松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 それから、第七條の委員の免職の場合、これはどちらかというと、審議会の保護規定だというような御答弁があつたのですが、もしこの規定がない場合には、どのような不利が予想されるのですか。
第10回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 それは、どういう法的根拠によつてやるわけですか。
第10回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 商議員の規定の第十五條第三項で、「前項第二号の商議員の数は、商議員の定数の三分の一をこえることができない。」という規定がございますが、これはあまり少な過ぎはしないかという感じがするのです。というのは、この法案の根本的な考え方から言えばなるべく外部の方をいろいろな委員に加えるという考え方が出て来るわけですが、どうも日本の実情から言うと、先ほど渡部さんが言われたように、教授会というようなものを、もう少し中心に考えて行かない…
第10回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 それからもう一点、商議会の権限についてでございますが、商議会の権限の中に「人事の基準に関する事項」というのがございます。これは教育公務員特例法で十分ではないかという感じがするのですが、いかがでしようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 他は留保しておきます。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 議事進行について昨日免許法のことで、自由党の岡さんから、参議院がいつまでも握つておつてけしからぬというお話があつた。参議院の運営については、いろいろ私ども意見はございますが、衆議院の方も、そうやつて主張する以上は、もつと出席をよくしてもらわなければならない。参議院にそういうことを言う以上は、やはりこちらも出席をよくして委員会を開くということでなければ、そういうことを言う資格はないと思うのです。ですから、もう少し出席を見…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 新しく文化国家を建設しようとする際に、文化に特に顕著な功労者を顕彰するために法律をつくろうということで、われわれは大賛成でありまするが、ただ非常な著しい功労者を表彰あるいはそれに年金を与えるというようなことだけでは、真の文化の向上発達というものは期待できないと思います。やはりこの文化を大衆の中に浸透させ、向上発達を期するためには、こういうふうな功労者を表彰すると同時に、大衆がその文化的な向上ができるような基礎をつくると…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 多少具体的になりますが、たとえば劇場一つ借りるという場合でも、非常に高い金を払わなければ借りられぬというような状態で、一つの芸術をとつてみても大衆に浸透するというような具体策が、現在までのところ何らなされておらないのであります。そこで総合的な国立の劇場というものを建設される御意思がありやいなや、その点を……。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 大臣は提案理由の説明の中で、一時金的な性質を有する日本学士院の恩賜賞と、それから学士院賞、こういう金品交付の制度について言及されておりますが、恩賜賞と学士院賞の額は、どのくらいになつているかということと、それからこういう制度は、もし今度年金法ができますと、それに将来包含される意図がありやいなや。あくまで別個にやられるとすれば、この年金法ができたあかつきには、恩賜賞あるいは学士院賞というものも、やはり額を上げて行く御意忠…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 産業教育法案が提出になりまして審議に入るわけでございまするが、幸いこの法律が制定せられましても、相当厖大な予算を必要とすることでありますし、かつ、いかにりつぱな法律ができましても、これを執行する側で深い理解と熱意がなければ、これは空文に終るおそれもあるわけでございますので、私はこの機会に、産業教育に関する現大臣の御意見なり、決意を、少し伺つておきたいと思うのであります。なるべく簡単に、要点だけを質問申し上げたいと思いま…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 それから、私どもが考えますのに、この産業教育法を成果あらしめるためには、やはり国が相当の力を持つて行かなくちやならぬ、財政的にも力を持たなければならぬし、また行政上も力を持つて行かなければならぬと思うのでありますが、終戦後の新しい地方自治の確立という根本策からいたしまして、それを徹底し得ない面が、われわれ立案する場合にも考慮されたわけでございます。私どもこの産業教育を振興する趣旨から申しますならば、やはり法律でもつて、…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 それと関連して、この産業教育法が成立した場合に、予算の裏づけ、予算の獲得について、どのような御決意があるか。それと同時に、これをやるために、六・三制の方の予算が食われるのではないかというような心配もされておりますが、その関係についての御見解を承りたい。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 討論打切りの動議が出ましたが、何と申しましても非常に重要な法律案であり、しかも議員提出になつておるので、小委員会における審議は、私は相当慎重になされておると思いますが、しかし、民主党の方ではまだ質問があると言つておられるのでありますから、できるだけこれはやはり質問の時間はさくべきであろうと思います。しかし一方国会全体の運営から考えまして、その時間にある程度の制約をこうむらなければならぬことは、これはよくわかるので、私ど…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○松本(七)委員 私は提出者の一人といたしまして、いまさら申し上げることもないのでございまするが、今笹森委員から申されたように、やはりこの審議の状況に、はなはだ遺憾の意を表明せざるを得ないのであります。と申しますのは、私どもは、かねがね政府が法律案を提出して参りましたときには、まず第一に、その提出する時期がおそいということと、それから会期が切迫してから、十分の審議の余裕を残さずに上げてしまうという態度を、むしろこれまで政府に責めておつた…
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 上原委員長に少し具体的にお伺いしたいのですが、現行法の理想的な面が、今回の改正案によつて相当ゆがめられて、学問研究の自由というものに相当大きな影響を与えるという御心配のようでございましたが、しからばこの改正案をどのような程度にしたならば、この理想の実現に向つて、ある程度の希望を保持しながら行くことができるかという点については、何か御意見ございませんでしようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 そうしますと上原先生の御意見は、大体根本においては現行法でいい、ただ公開審理をする場合の運営について、もう少しこれが円滑にできるような手続上の規定等を改正したら、それでいいんじやないかという御意見でありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 それから尾高先生にお伺いしたいのですが、改正について、何かかなりの御意見をお持ちのようでございましたが、私見でもけつこうですから、何か御意見御披露願えないでしようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 そうしますと、そういう制度が新たにできるまでの間、現行の公開審理のままであつたがいいか、あるいはそういう先生のお考えのような制度ができるまでは、一応この改正案で行くがいいか、この点についてはどうで、ございましようか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 今お二人の意見を伺つたわけですが、委員会としてまとまつた意見というものは、まだできておらないのでありますか。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○松本(七)委員 これは、せつかくこういう重要な御意見を伺うのですから、本来ならば公聴会を開いてやるのが望ましいわけですが、そういう時間がないので、できればやはり正式な委員会で速記もつけて御意見を聞きたい。それができない場合に、やむを得なければ非公式の懇談会でもけつこうだということで、一昨日お願いしたわけです。