松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 それも伺いたいのですが、それよりも、私の伺つたのは、今政府はとにかく慎重審議をするために、一年間設置を延期するという原案を出して、それに対して延期しないですみやかに設置すべしという意見も相当ある。その意見の根拠、論拠はどのようなものであるかということを、文部当局に伺いたいのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 すでに設置しておる市町村では、教育に熱心であればこそそれができたということは、まつたく同感であります。私どもこの教育委員会を始めるときから心配しておりましたのは、日本のいろいろな特殊事情から、ほんとうに教育に理解があり、熱心な方によつて教育委員会が運営されるのでなしにい、いわゆる悪い意味のボスの手に教育行政が帰してはならない、こういう点も、当時から非常に憂慮しておつた一つの点であつたのであります。やはりそういう心配を文…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 そうすると、従来の経過にかんがみて、なお一年間必要だということになりますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 私どもはこの教育委員会の市町村の設置については、希望するところから設置して、そして実績を見た上ですみやかにこれを全国に広げて行きたいが、それには財政的な裏づけが第一の前提條件であるこういう方針で進んでおつたわけであります。ボスの点にも、さつきちよつと触れたのですが、とにかく教育委員会を設置して、かりに一時的にはこれがうまく行かない、悪質なボスの手にこれが握られても、やがてはそれが直接教育に響き、それからその市町村民の全…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 圓谷さんの前の質問に関連して、もう少し承つておきたいのですが、局長は、現在できておる市町村の教育委員会は、少数の例外はあるが、大部分は非常にいいという御答弁だつたのですが、しからば今後、よく行つておる市町村の教育委員会というものは、絶対に廃止しないで、そのまま育てて行くという方針にかわりはないのかどうか。と申しますのは、現在こういう問題が起つているので、あるいは政府は現在あるいいものまでもなくすのじやないかというような…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○松本(七)委員 ちよつと議事進行について……。教育委員会法の扱い方についてでありますが、委員長が非常に努力されておることは、われわれもよく了承いたしております。ただ私が心配いたしますのは、せつかく努力しておりながら、それがあたかも故意に審議未了にするのではないかというような印象を與えることをおそれるのです。そういうことになると、非常に文部委員会の円満な進行にさしつかえますので、そういうことではなしに、調整するための時間がかかつておるの…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 前会、文部大臣の御答弁によりますと、将来教育行政、特に教育委員会制度をどうするかということを根本的に考えなければならぬ、従つて、審議会その他で十分研究する必要がある、まだ結論が出ないので、この設置を延期するのだ、こういうことであつたのです。そしてこの提出された原案については、内閣全体として異論はないのだ、このままで行くのだということでございましたが、文部当局としても、まつたくそれに異論がないのか、あくまでこの方針で行く…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 大臣の御答弁によりますと、昨年これが設置を延期したときは、いささか事情が違つて、技術的な点ばかりでなしに、教育委員会の設置の単位とか、あるいは選任の方法、そういう広汎にわたつた改革というか、そういうことまで検討して行こうというような御意思のように承つたのですが、そういう教育委員会制度について、今までの研究の結果、文部当局としては、今後どういう点を主として改正する必要があるというような見通しが、すでにありましたら、これを…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 そうしますと、ただいまの段階では、なお審議会その他で十分検討しなければ、重点的にこういう問題はこういう方向に持つて行つたらどうかというような大まかな御意見も、まだ発表される段階ではない、このように了承してよろしいですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 いずれにしても、結論を出すのには相当な猶予期間が必要だ、こういうことなんですね。
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 委員長にちよつとお伺いしなければならぬのですが、一昨日委員長に、与党の中で原案に対する異論があるので、その反対意見の論拠というか、理由はどういうところにあるか、いかように委員長は把握されておるかということを伺いましたら、まだ把握しておらないということだつたのです。これ非常にわれわれとしては納得できないので、委員会をスムーズに運営して行くについての責任を持つておられる委員長としては、今文部当局の御説明を聞いても、とにかく…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 非常な大切な問題であるので、政府としては、とにかくこれは一年延期しなければならぬというので、こういう提案になつて来たわけなんです。それに対して、市町村にも設置すべきだという意見が一方に出て来ておるというのですから、ここに問題があるわけなんです。それほど重要な問題であるからこそ、慎重にやりたいというので、一年間延期を内閣がきめて来ておる。それを、端的にいえば、与党から反対の意見が出て来たということになると、これは議院内閣…
第13回 衆議院 文部委員会 第32号
○松本(七)委員 反対意見がはつきりしないというのは、これは重大な問題なんです。いやしくも内閣がその必要を認めて、一年延期の案を出して来たのです。しかも、今後根本的な改革をやるためには、慎重にやらなければならぬというので、審議会までつくつてやろうというのです。それに対して、早くつくつた方がいいという意見が出て来ておる。つくつた方がいいのかどうか知りませんが、とにかくその内閣の方針に反する意見というものが出て来ておる。それですから、そうい…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○松本(七)委員 議事進行について……。法案でも出ている場合に参考人の意見を徴するというのであれば、参考人としての意見もすぐ述べられるわけですが、漠然とオリンピック選手派遣に関する意見といつても、参考人の方で困られます。今回のオリンピック選手派遣について、どういう方針で臨まれるかというような具体的な点に、ある程度触れて、それについての概略を簡單に意見を吐いていただき、それから質問に入つていろいろ意見を述べていただくというような親切な扱い…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○松本(七)委員 議事進行について……。渡部議員の議事進行についての御意見も、いろいろあると思うのですが、そういう問題が提起されたので、私も一言申し上げなければならぬ。これはやはり、体育協会が万事を決定していただく、その自主性を尊重してやつて行く建前を、あくまでも守つて行かなければならぬのでありますが、この役員の派遣については、多過ぎるとか、いろいろな声が世間においてある。そういう声が世間にある以上は、国会が参考人の意見を聞いて、国会を…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○松本(七)委員 私はごく簡単にお伺いしておきたいと思いますが、大体四人の参考人の方の御意見は、役員は決して多くないという結論になつておるよりであります。私、先ほど議事進行のときに申し上げましたように、世間では、非常に日本のオリンピック派遣団というものの役員が多過ぎるというようなことをしきりに聞くものですから、その点、なるべく国民の希望に応じて、その支持を得てやらなければならぬものには、そういう疑惑とまでは行かなくとも、そういうことを払…
第13回 衆議院 文部委員会 第31号
○松本(七)委員 そのほかに、何か日本の特殊事情というものはございませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○松本(七)委員 ただいま小林委員の質問に対する大臣の御答弁があつたが、もう少し質問してみたいと思います。大臣はお急ぎのようですから、私も重点的に集約して、なるべく早く切り上げたいと思います。 大臣は、この法律案のすみやかな通過のために、できるだけ努力する。それから依然として、十分審議する必要があるので、一年間延期する意見にかわりがないということを明らかにされたのですが、二、三週間前でしたか、新聞の報ずるところによりますと、何か大臣も、…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○松本(七)委員 そういたしますと、現在は大臣はそういう方針で進まれる。しかし、大臣は諸般の事情でと言われましたが、私の承つておるところによりますと、自由党の最高方針として、大方針がかわつて来た。そしてむしろ市町村にまでこの際すみやかに設置する方がいいのだというような意見が出て来たということを聞いておるわけです。そこで問題は、やはり日本では議院内閣制をとつておりますから、そういう与党と執行部である内閣の意見が食い違うということは、めつた…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○松本(七)委員 そういたしますと、これは委員長にちよつと伺つておきたいのですが、天野文部大臣としては、総理とも話し合つて、できるだけこの法律案が通るようにされる。しかし、国会の委員会としては、すみやかに審をして結論を出す責任があるわけでありますので、そういつた特に内閣と与党との間の意見の食い違いができておる場合には、やはり委員会をすみやかに運営して行く責任のある委員長としても、与党としても、すみやかに結論を出すように努力される責任があ…