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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 さつきの渡部さんの御質問に関連した問題で、これは法務総裁に伺つた方がよろしいかと思いますが、文部当局として御存じの範囲でけつこうですから、伺つておきたいと思います。今度の事件で、さつきの渡部さんの質問に対上、文部当局の方では、要するにあれを学校当局の制止、拒否ということと切り離して考えるわけには行かないという建前からの御答弁であつたように思います。渡部さんの方は一応これを形式的に分離して、制止した、としないということは…

日本社会党1951/11/15

12衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 今の問題ですが、実践要領については、この前からも文部大臣といろいろ話し合つているので、一応委員会でこの実践要領の取扱い方とか、そういうものについて至急検討する必要があると思います。それをやつた上で、さらに参考人とかいろいろな意見を聴取する必要があると認められれば、その上で決定したいと思います。

日本社会党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○松本(七)委員 私、質問ではありませんが、休職について資料をお願いしたいと思います。それは給食か始まつて以来の予算の経過と給食について、いろいろな要求があるのです。給食によつてどれくらい体位が向上したかということ、これはなかなか判定がむずかしいだろうと思いますが、しかしそういうことももしでさましたらお願いしたいと思います。

日本社会党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○松本(七)委員 定員の問題は内閣委員会が扱うのだろうと思いますが、文部委員会としても連合審査を要求したらどうかと思います。ひとつ委員長の方でとりはからつていただきたいと考えます。

日本社会党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○松本(七)委員 私も荻田さんにちよつと御意見を伺つておきたいのですが、文部当局としては、義務教育の財政の確立ということを、従来からもいういろいろされておる結果、いろいろな案が出て来るわけですが、しかし根本的に学校の義務教育の制度というものと財政制度というものに食い違いがあるように思う。この義務教育の方の学校制度の建前からいつて、それに合せるような財政確立をやろうとすると、どうしても国庫負担とかいう問題が出て来て、地方賦政制度の根本の問…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○松本(七)委員 時間がたいへんおそいのですが、二点だけ大臣に伺つておきたいと思います。 義務教育費の確保については、非常に苦労されておるのですが、先ほど荻田さんのお話を聞いていても、結局文部当局が何か手を打とうとすれば、現在のあらゆる制度で壁にぶつかつて、地方財政の方は、これはまかりならぬという、そういうことを今後どうやつて打開したらいいかということを考えてみる必要があるじやないかと思う。現在でも、はたしてそういういろいろな案を出して…

日本社会党1951/11/01

12衆議院 文部委員会 第3号

○松本(七)委員 それからもう一つ。これは文部大臣が参議院で言われたことだと思いますが、何か天皇が道徳の中心だというようなことが新聞に出て、これが各方面に相当反響を呼んでおる。中には誤解もあるようですし、はたしてどういう意味か、その真意を明らかにしていただきたい。

日本社会党1951/09/12

11衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 この問題は、ただに給食の問題ばかりではなしに、給食問題あるいは教育一般の問題が必要であるということはいつもみな強調される。ところが実際に予算面になると、いつも最初に削られるのが文部関係の予算である。ここに問題がある。今回の給食の問題にしましても、主計局長が言われるように、現在の日本の実情で、十八億というものは決して軽々しく出せるものではないということは、もちろんよくわかる。それならば教育をどの程度重んじておるかというこ…

日本社会党1951/09/11

11衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 関西にもう一つ商船大学を設置する必要があるというような点については、だれも異論がないと思います。大臣も趣旨には賛成だと言つておられますが、問題はその大学にふさわしいだけの設備をして、これを充実して行く意思があるかどうかということなのであります。当時の私どもの要望に対する政府委員の答弁も文部省としてもぜひそうしたい、しかし将来設備その他の関係から、大学にできるような状態になつたらということをはつきり申されておるわけであり…

日本社会党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 この機会に大臣に明らかにしていただきたいと思いますことは、この前のリッジウエイ最高司令官の声明によつて、今後占領政策というものが、ある程度緩和と申しますか、変更するについて、日本政府に相当の自主権が與えられるということでございます。これについて大臣の新聞紙上に語られたところその他で、新しい六・三制が相当変更になるのではないかというようなことを、世間一般に考えられておりますが、それが第一でございます。 新聞では六・三制の…

日本社会党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 第一の六・三制の問題ですが、もし悪いところがあれば改めようという漠然とした考えのようですが、新制大学については、いろいろな問題が起つておるようです。最近では、御承知の芸術大学音楽部で、何かごたごたしておるようですが、芸術大学については、音楽学校と美術学校を一緒にしたことか問題だというようなことも、しきりに言われておるようです。特に教授会の問題は、新制大学一般についても、あるいは言えるのではなかろうかと思うので、お考えを…

日本社会党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 それはごく簡単でけつこうですが、何か入学試験のことについても、そういう専任の講師を除外して、教授ばかりできめるというようなことを、学長がきめたというふうに聞いておる。そのために講師団から問題が起きて来ておるように聞いているのですが、どうですか。

日本社会党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○松本(七)委員 それから第二の教育委員会の問題ですが、これについては、すでに今度の当選された知事の中からも、何か教育委員は知事の任命がいいというような意見も、すでにぼつぼつ出ておるようです。この教育委員会制度については、最初から相当無理があつたように考えておりますので、どういうふうにこれをやるのが、一番日本の国情に合つた行き方になるか。世間では日本の自主性を持たれるにつれて、相当改革がなされるのではなかろうか。特に新しく選挙された知事…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 前回に概略の御質問を申し上げたのですが、当時の政府の答弁の中で、少しはつきりしないところがありますので、もう少し追加して聞きたいと思います。学長の任期及び学部長の任期のことでございますが、これはやはりよい場合には重任することができるのですから、万一どうしてもこれは不適任だという場合の処置の方法が、これではなくなるのじやないか。むしろ短かく、学長は三年以上六年以内を、二年以上四年以内ぐらいにとどめ、学部長はせいぜい二年ぐ…

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 私はこの程度にとどめておきたいと思います。ただ委員長にお願いしたいのは、党として坂本君があとで詳細な質問をすることになつておりますので、またそのときに私は関連質問的に伺うことにいたします。

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 民間の学術研究機関を助成するということについては、われわれは何ら異存はないわけでありますが、この法律案で多少疑問を抱く点があるわけであります。 その前に伺つておきたいのは、二十六年度の民間学術研究補助等の予算はどのくらいあるのでありますか。

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 この法律案で考えておるように、民間学術研究の助成を一本に統合してやりますと、今までは、各省からいわゆる調査依頼費というような名目でもつて、相当の金が出されておつたと思いますが、それが一本に統合することにより、今までの各省の予算というものはなくなり、結局は全体の金額は減るのではないかと思いますが、この点はどうでしようか。

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 先ほど局長からお話の三千六百万円何がしの金に、従来各省で調査依頼費として出しておつた金は含まれておりますか、お伺いいたします。

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 すると各省の調査依頼費というものは、依然として残つて、それは使えるわけですか。

日本社会党1951/05/23

10衆議院 文部委員会 第27号

○松本(七)委員 このように一本で研究奨励の補助をやるということになりますと、私の懸念するのは、民間研究所の色わけをして、その結果御用研究所のようなものばかりが存續するような結果になるのではないかということを、一番憂えるのであります。と申しますのは、たとえば、立案者は、第五条第二項において、日本学術会議に諮問してすべてのことをやる。つまり、審査するにあたつては「あらかじめ日本学術会議に諮問してその意見を聞かなければならない」というふうな…