松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 そうすると軍の方と話し合つて、もしももつと明確な時期を定めることができれば、それでやろうという努力はされたのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 これは大矢委員の質問に対する答弁を一応してもらつてからのことにしたいと思うのですが、ただいまの御意見の専門員の意見を聞くという機会をなるべく私は多くすべきだと思うのです。しかしこの問題は今のところまだ十分な調査がないといわれるので、その点は今後調査していただいて、また発言していただいてけつこうですけれども、しかし今迫水委員の御指摘になつた程度のことは、これはすでに検査院側の説明あるいは特別調達庁側の説明あるいはわれわれ…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 これは松下の場合のごとくハンド・レシートがないから、従つて軍の受領証の示す期日によつて二期にわけたのだ、それでハンド・レシートがないからやむなくそういうことにしたというのならまあ事情はわかるわけです。はたして別な書類がはつきりした時期を知るものがない場合でやむなくそうしたということならわかるのですが、この説明によると、「これら資材の価格の算定については連合国軍がこれら物件を調達した時期を基準として行つた」こう書いて、そ…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 私のさつきの質問にまだ答えていただいてないので、もう一度お聞きいたします。この説明によると、「連合国軍がこれら物件を調達した時期を基準にして行つたもので、」ということですが、それはハンド・レシートでもあれば、その調達した時期ははつきりわかるはずだけれども、ここにはそれがないという。だいから後に軍の出した受領証に示す期日によつて云々としてある。ハンド・レシートがなければ調達した時期というものがはつきりしない、それなのに、…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 もう一点伺つておきたいのですが、はつきり調達の期日のわかつたものならば問題ないわけですが、それがわからない。ハンド・レシートもない。そういう場合に、なぜこれを無理に払わなければならぬかということが、最後の問題になる。できるだけこういうことはきちんと、いやしくも国の金を払うのですから、はつきりした調達の時期を突きとめて、そしてそれにそのときの適正価格を適用するということでなければならない。そういう証拠書類なり、ハンド・レ…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 私の聞きたいのは、はつきりしないのに払う必要があるかということなんです。払うことを前提にして、そうして時期がはつきりしたいから、あとで出した軍の受領書でやるということよりも、はつきりしないならば、それをはつきりするまで、支払いしないということの方が当然な措置じやないか。この点についての御意見を伺つておるのであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 その至上命令というものは、どこから来たのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 それは命令の趣旨というものは、この前も問題になりましたように、なるべく日本の経済建直しに役立つものはどんどん処分し、あるいは処置を早めるというような趣旨でおそらくあつたものだろうと思います。しかしそれをやるにしても、適正な価格でやるということがあくまでも建前でなければならぬ。国の財産あるいは金を預かる者としては、当然その建前に立つのがほんとうだと思います。ただそういう命令があつたからといつて、明確な調達の時期もはつきり…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 軍の方から払つてよろしいということと、そういう条件をそろえたものは一刻も早く払えということは大分違うので、こういう条件が備わつていないものは払つてはいけない、条件が備わつておるものは払つてよろしいというのですから、その中で確実なものを払つて行くのが担当者の責任だろうと思うのであります。そこで依然として問題は残るので、何か軍の方からこの事件について、そういう場合に——これはたとえですが、こういう調達の時期が不明確だから払…
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 単価の問題もいろいろあると思うのですが、こういう大きな支出をする場合に、機帆船もなければ油槽船もないようなところにやらせなければならない特別の事情があつたのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第7号
○松本(七)委員 特別調達庁の方で言われるのは、結局一般雑貨とともに味入ドラムカンや弾薬などというものは取扱わない、こういう実情であるという前提に立つているわけなんです。ところが検査院側の御指摘によれば、この請負人の見積り合せにはそれが書いてあるということで指摘されておるわけですが、検査院側としては、実際に一般雑貨とともに味入ドラムカンや弾薬の輸送を取扱つておるという事実を突きとめられたのかどうか、ただ見積り合せに出ておるから指摘された…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 検査院側では、落札者がない場合、規約上からいえば随意契約でいいが、朝鮮事変を大きな転機にして事情が違つたから、再び入札に付すべきだということですが、特別調達庁としてはそういう注意をなすべきだという点はお認めになるのですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 先ほど検査院側の御意見では、規定からいえば、落札者がない場合には随意契約でいいということになつておるけれども、こういう大きな事情の変化の場合にはやはり入札に付すべきだという御意見のように思いましたが、その点は特別調達庁側ではお認めになるかどうかということです。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 そうすると、ここにあげられておる事例の場合には、それだけの余裕がなかつたからできなかつたということなんですね。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 一般的な問題に触れておりますので、先ほどの御答弁に関連してちよつと伺つておきたいのです。まず最初に検査院側の御意見を伺いたいのは、民間の家屋で接収されたものの家賃の問題ですが、これは大体三箇月以内に家賃が支払われる建前になつておるのが、実際には三箇月以内に払われない。普通は六箇月くらいたつてやつと払われる。はなはだしい場合は十箇月も遅れて払われるというのが今までの実情だつたように思います。これはそれほど遅れて払われると…
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 実際は金額についての争いがあるとかそういうことでなしに、一般にはつきりしていることでもおそいのです。三箇月以内となつているのですが、六箇月が普通、ひどいときは十箇月も一年も遅れておるというのが実情だと思います。調達庁の方ではいかがですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第6号
○松本(七)委員 もう一つだけですが、接収された家屋の解除された場合の補償の問題については、何かきちつとした基準でもつくつてあるのか。接収されておる間に日本間を洋間風に改造した。そういうものはおそらく補償されると思うのですが、最近問題になつておるのは、両漏りがする、それも進駐軍が入つた当時に始まつて、そのときにすぐ修理しておけば大して被害がないものを、ほうつておいたために、解除になつてから修理すると非常な額になる。それを調達庁の方に交渉…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が不在でございますので、臨時に私が委員長の職務を代行いたします。 文部行政に関する件を議題とし、文部大臣及び政府委員に対し質疑を行います。
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員 関連して……。今の問題は、これは大臣の御答弁を聞いていると、はなはだどうも、りくつはどうにでもつく、口は重宝なものでありますが、これはただ古式にのつとつてそういう深い意味を考えずにただ使つたというならば、それを一貫して言われるならば、まだわかるのですけれども、しかし今のような、こういう意味で主権者に対してこうだからああだからというようなことを言われると、いささか聞いてみたいところが出て来るわけであります。先ほど大臣自身…
第15回 衆議院 文部委員会 第6号
○松本(七)委員 時間がございませんから二、三の点だけこの機会に文部大臣の御意見を聞いておきたいと思います。今の修身科の問題でちよつとまだはつきりしない点がありますので、もう一度念を押しておきたいと思うのです。先ほど田中局長の御答弁では、何か文部大臣の方針に従つて研究するというようなことでしたが、文部大臣の御答弁では、修身科——名前はともかくとして、別に科目を設けてやる方針をきめて、そしてその内容だとかあるいは教え方その他について研究す…