松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そうすると、今後給食水準を維持するためにできるだけの予算を支出するということは、これはけっこうなことなのですけれども、予算を今後編成される場合に、交換公文に基いてアメリカ側と、給食をどの程度にするかということについて、やはりそのつど何らかの話し合いをされることになるのでしょうか、どうでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そうすると、日本としてその予算がいよいよどうしても組めないというような事態になった場合には、この交換公文の趣旨からいって、アメリカとの関係はどういうふうな形になるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 それからその次は、贈与分は四半期ごとにアメリカ政府に報告しなければならぬとこの第四項に規定されておりますが、そういうことになるわけですか。その報告は、そうすると効果的に使っておるかどうかということをチェックする意味で報告を求める、こういう趣旨ですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そのアメリカ側から見たところの効果的ということは、何を基準に定められると見ていいでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そうすると、日本として贈与分の使途を変更したい場合にはどういうふうな手続があるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そのことはその交換公文で今一応きまる。そして日本としては使途を変えたいというような場合に、アメリカがこの交換公文に基いてその使途を認めないというようなことを言うおそれはございませんか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 アメリカは、さらにこの贈与計画がどのように進捗しておるか、その状況を監察する権利が留保されておるのですが、これは一体どういうことをやるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そうすると、アメリカの係官が各学校を回るというようなこともあり得るわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 日本政府と一緒であっても、とにかくアメリカの係官も各学校に行き得るというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 それから広報計画を立てろという規定がございますが、これはどういうことなのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 今のお言葉でちょっとはっきりしない点があるのですけれども、どうも言外の含みを察すると、せっかくアメリカから贈与を受けたのだから、みんなでありがたく感謝していただこう、そういうことを学童にも伝える計画もこの中に含まれておる、そういうふうに解釈していいでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 アメリカ側の希望はどうなんです。アメリカ側の希望を聞いているのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 今後広報活動をやる場合に、アメリカと相談しながらやっていく建前になっておるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 そうなると、日本政府が独自でやる場合には、今言われるように、あまり卑屈にならないようにやりたいという趣旨は貫徹できると思うのですけれども、そのつど相談してやるということになると、今御答弁のように、アメリカとしてはせっかく贈ったのだから、そこには何らかありがたいという感謝の意を含めた広報活動を一つやってもらいたい、そういうことが考えられるわけです。そういう点が具体的に行き過ぎて出てくるのじゃないかということを私どもは心配…
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 私はそういういろいろな問題点を拾ってみると、はなはだどうも影響があまりよくないような気がするのですよ。第一、贈与について、いわゆるひもがついておる、使い道についてもいろいろ条件がついておる。そしてさっきいろいろ指摘した面から考えてみると、今までの経過から見ると、結局贈与分はだんだん減らすけれども、それは日本政府がもっと有利な条件でほかのところから足りないところは補うということは、もちろん理論的には可能なのだけれども、実…
第24回 衆議院 外務委員会 第38号
○松本(七)委員 まあ下田さんなり外務省の考え方がそういうものであるということはわかるけれども、実はそこに問題があるのです。表面はちょっとプラスのようでも、実際長い目で見ると、それがプラスでない場合がよくある。たとえば、今は食糧が不足しているから買うよりもただの方がよい、これは当面はそうですけれども、そういう安易な道にたよっていると、日本の食糧増産ということも結局おそくなる。これはこの間の連合審査の場合にも、現に予算が減りつつあるではな…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松本(七)委員 大臣に御答弁願いたいことはだいぶありますが、大臣がお見えになりませんから、それまで事務当局に御質問いたします。 第一回の協定で輸入しました農産物、小麦、大麦、それから米、綿花、葉タバコの購入価格と、それから国際市場価格との比較をお知らせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松本(七)委員 それからアメリカ船で輸送した数量とその運賃、それから日本船で運送した数量と運賃を伺いたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松本(七)委員 それからアメリカで使用した三〇%の使途、日本が使用した七〇%の使途、及びその内容が詳細わかれば……。大体その使途を伺いたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松本(七)委員 この第三条によりますと、この協定によって購入した農産物は、両国政府の合意がない限り輸出できないことになっているわけですね。そればかりではなしに、非友好国には出せない一隅規定があるわけですが、この非友好国というのは、具体的にはおそらくソビエトや中国あるいは東欧諸国をさすのだろうと思いますが、一体具体的にはどういう国を言うのですか。