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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1951/02/08

10衆議院 文部委員会 第2号

○松本(七)委員 これはなかなか実際問題としては、区別がつきかねる場合が出て来ると思うのであります。今のお話ですと、社会教育関係団体から頼んで来た場合に、いろいろな助言をした場合には、これは全部専門的、技術的な助言と指導と解して、命令、監督じやない。こういうふうな御解釈のようでしたが、たといそういう助言、指導を求めて来た場合でも、それが実質的には監督みたいなものになる可能性は、私は多分にあると思うのであります。それですから、わざわざ政府…

日本社会党1951/02/08

10衆議院 文部委員会 第2号

○松本(七)委員 その次は、社会教育主事の講習でございます。九條の五によつて「教育に関する学科又は学部を有する大学が文部大臣の委嘱を受けて行う」という規定になつておりますが、この講習の具体的な計画を述べていただきたいと思います。

日本社会党1951/02/08

10衆議院 文部委員会 第2号

○松本(七)委員 その講習の予算は、どうなつておりますか。

日本社会党1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 これは文部省が、国警予備隊の庁舎として接収されるときに、措置方その他の交渉か何かされたのですか。

日本社会党1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 本請願の請願者は、愛知県の県会議長をしておられます太田光二君外二名になつております。紹介議員は中村清君でございますが、おられませんから、かわつてその請願の要旨を申し上げますると、教育委員会の委員は、教育委員会法の規定によりまして、住民の直接選挙で選出することになつておりまするが、これでは多額の経費と労力を費して、これを直接選挙とする理由が乏しいのではないか。むしろ監査委員とか公安委員のように、普通地方公共団体の長が議会…

日本社会党1950/12/07

9衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 本請願の請願者は、長崎県の県会議長岡本直行になつております。紹介議員は岡西明貞君でございますが、おられませんので、かわつて本請願の要旨を申し上げますと、長崎県における教職員の賃金ベースは、国家公務員のそれに比して下まわる現状であるが、特に最近の朝鮮動乱による特需景気は一般俸給生活者にも当然影響するところ大きく、一般生活必需物資のうち特に衣料品等の価格高騰は、在住教職員の生活に苦痛を感じせしめており、さらに地方税法の改正…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 この機会に岡野国務大臣に、ただいまの問題に関連してお伺いしておきたいと思います。 先ほどから、補正予算の問題で、年末手当とか、給与改訂とかいうので、平衡交付金の問題をめぐつて、小林委員と大蔵省の政府委員の間に質疑応答がかわされたのですが、そのお話を聞いておりますと、大蔵省側の見解では、これを端的に申しますと、平衡交付金の制度そのものが、御承知のようにひもつきにできないということで、大蔵省の方では地方財政委員会に集まつて…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 ただいま渡部さんに対する御答弁として、根本的な制度に再検討を要するというお言葉があつたのですが、その点で一点だけ伺つておきたいと思います。平衡交付金制度でもつて、今ひもつきというものができないことになつておりますので、今、渡部さんの言われた、たとえば文教費を何パーセント確保するとかいうようなことになると、これは結局ひもつきの制度にするということになろうと思います。ところがこの平衡交付金の制度そのものからいえば、なるべく…

日本社会党1950/12/06

9衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 ちよつと委員長にお願いしておきたいのです。ただいまの岡さんの発言から、問題が起きておるのですが、文部委員会は特に今まで非常になごやかに行つておつたのです。共産党の議員が出て来られてから、大分荒れ模様になつておるようですが、これは物事の考え方が違うのですから、私はやむを得ないと思うのです。たとえば今の軍事どうとかいう言葉にしても、これは物の考え方が根本的に違う。一番端的に申しますならば、たとえば自由と言つても、共産主義の…

日本社会党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 この問題は、すでに昨年からわれわれこの委員会でも問題にしておりまして、なるべくすみやかに文部省の所管になつて、教育というものが文部省で一貫されるようにということを要望いたしておつたのですが、文部省としても、すみやかにできるように運輸省の審議にまつというような御返答が、以前からあつたわけです。それがようやく実現の運びになりましたので、説くとしても、もちろん異存はないわけでございますが、ただ今後所管省となられる文部省の商船…

日本社会党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 提案者にちよつと伺つておきたいのですが、私どもは、先ほど提案者の御説明にもありましたし、また文部省側の答弁の中にもありましたように、教育というわくの中に入れてこれをやるという建前から、大賛成しておるわけです。地元からの要望というものですが、それもやはり同じような考え方のみからの要望であるか、それとも何か地元として特別な理由があつたのか、その点を伺つておきたい。

日本社会党1950/12/05

9衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 われわれとしては、これを実現することを大いに促進もしなければなりませんし、望んでおるのですが、それともそういう教育が順調に移されて順調に行くことが大切なんで、万一移るには移つたが、いろいろな支障が起つたというのでは、たいへんなことであります。今もちよつとお言葉にありましたようにせつかく円満に移ることに決定をした以上は、文部省が所管して、十分またより以上にこれが円滑にやつて行けるという確信がおありだろうと思うのであります…

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 そうすると二十八條の分限の規定においては、これは訴願の道は全然ないのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 二十八條の分限の場合、「勤務実績が良くない場合」と書いてございまするが、これは判定はだれがするのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 そうすると、たとえば教職員の場合は、教育委員会がそういう判定をすることになるのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 そうすると、第四十條の勤務成績の評定の場合ですが、これも教職員の場合などには、任命権者が勤務成績を評定するという建前となつておるわけですから、いわゆる教育委員会であろうと思いますが、教育委員会が勤務成績の評定をやることは、不可能じやないかと思いますが……。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 その内申制度というのがうまくいけば適切になるが、下手をすると責任がはつきりしないで妙なことになるおそれが多分にある。そこで聞いておるわけですが、たとえば勤務成績評定を、今政府委員が言われた四十條の二項の、勤務成績の評定に関する計画の立案、必要な事項を任命権者に勧告するという規定で、人事委員会が任命権者である教育委員会に対して、勤務成績の評定は校長が、やつたらよかろうというようなことを勧告することができるのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 具体的に言うと、そういう点は今後人事委員会で勧告するということになるのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 それから第三十八條の中に、「又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」ということになつておりますが、たとえば学校の先生が勤務時間外に原稿を頼まれて、原稿を書いて原稿料をもらうというような場合はどうなるのですか。一々これも任命権者の許可を受けなければ書けないということになるのですか。

日本社会党1950/12/03

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号

○松本(七)委員 なお相当範囲残つておりますが、私一人時間をとつても何ですから、一応これで打切つて、なお必要があれば先に延ばして留保しておきたいと思います。