松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 その点は後ほどまた同僚の穗積委員から詳細に質問があると思いますが、別な点としまして、河野農林大臣はしからば、かりに公式の席ではそういう話はしないとしても、非公式に何らかの形で、行き詰まり、休止状態にある日ソ国交回復の問題について、話し合う意図が政府として持たれておるのか、全然そういう話は非公式にもやってはならぬという方針で臨まれるのか、この点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 それじゃ答弁になっていない。河野農林大臣はなるほど今度の漁業交渉で行かれる。けれども日ソ早期国交回復を公約した鳩山内閣の国務大臣である、閣僚なんである。それだからたまたま閣僚である以上は、この機会に非公式に何らかの形で、全権とは別に内閣として、また重光外務大臣は、時期を見て国交回復の交渉の再開をやるのだと言っておられるのですから、そういう機会に一つこの国交回復の問題についても非公式に話し合われるということは、内閣として…
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 それから漁業界では、もしこの交渉が長引いて出漁する時期が切迫しても、大国だからそうむちゃなことはすまい、いわゆる強行出漁、そういうことをやってもよかろうというような意見さえ出ておるようでございますが、内閣としてはこれを放置しておくわけにはいかないと思います。強行出漁のような事態が切迫した場合に、政府としてはどういうように対処される御方針でありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 そうすると漁業交渉の継続中は出漁しても心配はあるまい、不測の事態は生ずまいという御観測でしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 それから一般的な漁業協定ができた場合、これの法的な効果については外務省の結論というものがこの間新聞に出ておりました。いずれこれはまた下田条約局長と別の機会にゆっくり質問したいと思いますが、大臣にお伺いしておきたいのは、一般漁業協定ができた場合、これは全面的な国交回復ということにはならないにしても、いわゆる部分的な国交回復ということには当然なるのだと思いますが、大臣の御見解はいかがですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 そうすると一般漁業協定ができて、たとえば調査事務所のようなものがどこかにできる。鳩山総理大臣はそれは当然なことだろう、新聞によると岸幹事長もそれは認めていいだろうという談話を発表しておられますが、そういう事務所でもできるということになると、少くとも漁業の面に関する限りは私は部分的な国交口優だと思うのですが、そういうものができてもなお国交回復の一部とは認められないということになるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 その点はさらにまた他の議員から詳しくやっていただかなければならぬと思うのですが、最後に、外務大臣はしきりに日ソの国交回復の問題で、これは時期を見てまたやるのだ、こういうことを参議院の答弁でも言われておるのですが、時期を見てやるといっても、どういうときをその時期とされるのか、そこのところを少し伺っておきたいのです。一つは考えられることは、ソビエト側が今まで主張してきたことをさらにある程度譲歩するときを、国交回復交渉の再開…
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 先ほどの穗積さんの質問に関連して下田さんにお伺いしたいのですが、この前四月十二日の読売新聞の夕刊ですが、「漁業協定できても国交回復にならぬ外務省で結論」としてここに報道されたのです。一々読むと長くなりますから全部は読みませんが、「戦争状態が消滅し国交回復の法律的効果が生れるということは今回の場合はありえない。何故ならば現在の日ソ両国間の松本、マリク両全権の間で国交回復のための平和条約締結のための交渉が継続されているので…
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 そうするとこの合意が成立しているというのは、一体何を根拠にしてそういうことが一えるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 そうすると、その点についてはイニシアリングでもなされてあるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○松本(七)委員 それは交渉の間においてこういうことでやろうという単なる話であって、私は合意が成立したという表現は不当だと思う。もしもイニシアリングをつけて両全権の間に文書でしたとしても、こういう問題は国会で最終的に承認しない限りは、合意が成立したということは言えないと思う。そういう表現は非常に行き過ぎの言葉だと思う。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○松本(七)委員 政府が漁業問題についての交渉をモスクワなりあるいは東京なりでやる方針をきめられたにつきまして、この機会にその基本的な態度を伺っておきたいと思うのです。今もるる御説明がありましたが、この北洋の漁獲の制限だけに限って話をしようという態度を、もし政府が固執されるならば、私はこの問題自体もなかなか解決できないのではないかという一おそれを持っておるのです。ソビエト側の回答文を見ましても、やはりその間に、一般的な漁業協定をむしろ先…
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○松本(七)委員 ただいま全権の御意見のように、おそらくソ連としては一般協定を強く希望するだろうと思います。そこで外務大臣のさっきの御答弁のように、制限の問題だけに限ろうというような考え方で臨まれたら、話は円満に進まねいと思います。そこでそういうことを考慮して参りますと、これはどうしてもソビエトに対する外交全般についての基本的な態度というものを、再検討してかからなければ、やはりこの問題のほんとうの解決はできないと思うのです。 そこで一つ…
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○松本(七)委員 松本全権に国際情勢のあれをお伺いしたいのですが、それとともに一つはっきりしておいていただきたいのは、もし一般的な漁業協定を結んだ場合に、これを事実上の国交回復という解釈をとれば、ソビエトは国内問題として特赦ということで引き揚げ問題もまた促進する、ソビエトの今までの主張を実現する可能性が私はあると思う。けれども一般的な漁業協定を結びながら、なお事実上の国交回復でもないという立場を、もし日本の政府がとるとすれば、これは漁業…
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○松本(七)委員 今の福永さんの質問で、松本全権にぜひ一つ感想を伺っておきたいと思うのです。今福永さんは、安価な妥協をもって高価な犠牲と言われたのですが、私は、今の世界情勢から考えて、日ソの早期の国交回復ということ自体が、日本の立場をよくする大きな獲物だと思うのです。そのこと自体がはっきりつかめないと、この日ソ国交回復ということに対する考え方が混乱すると思う。福永さんのような考え方が確かにあるので、そこが実は問題であって、松本全権のよう…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○松本(七)委員 今の乱獲の問題でちょっと関連してお伺いたしたいのですが、母船式の日本の技術が非常に向上しているという点、以前はノルウェーが世界一だったが、今は日本が世界一だといわれるくらい向上しております。そこでサケは大体の成長期が四年ですか、四年で成長する。ところがソビエトの言い分を聞いてみますと、日本の漁獲の中には幼魚が非常に多い。二年くらいでとってしまっている。これは技術が向上したためにそういうことになったか、原因はどこにあるの…
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○松本(七)委員 ちょっと関連して。今の長官のお答えで、低開発地域に融資を受ける、その地域に日本人がたくさんいるのだから、それが使えるようにすればいい、こういう御答弁ですが、受けるのはその国が受けるわけですね。それを特にそこにいる日本人が有利に使えるようにするのには、一体何でやるか、日本がその国に対して何かそういう申し入れをするのか、どういうことをやって、それができますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○松本(七)委員 その低開発地域における日本人の団体を特に指定するには、どういうふうに指定するか、それは依然として理事会に働きかけることによってするのか。あるいはその田の団体に働きかけることによってするのかという点を聞いているのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○松本(七)委員 理事会だけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第27号
○松本(七)委員 もう数回にわたって金融公社の問題は御質問したのですが、大臣に対する質問が残っておりますので、少しだけしておきたいと思います。その前に前会の大臣の発言に対して私ちょっと一言しなければならなかったことを時間がなくてやめておいたので、そのことを申し上げておきたいのです。 〔北澤委員長代理退席、委員長着席〕 この前田中稔男さんの質問に関連して、私は大臣に、中国の工業化が進んでいるのに対して、これを競争相手として見るか、あるいは…