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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 この規定を入れた事情と趣旨はわかりました。しかし理論的にいえば、今言うような争いの点が出てくる可能性はあると思うのですが、理論的に聞いているのです。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 それはアメリカが今後ソビエトなりあるいは共産圏諸国に対して、どういう態度をとってくるであろうかという一つの観測であって、またこの規定をここに設けた事情なりアメリカの国内法のいきさつから、そういうことが実際問題として考えられるということであって、さっきのような御答弁なら、アメリカ側の考える非友好国になったかどうかということと、日本が考える、いやまだ中立国として考えた方が妥当だという解釈上の相違というものは、理論的には当然…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 この質問が出てきたのは、非友好国とは何だということからこの前の御答弁のときに、現在考えられておる非友好国からふえることはない、こういう御答弁があったので、それはおかしい、アメリカの国内法からしても将来これは非友好国に——今は友好国と考えておる国でも、非友好国と考えなければならないような国が新たに出ることは、理論的には考え得るじゃないかということを聞いておるのですから、論理的には減ることもあるでしょう、ですから理論的には…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 それからその次の問題ですが、大体返済はドル建が前提になっておるだろうと思うのですが、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 どうも大臣が来ないからピック・アップしていかなければならぬので、順序がちょっとあれになりますけれども、この前農林委員会との連合審査のときわが党の議員から、たしか淡谷さんだったと思いますが、今までの第一回の協定で購入した農産物についての取引のおもな商社はどういうところかという質問をされたときに、たしか食糧庁あたりだったと思いますが、はっきりわからないからあとで知らせるという御答弁だった。それをわかりましたら一つここで出し…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 今わからないのですか。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 それから第一回の協定の農産物の品質について相当問題が起きたように聞いておるのですが、この品質はどうだったのでしょうか。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 それから国内での処分状況を御説明願いたい。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 日本の扱った商社の名前を、少し急いで出してもらいたい。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 われわれの調べたところでは、商社の扱い方に問題のあるところがあるのです。アメリカの国内の、政府に納めるときの経過と、それから日本に入ってからの、商社の中の一部との間の関係に、問題になり得るではないかと考えられるものが少しあるのです。これはなお委員長に申し上げますが、資料をもう少し各委員に配付していただけたら、その問題のあるところを少し検討したいと思いますから、場合によっては急いで参考意見でもちょっと聞かなければならぬと…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 この資料をなるべく早くあれしてもらって、こっちで検討しますから……。 それから、国際市場価格とのあれはこの間やりました。 それから、今度は贈与分をこの協定からはずしたわけですが、どうしてこういうふうに交換公文というふうな形にして、しかも数量を明記しなかったのか、その点をまずお尋ねいたします。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 今贈与分の品目を変更した理由がちょっとはっきりのみ込めなかったのですが、もう少し……。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 外国でアメリカの余剰農産物の贈与を受けている国、一九五四年法の二百一条、二百二条を区別しておわかりでしょうか。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 一般協定の方は、前会までに相当問題が出されておりますからあれですけれども、今度の贈与分にはいろいろな問題があると思うのです。 まず第一には、贈与でありながら、その贈与を受けた日本の方が、これを使用するについていろいろの干渉がましいことがやられるのですが、これを結局われわれはひもと称するのです。政府は一体この点をどういうふうに解釈されるのか。そういうふうな贈与を受けたものについて、使途にまでアメリカの干渉を受ける、そのよ…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 今の御説明ですと、議会に対しあるいは国民に対してアメリカの立場を説明するという政策的な見地からそういうふうにしたのだ。ただそれだけなら私そう問題ないと思うのですが、その政策的な見地からやったこと自体が、日本の国内のいろいろ憲法上疑義のあるようなことにまで及んでくると、これは問題だと思うのです。そういう点問題が現に含まっておりますから、これからだんだん明らかにしていきたいと思うのです。その前に先ほど余剰農産物の品質につい…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 学童給食も相当いろいろな問題があるようですが、わが党では同僚の戸叶さんから後ほどまた詳しく御質問することに予定しておりますので、私は先に少し進みたいと思います。 第一に贈与の交換公文によりますと、第三項ですか、贈与は五年度には打ち切られるということになっております。しかもこの贈与が二年度からはだんだんに減らされる、こういうことに規定されておるわけですが、日本政府としては少くともこの四年間というものは、最初の年度の給食水…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 日本としては給食水準を維持したいという政策をとることはけっこうなことなのですけれども、それは日本が独自の立場でやればよいことで、何も余剰農産物の協定の中にうたう必要はないと思う。余剰農産物を今後減らすのは、減らすような協定をすればよい。その一方において給食水準を維持するとかなんとかいうことは、日本政府の独自の立場でやり、余剰農産物がどうとかこうとかいうこととは関係なしにやれるのですから、そんなことは交換公文にわざわざう…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 そうすると、これを入れた過程はどういうことになるのですか。アメリカ側としては、ばく然と効果的な使用方法を一つ考えてもらいたい、日本としては、それならば初年度の給食水準を維持したいという政策を立てておるから、そのことを一つうたおうではないかということを日本側から言い出したのですか、どうですか。

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 結局アメリカ側がそれを具体的に言い出したという事情はわかったのですが、それをそのまま受けたというところに、私はまだ問題はあると思います。しかし経過は大体それで明らかになってきました。 そこでその次の問題は、しかもこの書簡においては、この贈与に関して必要とする資金は国会で承認されることを規定しているのですね。私はこれはまた問題だと思います。二年度以降の贈与は、初年度の計画が双方にとって満足に実施されることを絶対条件として…

日本社会党1956/05/02

24衆議院 外務委員会 第38号

○松本(七)委員 それは国会の承認が前提になるということは当然なのですけれども、そういう国会の承認を前提とするような内容を含んだものを交換公文でもってやるというのは、やはりおかしいと思う。そういうものはやっぱりこれは協定として、そうして国会の承認を得るということにしておかないと、それは日本側としてはこれは国会の承認を必要とすることを前提にしておっても、そういう内容を含んでおる以上は、私はやっぱり協定文の中に入れるのが至当だと思うのですが…