松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第25号
○松本七郎君 私はただいま議題になっております重光外務大臣不信任案に対し、全面的に賛成の意を述べんとするものでございます。(拍手)ただいま、竹山議員から、反対の理由として、どこに理由があるかわからないというお言葉がございましたが、重光外務大臣の失政は、皆さん方にはわからないほど、それほどたくさんあるのであります。(拍手)今、竹山さんは、総理大臣や外務大臣がこれから努力をするからいいではないかと言われましたけれども、その努力の仕方、方法に…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 大臣の病気がなおられてから初めての私の質問でございますので、いろいろ問題がたくさんございますが、きょうは日ソ交渉について伺いたいと思います。日ソ交渉もいよいよ重大な段階にきたようでございますが、先般の参議院における外相の答弁を聞いておりますと、何かここらでしばらく中断して、松本全権も帰国されるのではないか、というようなことでございますが、何か格別の請訓が松本全権からあったのか、またこれをしばらく中止して、長期にわたる見…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 結局大臣の方針は、領土に関して日本の主張が認められるまでがんばるというふうにとれるのでございますが、こうなると元来鳩山内閣は選挙当時から、日ソの早期国交回復ということを大きく公約に打ち出して誕生しておるのです。それに関する限りは、国民の相当広い範囲が、この鳩山内閣に大きな期待を持っておると私は思うのでございます。それが昨年六月から今日まで、まだ領土問題がひっかかって妥結できない。しかも大臣の方針では、今後日本の主張が認…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 鳩山総理大臣がしきりに言われるように、日ソの国交回復ということの一番大きな意義は、やはり世界の平和とアジアの平和に、この回復が大きく貢献する一つの第一歩になるという点に、やはりあると思う。それだからこそ日本国民もこの鳩山内閣の日ソ国交回復の方針に大きく支持を与えたのだと私は思います。その懸案といわれる問題の中で、領土問題についてなかなか意見が一致しないと言われますけれども、すべて交渉はやはり合理的でなければならぬ。そう…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 今重要な問題を発言しておりますから、もう少し……。主張すべきことを主張してはいかぬということを言っておるのではない。大体下田条約局長の答弁によっても、この領土問題は最終的な決定がなされておらない、その責任は連合国にあるのだ、けれどもその日本の主張をまずソビエトに対してこの交渉で持ち出して、日本の意図というものを明らかにするだけである、こういうことを言っておられる。だからそういう最終決定は、結局連合国の一致した意見がなけ…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 カンボジアが非常にわが国に対して友好的だということであります。またその証拠として、賠償請求権まで放棄しておるというようなことは、非常にけっこうなことだと思うのでありますが、これにはやはり日本としても、積極的にこのカンボジアの友好に報いる道がなければならぬと思うのです。この間から委員会でもるる議論になりました、昔のような出かせぎ根性ではいけない、移民をやるにしても、そういうことではいけないというようなことも話に出たのです…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○松本(七)委員 平等対等な立場で臨むことは非常に大事なことで、それでこの条約も作ろうという趣旨のようですが、この条約に慕いて今後実際に関係を密にしていくのですから、条約に書いてあることを実際にこれから実行していくことにおいて問題があると思います。平等な立場といっても、形式的には平等になっておるけれども、実際には後進国に非常に重荷になって、日本の利益になるというようなこともあり得る。昔はあった。そういう点から、日本は今後ほんとうに平等互…
第24回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(七)委員 いずれ質問は一般情勢で同僚委員からまた詳しく出ると思いますけれども、ちょっと事務的なことで伺っておきたいのは、政府が米英ソに伝えられたときに、はっきり回答を求められておらないようにアメリカ側では言っておるのですが、ただ通知だけされたのですか、それとも回答を明確に求めてやられたのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 下田条約局長の、この前から国際司法裁判所提訴の問題がたびたび議論になるときの御答弁を聞いておると、前々回でしたかのときに、インドが提訴しようとしておることについてのあれで、提訴して、そしてその結果がわが国に不利のような判決になると困るから、こういうことを言われたのです。きょうの御答弁では、やはりわが国に有利な判決がくるように世界の世論がだんだん好転する傾向にあるのだから、しばらく時期を待って、有利なときの方がいいじゃな…
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 ちょっと関連——新聞でごらんになっただけだというお話でございましたが、正力さんは非常に原子力については熱意を持っておられるので、ちょっとわれわれから見ますと、新聞で見て、まだアメリカから何も正式に言ってきておらないから、何も考えていないという御答弁ですけれども、本来ならば、このくらい熱意を持っておられる正力さんとしては、アメリカに問い合せるくらいのことをされて、一体そういう意向があるかどうかというくらいのことをなさるの…
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 大臣にちょっと伺いたい。原子力を平和以外には絶対に使わない、その御決意、熱意は非常に頼もしいと思うのです。そこで今の国際管理の問題になるのですけれども、現在のところこれはまだできてないわけですね。大臣としてもおそらくそれが早くできることを望まれるだろうと思います。そこで今日のように原子力が急速に進んでくれば、今下田さんが言われるように、最初の被害国である日本は、直接まだ原子爆弾を持った国でもなければ、動力原子炉をまだ持…
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 たとえば今度の日ソ交渉など、そういうことに要する費用は款項からいうとどこから出るのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 伝えられるところによると、四ヵ月以上たつと経費が少くなるとかいうので、向うの大使は非常にいい生活をしているにかかわらず、全権団はだんだんホテルを変ったり非常にみじめな生活になってきているということが伝えられているのですが、そういう事実があるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 ああいう重要な任務を持っておって、長くなったからといってホテルを変えたりすることは、みじめなみっともない話でありますから、何か便法でもってもう少し優遇する方法が談じられないのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 そうすると、現在すみやかにそれによって処置が講じ得る見込みでしょうか。それでないとすれば、政務次官にお伺いしたいのですが、何か他に便法——規定を曲げることはできない、違反することはできないと思いますが、機密費だとか、そんなことで一時回すとかいうような便法が講ぜられると思いますが、何かそういうことを考えておられるでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 これはちょっと話が違うのですが、前から外務大臣には私御注意していたことなので、あまり詳しく言うのは恐縮ですけれども、実は今度アメリカ大使で行かれた谷さんが、交際費をずいぶんよけい使って、外務省にツケを回したというようなことが伝えられておるのです。これについては実はこの前も委員会で外務大臣にちょっと申し上げたのですが、これは多分内容を申し上げないと話しになりませんから、少し申し上げますが、今度赤坂でずいぶん飲んだり食った…
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 そうすると、その顧問が省外でいろいろ外交活動に必要な接待その他をやるそのツケというものは、いついつの費用これこれの顧問というふうに、個々に外務省の会計の方に回っていくのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 政務次官にお願いしたいのですが、今申し上げたようないきさつがありまして、これはわれわれとしては相当実際に問題にしなければならぬことだと思う。政務次官から大臣にきょうの私の発言内容をよくお伝え置き願いたいのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 いろいろな社団法人や財団法人に補助金を出しておるようですが、それは何を基準にして補助金を出すべきかどうかを決定されるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(七)委員 それを判定するのはどこでやるのですか。何か特別の機関か何かありますか。臨時に会議でも開くのですか。