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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 一口に共産陣営の国々と言いますけれども、具体的に言うとどことどこですか。全部あげて下さい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 そうすると、アメリカの国内法で今後その国々を共産圏と認める場合には、どんどん追加していくということになりますか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 議事進行。外務大臣に私は要求したいのですが、先ほどから問題になっている内規の問題です。行政府がやることを内規を作ってやることは、これは旅券法に基いたものであって、憲法にも違反しないとそちらは考えておられるかもしれませんが、憲法違反の疑いがあるとして問題になった以上は、少くとも国会でその内規を発表していただかなければ、憲法違反かどうか判断することができないじゃないですか。(「そんな必要はないよ」と呼ぶ者あり)そんな必要が…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 それはそういう資料がなくて、逸脱しているとかしていないとかやってみたって何にもなりゃしない。だから内規をすみやかにここに提出してもらうように委員長から要求して下さい。動議として出すから、採決して下さい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 ただいまの大臣の御答弁、多少物足りないものがございますけれども、できるだけわれわれの希望に沿うように提出していただけるものと期待いたしまして、先ほどの動議は撤回いたします。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 基準の問題はいずれ内規を発表していただくかどうか、もし発表していただくならそれによって論議しなければならぬと思いますが、それはあとへ譲りまして、今緊急なのがありますからそれを一つだけ伺っておきたい。今懸案になっておる大阪あるいは千葉、三重、そういうところはだいぶ前からの問題で、しかもみんな準備をしてずいぶん長くとめられたわけですね。ですから少くともこれくらいは、今度新たに作った基準外として、一応全部旅券を発行されるのが…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 その特別の機関というのはどこですか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 それからもう一つ緊急の問題は、さっき穂積さんですか岡田さんですかが指摘しておりました河野さんの問題です。これについて私どもの聞いたところによりますと、何か元の代表部のドミニッキー氏を本国に呼び返して、そのかわり漁業の専門家を日本に置きたい、その同意を求めてきた、その返事によって河野さんの交渉が始まるかどうかがきまるというふうに察せられる筋があるのです。そういう問題が起っておるのでしょうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 高碕長官にお伺いしたいのですが、時間が大へんおそくなりましたから要点だけかいつまんで申し上げます。 第一は、さっき穂積さんからちょっと指摘された問題ですが、日露漁業の問題について、先般日ソ出漁企業組合ですか、これが元ソ連代表部のチャソブニコフを通じて特別に出漁許可を受けた、しかしさっきの御答弁にもありましたように、このソ連代表部から直接許可があっても出漁は認めない方針だ、こういうことを長官は新聞にも発表されておるのです…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 そうするとどういうのでしょうか。その企業組合がそういうことを発表したについては、どういういきさつからそういう間違いが起っているのでしょうか。日ソ出漁企業組合というもののおい立ち、現在の状態等をおわかりでございましょうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 そうすると新聞によると、何かチャソブニコフを通じて、ソ連の漁業大臣の許可がきたように書いてありますが、その点はどういうふうにして政府としては調べられたのでしょうか。代表部に直接問い合せられて、チャソブニコフからそういう事実のないことを確かめられたのでしょうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 そうすると元ソ連代表部について確かめられたのではなしに、河野さんを通じて本国に確かめられたということですか。そうするとこっちの代表部と企業組合との関係は確かめられる必要があるのではないでしょうか。それは何か方法はないでしょうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 その事実の確認がどうもまだはっきりしてないようですが、かりにさっきの御答弁のように、ソビエトの方は許可を与えたということになっても、日本としてはこれは許可できないという御方針ですね。それはどういう法的根拠で不許可ができるのでしょうか。相手がソビエトであって、そのソビエトの許可ということでは認められないという理由で、これを許可されないのでしょうか。それとも他の理由でもってこれを許可されないのか、その点伺いたい。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 その出漁許可にもやはり大体の基準があると思うのです。その基準の中でそういったことを不許可の理由にすることができるでしょうか。それはどういうふうな点からできるのでしょうか。

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 それからもう一つの問題は、アメリカの日本の綿製品の不買運動というか、禁止の問題です。この問題は外務省の方ではアリソン大使を通じたり、その他の方法でそれの不当を抗議の形で手を打っておるとは思いますけれども、私はそういうやり方だけでは、この問題は解決できないと思います。やはり日本経済の企画という面から、この問題は根本的に考えていかなければならないのではないか。現内閣が日米協力を建前にしておるのはこれはけっこうなことなのです…

日本社会党1956/04/25

24衆議院 外務委員会 第36号

○松本(七)委員 いざとなったらその手を打つ覚悟は持っておられるのですか。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 本会議 第37号

○松本七郎君 私は、ただいま議題となっております国際金融公社への加盟について承認を求めるの件に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を述べんとするものでございます。 そもそも、この公社が成立いたしました経過は、一九五四年、一昨年の三月に米州会議が開かれました際に、アメリカから、カラカス宣言という、いわゆる反共宣言を発したのに端を発するのでございます。 〔議長退席、副議長着席〕 米国は、この反共宣言を南米諸国に承認させる代償と…

日本社会党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、国際金融公社への加盟に反対の意見を述べるものでございます。その理由を概略申し上げたいと思います。 私どもは特に今後低開発地域に対する経済的な援助をいわゆる先進国が行う場合には、できるだけ多くの国が平等の立場に立って、しかもその援助を受ける国の利益の立場に立ってこれがなされなければならない。そういう建前から今後の経済協力ということを言えなければならぬと思うのでございますが、ただいま問題に…

日本社会党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松本(七)委員 まず日ソの漁業交渉の問題ですが、政府は今度の漁業交渉を日ソの国交回復の交渉とは全然関係ない、こういうことを再々ことさら声を大にして言われておるのですが、その気持というものが私にはわからない。元来政府は日ソの国交回復をやろう、しかも早期国交回復をやろうという公約をして、そうして今交渉をやっておる。これは決裂ではないと政府で言われておるくらい休止状態なのです。ですからことさらこれと関係ないと言われなくても、場合によってはさ…

日本社会党1956/04/18

24衆議院 外務委員会 第34号

○松本(七)委員 しからば河野農林大臣が向うに行って漁業交渉を始めたとする。その場合にソビエト側が何らかの形で、やはり国交回復というものと結びつけたいという意向を表明した場合には、一切漁業交渉に関する限りはそういう話はしない、こう断わるのですか。