P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 昨日職階制について、再びお伺いしたのですが、あのときの御答弁によつて、大学については、特に職階制自身あまり困難がないようなお話で、そのときに教授、助教授、講師というような職務内容の相違に基いてやることが適当ではないかというような御答弁があつたように思うのですが、学校教育法五十八條に「教授は、学生を教授し、その研究を指導し、又は研究に従事する。」助教授は、教授の職務を助ける。」「講師は、教授又は助教授に準ずる職務に従事す…

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 その見解は、どうも職階制を行うために無理にこじつけたような感じがするのですが、これは見解の相違ですから、文部当局の御意見を伺うにとどめておきます。 次は、やはり最初に御質問申し上げたことなんですが、きのう渡部委員からもちよつと触れられましたが、第五條の改正、今までやつておつた公開審理を禁止する條項、この公開審理については、先般の稻田局長の御答弁では、大学の自治ということを尊重してされたというふうに伺つたのですが、昨日、…

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 そうしますと、この改正案を立案されることになつたについては、大学側からの要請があつてそうされたのか、それとも文部省独自の見解でやられたのか。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 主管局長がお見えになりましたから、もう一度詳しくお伺いしますが、第五條の改正について先般お伺いしたときに、大学の自治ということを建前にこれを改正するんだというようなお言葉があつたのであります。そこで、公開審理をやつたのでは、大学の自治が侵されるおそれがあるのかという点について、もう一度詳しく御見解を伺つておきたいと思います。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 公開審理して、そのために長くかかるというようなこともあろうかと思いますが、なかなか結論が出ない。しかし結論が出ないのは、それだけの理由があるからであつて、大学の自治の立場からいつても、やはり公開して、そこで十分な、公平な審理をするということの方が、結局は大学の自治を守るゆえんになるんじやないかと思うのですが、その点もう少しはつきりした御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 対立抗争が露呈することはおもしろくないといつても、これは対立抗争の起る種をなくするということが根本であつて、その種をなくさずに、ただ露呈することばかりを防いでおつても、何にもならないと思います。 見解はそこでわかれましたから、次に移りますが、昨日渡部委員からも指摘されておつたアイフエルの問題について、もう少し伺つておきたいと思います。アイフエルの外人講師は、全部本国からそのために来られておるのかどうか、それとも日本に従…

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 私が伺つたところでは、CIEにおられる方が、これに参加しておられるということを聞いたのでありますが、そういう事実はございませんか。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 それから、これは別な問題ですが、先般日本学術会議の会長である亀山直人さんの名で、三月三日の学術会議の第九回総会で、研究者の身分保障について、何か内閣総理大臣に申入れをすることを決定したと聞いておりまするが、この特例法を改正するにあたつて、政府は立案される場合に、日本学術会議と事前に御相談されたようなことがございますか。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 この研究者の身分については、学術会議からそういう申入れになつておりますが、その必要は認められるかどうか。

日本社会党1951/03/28

10衆議院 文部委員会 第19号

○松本(七)委員 議事進行——これは委員長にお願いしておきたいのですが、先ほど政府当局に対して私から質問いたしました日本学術会議との関係ですが、政府の方では学術会議は研究が主である、大学はもちろん研究とは関係があるが、教育の方が重要で、必ずしもこういう法律案の改正に連絡をとる必要はないという御見解のようでありますが、私どもはやはり日本における研究ということは、大学が非常に重要な任務を果しておると考える。もちろん教育が重要でありまするが、…

日本社会党1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 本案が提出されました最初のときに、すでに質問いたしたのですが、そのときの政府の答弁で、はなはだ心もとない答弁がございましたので、その点もう一度確かめておきたいと思います。それは二十一條の二の職階制の問題です。「国立学校の教育公務員の例に準じて、すべての公立学校の教育公務員について実施する」という規定がなされておるわけですが、政府の答弁では、何だか国家公務員に職階制が実施できるようならば、あるいは公立学校の教育公務員にも…

日本社会党1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 今局長のあげられた教授とか助教授とか、そういうふうな要素というものは、はたして職階制の要素として妥当なものかどうか、はなはだ疑わしい。何か職階制をしがなければならぬという前提から、むりやりにそういう要素を引出しておるような感じがするのですが、人事院の言われる特別のそういう職階制の制度というものは、具体的に言うと、どういうふうなことになりますか、もう少し詳しく御説明願います。

日本社会党1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 教育公務員で職階制をしいている例が、外国のどこかにあるかどうか。今言われたアメリカのカリフオルニアでは、どういうふうな内容でやつておるか、アメリカ以外の外国で、そういう経験がはたしてあつたかどうか、そういう点はお調べになつたことがありますか。

日本社会党1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 その内容は。

日本社会党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 私は三、四点について、原案を作成された政府の見解を伺つておきたいと思います。 第一は、今まで臨時免許状を持つて三年間勤務して、三十単位を履修した者には、上級の仮免許状が与えられるということが、別表四によつて明らかにされておるわけであります。このことは、臨時免許状の所有者が、一時的あるいは腰かけ的な気分を持たないで、教師としての将来に希望を持つて、教壇に立つて優秀な成績があげられるようにという趣旨であろうと解釈するわけで…

日本社会党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 そうすると、質の向上を中心に、なるべく臨時免許状を少く、できればこういうものをなくしたいという趣旨と了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 次は特殊学校、すなわち盲聾学校の教員の点ですが、これが二級免許状から一級免許状になる場合は、従来は単位の履修という規定がなかつたにもかかわらず、今回新たに六単位を必要とすることになつた理由を伺いたいのであります。これはいろいろございましようが、現実に盲聾学校というのは、専門的技術を必要とするのでありますから、講師等もなかなか得がたい。勢い中央で講習を行うということが起つて、ただでさえなかなか定員不足をかこつておるこの特…

日本社会党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 次は、専科の教員につきまして伺いますが、これは青年学校令の廃止によつて、学制の改革で小学校に勤務した者と中学校に勤務した者とおかれたおけでありますが、今度の改正で中学校に五年勤務した者は二級免許状が得られるにもかかわらず、不幸にして小学校に勤務した者は、二級免許状の切りかえが不可能になつている。基本の免許状は同一でありながら、また同じ義務制の学校でありながら、差別をつけたという理由がはつきりしないのです。何ゆえ小学校ま…

日本社会党1951/03/26

10衆議院 文部委員会 第17号

○松本(七)委員 次は、初等科免許状の所有者が、小学校に五年勤務した場合に、小学校二級免許状が得られるのに、幼稚園に勤務した場合に、なぜ二級免許状になれないかという点であります。

日本社会党1951/03/24

10衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 私は社会党を代表いたしまして、本法案に希望意見を申し述べまして賛成いたすものであります。 現段階におきまして、提案になりました法律が必要であるということは、われわれも十分認めるのでございます。ただ、委員会における政府との質疑応答のときにも、多くの委員から指摘されましたように、この法律の運営にあたつては、留意すべき点が多々あるように思われます。先ほど笹森委員からも申されましたように、中央の審議会の人選については、文部大臣…