 文部大臣が、これらの必要性を痛感されておるということは、むしろ当然なことであるのですが、こういう大切な予算が、こうやつて大蔵省によつて査定されて削られる原因は、一体どういうところにあるかということを、閣議その他を通じて大臣がいかように判断されておられるかをお伺いしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 そういう考えですと、文部省の教育関係の予算は、なかなか増大する時期は来ないのです。いつまで経つても、必要なものが次から次に出て来るのです。ですから、やはり新しく講和条約もできて、これから真の独立を獲得しようというようなとき、しかも国際情勢その他で非常に重要な問題が多いときに、何としても教育を充実してやる以外に、自主的にすべてを解決する根本策はないわけです。その点を文部当局が強く閣議に反映できるかどうかということが、文部…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 文部大臣に、先ほどの治安の関係で大蔵大臣と折衝され、あるいは閣議に臨まれるときの心組みとして、一点だけ伺います。 大臣のいわれる、治安が乱れてしまえば教育も何もない、これは言葉だけから言うと、まつたくその通りなんです。しかしながら、そういうふうに治安と教育というものをまつたく別個に考えて行くと、治安の方からいえば、これだけのものは絶対に必要なんだ、こう言われた場合に、それでは治安を維持しなければ教育はできないのだからと…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○松本(七)委員 西村大蔵政務次官にちよつとお伺いしたいと思います。実は今度の予算について、今回に限つたことではないと思いますが、たとえば先ほど文部当局から御説明がありましたように、検定教科書の展示会の半額補助四百万円、これがたな上げになつたというような問題で、その折衝の過程において、大蔵省側として金が出せないというので、それを査定するというようなことならば、これは大蔵省としてやむを得ない。これに対して文部省は、こういう事情だから絶対必…
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 私は提案者の一人といたしまして、この法律が通過したと仮定して、実施面を担当される文部省当局に少し伺つておきたいと思います。私どもは今後こういつた法律によつて、博物館の十分な活用ということを期待しておるわけですが、特に今回のこの案では、国庫からの補助金交付というような規定もございます。そういう点をどの程度実現の見込みがあるか、また御熱意があるか、その御意見を伺つておきたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それからもう一つはこの第五点で税金の免除の規定があるのですが、これはどうしても現在こういつたものを発達させるためには、まずこれをやらなければならぬ重点になつておるわけなんです。ところがこういうことを規定するときに、すでに問題になりましたことは、こういう保護規定を悪用する面があるのじやないかということが、一般に憂慮されておるわけです。そういう点までも、法律できちつと規定して、抜け道をなくするということは、これは絶対に法律…
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員 せんだつて全高教の方の公述を伺つたときに、新しい教育制度ができてから、何か高等学校というものが、行政機構の中でも、それから給与の面でも、一般に軽視される傾向が強い、これを何とかして是正したいということが、給与を三本建にする一つの理由であつたように私は伺つたのであります。給与の点は、先ほど成田さんのお話に触れられておりましたが、それ以外に“何かこの点について御意見がございましたら、伺つておきたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員 それからもう一つは、先ほど成田さんのお話で、何か全高教の方から、小学校は劣等でいいんだ、中学校、高等学校、大学に行くにつれて、すぐれた者がなつておるということが言われておるというお話がありましたが、この前の全高教の方の公述では、私はそういうことを聞くことができなかつたのです。それはどういうことを言われておるのですか、ちよつと明らかにしてもらいたい。
第12回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員 その文章を読まれた感じというか、そういう基盤に立たなければ書けないと御推定なさつたわけですね。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 文部当局にちよつと伺つておきたいのです。文部当局の御説明では、何か職域の建前は現行通りとして、学歴を加味することによつて両方が満足するようなものにしたい、このように私は理解したのでありますが、そう了解してよろしゆうございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○松本(七)委員 そうすると参考人の方に伺つておきたいのですが、高教組としてはそれを改めて、いわゆる職域別をもう少しはつきりして三本建にするということを第一條件にしてその上に学歴を加味するという行き方をしたいというわけでありますか。