松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから、国内委員会の委員を六十人以内ときめた基礎について……。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 この委員の中の任期のところですが、衆議院議員、参議院議員は、議員でなくなればもちろん任期がなくなると思うのですが、国会両院から一名ずつというようなことになりますと、どうしてもその時の與党の議員が入るという可能性が多くなると思うのです、しかし、こういうユネスコ運動のようなものは、やはりもう少し国会議員なんかも多くして、野党の協力も得るというか、野党の意見なんかも反映する道を開いた方が順調に行くのではないかと思うのですが、…
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから政府職員の委員の任期は、どうなんでしようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、そのポストにいる間は、何年でも続くということになりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから委員の選考基準は、政令で定めることになつておるのですが、大体どういうふうな基準が予定されておりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから事務局職員の任免は、文部大臣が行うことになるわけですが、事務総長の任免だけは、あらかじめ国内委員会の会長の意見を聞かなければならない。――これは会長の意見であつて、国内委員会の意見ではない。国内委員会の意見を聞くということの方が妥当ではないかと思うのですが、その点どうでしようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから、事務局の内部組織は、文部省令で定めることになるのでありますが、これは特に対外施策との関係などで、非常に複雑な問題が出て来て、国内委員会の成果をあげるためには、相当充実した專門的な事務機構が必要だと思うのですが、その内部組織についての方針等、おわかりでしたら御説明願いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 今までの文部省及び外務省内のユネスコ関係の事務に、何か変化が予想されますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 外務省の方はどうしようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 予算の確保については、どういうような方針でおられるのですか、見通しを伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 二十八年度から、どの程度ふやして行く計画か。これは相当十分な予算を確保しなければ、とてもこれだけの活動はできないと思いますが……。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 ヨーロッパなんかのウネスコでは、いろいろな青年組織とか、そういうものに援助の費用を與えて、世界各国をまわらせるとか、そういうことに相当金を與えておるようですが、日本でもそういうことが予定されるでしようか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 それから、国内委員会の委員及び調査委員の手当は、どのくらいに予定されておりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 まだございますが、他は保留しておきます。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 政務次官がおいでですから、伺つておきたいのですが、ユネスコ運動で私どもが関心を持つのは、せつかくユネスコができても、現在の国際情勢から、ソ連が入つていない。今後ユネスコ運動に、ソ連がどのような態度で臨むか。それから、あの当時のソ連が入らなかつた理由、そういう点と、政務次官として、今後日本国内でユネスコ運動をするについて、その障害になると思うのですが、その障害をどのようにして除いて行くへきかというような方針について、ひと…
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 ちよつと、それに関連して、外務省の政府委員の方にお伺いしておきたいのですが、ユネスコができた当時に、ソ連が入らなかつたときの理由書だとか、何かその意思表示したものがありますか。もしありましたら、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 外務省の政府委員の方に伺いたいのですが、先ほどソ連のユネスコに入つていない理由として、イデオロギーの問題と、それから国策上の理由だろうということでしたが、イデオロギーということになると、なおさら私ども聞いておきたいのですが、国内委員会を設置しておる国におけるユネスコ運動と共産党の関係を、何か事情がおわかりでしたら、伺つておきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 そうすると、そういう国におけるユネスコの国内委員会にも、その国の共産党は協力して運動しておりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第13号
○松本(七)委員 私のお伺いしたいのは、チエコその他がユネスコに参加しており、そして国内委員会を設置しているわけですが、そのときにこの国内委員会設置について、ちようど日本におけるように、文化団体ばかりではなく、広くその政府もこれに協力することが建前になつているのですが、同じような行き方をしておるかどうかということです。
第13回 衆議院 文部委員会 第12号
○松本(七)委員 教科用図書の給与について、従来国が半額持つておつたのを、今回は国が全責任を持つということは、たいへんけつこうなことだと思いますが、さらにこれからは新入児童ばかりでなしに、ずつと全学年に及ぼすように、無償給与の原則を貫くという御答弁で、私どもは賛成なんですが、ただその場合に、これから先この原則を貫いて行く場合に、費用はやはり国が全責任を持つて行く方針であるかどうか、その点を伺つておきたいと思います。