松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 そうすると、国際的な基準というものを今後国内法制定にも大いに尊重していくという方針を基本にしておられる、こう了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 先ほどの御答弁でこの補償の対象になるのが十一万人だということでございます。インドネシア人でオランダに協力したというかどで収容された者が相当いるだろうと思うが、それがどのくらいおるかおわかりですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 それがインドネシア人で相当おるだろうと思いますが、そうするとおそらく議定書と同じ基準での補償を要求してくるだろうと思いますが、そうなった場合に日本政府としては、これと同じ基準で補償する用意があるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 インドネシア側は、この議定書ができると、この議定書と同じ基準での補償を賠償のときに要求してくるだろう。そのときにこれより低い基準でやることを主張すれば、これは不平等待遇ということでねじ込まれるおそれがある。その点のところはやはり相当政府として、はっきりした方針を定めて臨まれないと、工合が悪いのじゃないか、今お話のように全然これと切り離して、フィリピンに対すると同じような見当を持っておると間違うように思うのですがどうでし…
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 それから先ほどから問題になった食糧状態、労働条件、そういうことも少し聞きたいのですが、どうもあまりはっきりわからないようですからその程度にしておきますが、当時収容所に対して、オランダの赤十字あるいはその他の団体から救恤品だとか慰問品が相当いった。これの分配について日本の当局によって非常に不正が行われたというふうなことがいわれておるのですが、その間の事情がおわかりでしたら、お聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 この桑港条約締結のときに交換した吉田スティッケル書簡、これの法的な性質はどういうものでしょうか。これは条約と同じような性質のものだと解していいでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 しかしこれは交換公文によって、将来このような処置をするという意向を明らかにされているのですから、結局国民の税金による財政的負担を日本がしなければならぬ。そういう義務づけを予想することになれば、これは相当拘束力を持った、実質的には条約のようなものだと解することはできませんか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 しかし当呼でも、少くとも将来財政的な負担を伴う措置をとらなければならぬ、そういうことに関係のある重要なこれが交換公文であるということは言えると思いますがどうでしょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 そうしますと、そのように将来問題を含んでおる重要な交換公文であるならば、桑港条約審議の際にこれを公表さるべきものではないか。その当時公表されなかった理由はどうなのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 しかしオランダ側としては、サンフランシスコ条約の批准に際してオランダ自身国会でこれを公表しておるのです。それでむしろれが補償されることを条件にして桑港条約というものを批准しておるわけです。それだからオランダがそういう意向で、一種のこれを留保条件にして、桑港条約に賛成しているのだということは、各国とも同意しているのじゃないですか。この点はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 そうすると、これは一種の秘密協定であったものをオランダ政府はそれを破って公表してしまった、こういうふうに理解してよろしいですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 そうすると桑港条約十四条b項に対してオランダが留保条項を付した。このことについては日蘭間の話し合いだけでなしに、連合各国その他の国もこれを同意したのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 その間の事情を他の列国は承知したのですか、そこのところをお尋ねいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 そうすると日蘭間の秘密協定ではないけれども、それに近いものであるために、直接条約の中に入れるとかあるいは桑港条約の議定書あるいは附属書でやることをしないで、こういう交換公文の形式をとった、こういうふうに解していいですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 この議定書の第三条と平和条約十四条b項との関係はどうなるのですか。オランダは桑港条約の調印国ですが、十四条b項と同趣旨のことを再びここで述べております。これをわざわざ述べるのはどういうわけでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 先ほどの御答弁に関してもう少し伺っておきたいのです。両方で公表しない約束だった。それをオランダ政府は国会で公表してしまった。それについては日本政府として抗議をするとかその善後措置はどういうふうにされたか。またこれはもともと公表すれば日本に不利益が及ぶだろうということで、公表しない建前になっておったのですが、これはオランダの方で公表してもうわかってしまって後、何らかの不利益が日本に及んだかどうか、この間の事情を御説明願い…
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 たとえばインドネシアにおけるフランス人というようなものも、これは多少あるだろうと思うのです。今の問題に関連してもそういう影響はないか。それと別問題としても、この議定書ができることによって、今度フランスの方からも、やはりインドネシアにおける問題が出てくる可能性はないでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 この期に及んで、松本全権の帰りを待って、そしてソ連の考え方を聞くなんて、そういうのんきなことを言っているから、こういうことになる。ソ連がどういう考えであるかは、この長い間の交渉で十分にわかっておられるはずなのです。私どもがここで問題にしたいのは、先ほども森島さんから指摘されたように、総理が選挙以来この日ソの国交回復、そして早期に国交を回復することが、今も言われる戦争状態を終結することにもなるのであって、それがいかに日本…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 今の総理の発言は、結局米ソ間の誤解が解ければというふうなことに帰すると思うのです。米ソ間の誤解が解けて国際情勢が好転すればいい。それは当りまえのことです。日ソ交渉を早くまとめて早期妥結をしようということと関連して、どういうふうな意味があるかということが問題なのです。私どもは米ソ間の誤解が解けて国−情勢を好転させるのに、日ソ国交の早期回復が大きに役立つと思っておるのです。その点の考えをはっきり伺っておく必要があると思う。…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(七)委員 それならば、その希望を一つ早く実現するように——今までと同じ交渉の仕方で、その御希望が実現すると考えられるのかどうか。もしそうでなければ、もう少し態度を緩和して、早期妥結のために、今までのやり方と少し違ったやり方をされるお気持があるかどうか、この点を一つ伺っておきます。