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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 次にお伺いしたいのは、高等学校と大学との関係でありますが、最近高等学校の生徒の大学に入学するものが非常にでこぼこといいますかある学校については、三十倍、四十倍というような志願者があり、またある学校については入学志願者が足りないという現象があるわけであります。こういうでこぼこがあつて、高等学校の生徒を非常に悩ましておる。教育の機会均等の原則から非常におもしろくない現象だろうと思いますが、これに対する是正の措置、または調整の措置…

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 そういう措置をいつごろからお始めになつておるのか知りませんけれども、具体的に一体それで効果があるものかどうか、はなはだ疑問ではないかと思います。従いまして、抜本的な対策を講ずる必要があると思うけれども、それについては何らのお考えはないと承知してさしつかえないわけですか。

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 私の伺うのは、一般的に高等学校の大学入学希望者が相当ふえて来ておるということではなくて、その入学希望者がある特別の学校に殺到するということなのであります。その今まで御答弁なさつたその措置だけで実績が上つておるかどうか、もし上つていないとすれば、何かここに大学をふやすとか、高等学校を減らすか、何か措置がありそうなものじやないか、そういうことについてお伺いしたいのです。

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 高等学校の教育の内容といいますか、それがほとんど上級学校に行くという、つまり予備校的な性質になりつつあるやに思うのです。これは学校教育法等に盛られておるところの完成教育という高等学校の教育目的とも相反するのではないかというふうに思いますが、それらの高等学校の教育そのものについて、何か徹底した指導をなさつておるのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 最後に私学のことについてお伺いしたいと思う。私学振興法による予算が、昭和二十八年度に比べて十億ほど減つておるわけです。これはどういうわけであり、またどういう費目が減つておるのか、その御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 十五億のものを五億に削つて、十億減らした。つまり三分の一にしたわけですが、こういうふうにぽんと三分の二も減つてしまうということは、私学軽視というか、そういう思想の現われのように思うのです。これは財政上やむを得ないということで今御答弁があつたのでありますが、何かそこに特別の理由があつたのか、ただ単なる財政上の事由で私学を軽視するということになつたのか……。 〔「官学偏重だよ、けしからぬ。」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 要するにその辺の私学というものに対するあなた方の考えを承りたい。

日本社会党(右)1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○松平委員 そういう御答弁ではない、三億ぐらいふえたとか何とかいうことじやないのです。つまり私学の方を減らすに至つたということが、ただ単なる財政上の理由ということで、弱い者いじめみたいにそれを減らしたのかと思われるわけなんですが、私学の振興法ができたいきさつからかんがみまして、これはこの前の教科書の無償配付を今度ストップしたということと、そのお考えは同じような性質のものになるだろうと思うのですが、私学というものに対して大臣はどういうふう…

日本社会党(右)1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○松平委員 学校給食法のことに関連しましてご質問申し上げたいと思います。去る十二月のたしか五日と八日であつたと思うのですが、衆議院の各党の有志の懇談会がありまして、当時すでに政府で内定しておつた外米百六十万トンを相当程度減らして外麦にかえて、これによつて財政余裕金を得て、まず学校給食等に相当大幅に、当時は全額国庫負担という線で各党の有志の間で話合があつた。その当時厚生委員長、農林委員長にも御席願いまして、その結果が御承知のように今度の通…

日本社会党(右)1954/02/13

19衆議院 文部委員会 第3号

○松平委員 ただいまの大臣の説明によりますと、衆議院の決議の趣旨とやや違つたような決定を見ておると思うわけであります。そうしますと、文部省の考えておる学校給食というものは、食生活の改善の一助ということでもなし、学校給食をやつて行くという根本の理由と申しますか、あるいはその精神といいますか、それはどういうところに置いてやつて行かれるのでございますか、その点を伺つておきたい。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 私はまず大臣にお尋ねしたいと思うのですが、大臣は文部大臣に就任されてからいわゆる文部省の四大方鈍というものを宣言されました。その第一項において、愛国心を養つて行く基礎となる道徳教育の涵養、こういうことを言われておるのですが、その一例として社会科から歴史科というものを独立させて教えて行く、こういうことをおつしやつておられました。その後教科書審議会等の意見、その他の文化団体等の意見によりますと、社会科から歴史教育を独立させるとい…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 ただいま文部大臣からの御答弁で、愛国心の涵養の一つの方法として歴史というものを教え込んで行こう、つまり愛する対象であるものの実態を把握させる、こういうことから始めて行くというお考えをお述べになつたのであります、また今の学校の教育におきまして、そういつた技術的に審議さしたその結果についてもお話があつたのでありますが、具体的にそういう新たに教科書を再編集というか、そういうことをさせてやつて行くというお考えであるのか、なかそのほか…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 なお先ほども大臣からの高津正道氏の質問に対する答えも、また先ほどの御発言に対しても、外国から強要されたような愛国心を涵養するつもりはないということをはつきり言われたわけでありますが、この愛国心の問題について、先ほど大臣も言われたMSAの問題に関連して、アメリカ側に対していわゆる自由党政府のレジスタンスと申しますか、アメリカに対する抵抗でありますが、この抵抗の一つの表現として、日本人の愛国心の問題を池田さんが言われたということ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 ニクソン副大統領がこの間来ましたときに、日本に平和憲法を押しつけたのはアメリカの誤りであつたということをば述べておるわけです。総理に対してもおそらくそういうことを言つただろうと思うのですが、これに関連しまして、ロバートソンではなくて、東京において、ニクソン副大統領なりあるいはアチソン大使なりというものを通じて、何らかそういう間接的な意思表示というものがありましたか。ぬの点も念のためにお伺いしておきます。

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 その点は文部大臣が明白に御答弁されたので、それ以上追究いたしませんが、先ほどちよつと触れました教科書の点について、一言御質問申し上げたいと思います。現在の教科書のあり方に対してとかくの非難を聞くのでありますが、その第一の非難は、売らんがためにほとんど改正しなくてもいいようなところをちよつと改正して売る。こういう状態であつては、今までのようにお下りを兄弟が便うことができないということが一つと、それからもう一つは、教科書を売り込…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 私もある程度まではやむを得ないということはわかるわけです。従つてこれを反動的にどうしろということはむろん考えておりませんが、その弊害がやはり相当大きくなるというならば、そこに何らかの措置をとることが必要ではないか、こういうように思いますので、この点は御研究願いたいと思います。 なお先ほど文部大臣が申されました中に、転校したような場合に教科書が非常に入手難だということがありましたが、入手難の一つの原因は教科書送付の郵便料金にあ…

日本社会党(右)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○松平委員 今の送料の点ですが、そういうことになるならば、重京で取扱つている場合においては、東京で買う場合は定価としてあるけれども、取扱い業者というものは東京の場合と九州、北海道の場合とは非常に値段が違うのじやないかということと、もう一つは端数、つまり一冊ずつの場合は、われれれの聞いておるところによると、発行者が損をするということで、そのために結局入手ができない。損をしてまで業者は取扱わない、それで入手ができないということを聞いているの…

日本社会党(右)1953/12/05

18衆議院 文部委員会 第1号

○松平委員 それでは次会にいたします。

日本社会党(右)1953/11/07

17衆議院 本会議 第9号

○松平忠久君 私は、ただいま外務大臣から説明がありました池田・ロバートソン会談の内容並びにこれに関連する防衛関係の諸問題について、日本社会党を代表いたしまして、数項目にわたつて質問をいたし、政府の所見をたださんとするものであります。(拍手) 吉田総理は、去る第十六回特別国会において、六月十九日、有田八郎議員の質問に対して日本の防衛については自分は百夜心痛しておるが、保安隊の数的な増強を考えていない、保安隊は現在の人数でいいと思つておるか…

日本社会党(右)1953/11/02

17衆議院 文部委員会 第1号

○松平委員 先般国政調査のために、私と小林代議士が岩手県、宮城県、山形県三県に、主として僻地教育の視察に参つたのでありますが、簡単に御報告申し上げます。 九月一日岩手に参りました。盛岡から約五十キロほど離れましたいわば僻地の入口というようなところを視察して参つております。初め自動車で、トラツク、さらに徒歩で現場まで参るというようなきわめて交通の不便な所でありまして、籔川村という約五十キロの所に参つたのであります。ところが私ども僻地教育と…