松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 昨日大体の御質問はしたのですが、少し残っておりますので、その点をお尋ねしたいのです。今田中さんから指摘された点で、オランダ側としては、国民の請求権までも放棄するわけにいかぬ、いわば私有財産尊重の原則を建前にしておるオランダ憲法を基礎に法的には根拠を求めておることになるのだろうと思うのですが、一般的にそういう私有財産尊重という原則を中心にした憲法を建前にこれを主張したとするならば、同じようなことはやはりその他の列国にも言…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 そうすると、日本側ではそういう政策面を重視し、オランダ側では政策面と法律的な面と両方同等の立場で考えておる、こういうようなわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 それからこの際、交換公文とか書簡というものの性格を、もう一度はっきりしておいていただきたい。これは日米共同宣言以来どうもはっきりしない点がたくさんある。こういった交換公文、書簡なるものは、これを次期政府が受け入れれば問題はないわけですが、次期政府がこれを受け入れることができない立場に立つ場合には、法的な拘束力はない、従ってまた国際法違反という非難もこうむることはない、こういうふうに解釈して間違いないかどうか、この点を一…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 それからこの議定書で、一千万ドルという額をきめた根拠はどこにありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 それはオランダと話し合ってきめたのですか、オランダが要求して、それをまるのみしたという結果ですか、
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 その日本国内における予算措置はどうなのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 私は社会党を代表しましてオランダ国民のある種の私的請求権に関する問題の解決に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の議定書に賛成の意見を述べるものでございますが、ただこの際要望しておきたいと思うのでございます。私どもは外国に補償金あるいは賠償その他を払う義務を負い、あるいは約束をいたしたわけでございますが、そのときの日本としての心がまえについてでございます。 昨日、インドネシアの新聞代表が質問されておりましたように、…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松本(七)委員 今の問題に関連して、当面の問題をちょっと伺っておきたいのです。これは中国関係ですが、この間北京、上海の日本見本市の打ち合せに日本の代表が行った。この人たちが帰ってきた報告によると、これは商売を中心に考えておる人の見方として非常に参考になると思うのですが、中国は非常に今工業化が進んでおる、しかしあの広大にして人口の多い中国が、今後工業化が相当発展しても、なお日本の工業力に依好しなければならぬ面がずいぶんある、こういうこと…
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 さっき岡田委員から婦人労働が相当なされておるという話がありましたが、これは中小企業においては特にひどいような事実がたくさんある。その中小企業における違反事項というものについて、当局はどういう処置をされようとしておるのか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 それから三条のC項の除外規定の中に「実習の過程において坑内で訓練を受けている女子」というのがあるのですが、これは、第二条において坑内で作業をすることを禁止しておきながら坑内で実習するというのは、どういう実習なのですか。作業を禁止されたものが坑内で実習をするというのはちょっとおかしい。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 筋肉労働をしないという場合の筋肉労働の性格を有しない職業というのは、あとのb項にもあるわけですが、何か定義があるのですか。事務系統の仕事を言うのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 さっき岡田さんの質問にありました国内法との関係で、国内法では全然除外規定はないのだというお話でしたが、今後国内法を改訂する御意思はあるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 この条約を現在まで批准しておる国の数は。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 われわれの見るところでは、アメリカはILOに対してはきわめて消極的であるように思うのですが、政府当局としてはそういうふうな見方をされておるのか、もしそうだと見られるならば、どこに一体原因があるのか、それをお聞きしたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 労働省のお考えはどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 ソビエトがILOに加入したわけですが、その一般的な影響はどういうふうなものですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 ただいまの答弁は、きわめて興味のある答弁であって、ソ連が入ればかき回されるのじゃないかとか、いろいろわれわれから見ればこっけいなような心配をされておったけれども、やってみれば局長の言われるように大したことはなかったということになるわけなのです。しかし、アメリカは特にソ連のILO加入については相当神経も使い、不快な思いをしておったように私どもは見受けるのですが、その後そうやって一緒にやってみて、アメリカ自体においても当初…
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 加入当初のあれから見て、アメリカの態度はどうですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 今後ILOに加入するのを予想されておる国はどの程度あると見られておるでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第25号
○松本(七)委員 現在政府は労働三法を改訂する意図があるようにわれわれ伝え聞いておるのですが、そういうことのために、ILO関係の諸条約に日本が加入することをちゅうちょしておる面があるのじゃないか。労働三法が改訂される、そうすると、それと関連する諸条約についてはそうあわてて入る必要はないのじゃないか。そういう傾向があるやに思えるのですが、いかがですか。