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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 そうすると、あなたのお考えは、中立性ということに非常に重きを置いておられ、教育基本法に重きをおいておられるということであつて、これは憲法と同様の重きをなしておる、こういうお私えですか、どちらが重いとお考えになりますか、当然これは憲法の方が重いだろうと思うのでありますけれども、教育の中立性の方が重いような今の御発言であつたのですが、そういうことですか。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 それは観念論として、あなたはそういうことを発言されたのだろうと思いますが、こういうふうに条文に書かれた場合においては、これは法律になるわけです。従つて法律的解釈をしなくてはならぬというふうに思うのです。法律的解釈ということになると、やはり憲法とか教育基本法とか、こういつた成文法に明示されたところのその内容によつて判断しなくてはならぬと思うのですが、そういう点からいえば、教育の中立性をうたつているところの教育基本法と憲法の規定…

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 これは委員長に申し上げたいのですが、この十一条の青年学級の禁止規定というものと、それからこれに違反したときの罰則は、私はこの青年学級について非常に重大なる影響が将来あると思うのです。それを非常におそれておるわけでありますが、これらの点については、文部大臣の御答弁をお願いしたいと思いますが……。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 今の点については文部大臣からの御答弁を要求することにして、その他の二、三の点についてお伺いしたいのですが、この青年学級の申請については、十五人で申請ができるという規定がこの六条にありますが、同時に国家の補助の要件として、十八条に学級生が三十人以上という規定があるわけであります。これはどうして片方は十五人で、片方は三十人というふうにしたのか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 これは、人数を合わせた方がいいような陳情を非常に受けるわけですが、その点についてはどうですか。つまり補助規定の要件を十五人に引下げるということについてのお考えはどうですか。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 その点については、なお後刻いろいろな実例で、逐条審議の場合においてお伺いしたいと思います。この際伺つておきたいと思うのは、文部省の予算の費目に、青少年指導員というものが出ておりますが、この青少年指導員というものと、青年学級というものとは何らか関係のあるものですかどうですか。また青少年指導員というものはどういうことをするものですか、ちよつとお伺いいたしたい。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 占領軍がおつたころ、青少年の思想動向を調査して、当時のGHQに報告するという役目の者があつたわけですが、それらの役目の者が国立教育研究所に司令部から引継がれて、青少年の思想の動向を調査するというようなことをやつたのが、この指導員として今度は県に引継がれて来るということを聞いておるのですが、その真相はどうでございますか。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 その点はよくわかりましたが、青少年指導員というものを各府県に配置する、そして青年学級等の指導にも当らせるという今のお話でありましたが、私が聞いておるところによると、関東甲信越等においては、青少年指導員を文部省から押しつけられたということで非常に憤懣を持つておつて、いずれもそういうものは置かないということで、事実文部省に対して拒否の態度をとつておるということを聞いておるわけですが、それは一体どういうわけなんですか。

日本社会党(右)1953/07/21

16衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 青年学級とは関係があるように思うのでありますが、一体青少年指導員というものを現在置こうとしている県、置かないつもりだという県がもしわかりましたら、後刻でいいからお示し願いたい。予算の執行がどういうふうになるかということに関係が出て来るだろうと思うのです。その点は後刻どの県とどの県はこの青少年指導員を置くことになつているか、どの府県は置かない方針であるかということをお示しを願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 ただいまの御説明にちよつと関連して御質問申し上げます。起債の方針について、先ほど辻原委員の質問に対するお答えの中で、この起債のプライオリテイというか優先順位は、大体老朽校舎に優先をして、その残りの分については、先ほどのお話によると、町村の合併というようなものも勘案して……というようなお話がちよつとあつたのですが、その残余の分について、どういうような御方針をもつて許可をされておるか、この起債のプライオリテイを御説明願いたいと思…

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 町村合併等に関する自治庁側のお考えを前提として、組合立中学等の問題が非常に多いのですが、こういうものに対しては、起債等の面でこれを勧奨して行くというために、特に優先的に起債の道をつけるというお考えでございましようか。その点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 その場合に、町村合併を前提として、町村合併に至らない前における組合立中学についても、やはりこれを勧奨して行く建前で優先権を持たせるというようなお考えと承知してさしつかえございませんか。

日本社会党(右)1953/07/18

16衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 それではこの合併に至らない前の組合立の学校起債については、何ら考慮を払わない、こういうふうに了解していいわけですか。

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 ただいま委員長のお許しがありましたので、委員外の発言をさしていただきます。 村田課長のお話の第一点の中に、当時本件は長野県側と十分連絡協議の上で試掘の許可があつたように御発言があつたわけでありますが、この点に関しましては、鉱業法によりますと、三十日以内に府県知事から回答がなかつた場合には同意をしたものと認める、こういう但書があの法律にあるわけでありまして、長野県知事からは当時本件については期限に至つても回答がなかつたので、…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 そうすると、先ほど村田課長の言われた、県とも十分連絡をとつた上でということは、そういうことではなく、実際問題としては、三十日を経過したからこれは同意があつたものとして許してしまつた、こういうことになつておるわけでありまして、しかも県知事から地元の長村にこれを照会することなく許可をしてしまつた。言いかえれば、地元の了解もなく試掘の許可をしてしまつたということに関しまして、地元からこれに関するいろいろの峯なり、あるいは反対意見…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 きようこの席上には、地元の長村の村長とかその他大勢来ておられるのでありますが、そういう方方は、数回にわたつて、おそらくそのいきさつを通産省に陳情申し上げ、当時地元に何らの照会もなく、県側の手続が不備であつたということについて陳情申し上げておるはずであると思います。私自身もそのころ参りまして、その点は通産省の係官に明らかにしたことがあるのであります。従つて今日においては、あなたは御存じないかもしれぬけれども、ほかの係官、通産…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 さようでありますならば、これらの手続上に欠陥があつたということについて、地元との間に十分なる連絡、協議がなされていなかつたということでありますので、この点については特に今の点も御考慮願つて、御善処願いたいと思うのであります。 なおもう一点お伺いしたいことは、先ほど吉川委員からも御質問がありましたけれども、この場所において、いろいろ鉱業権者においてやるべきことを怠つておる。あるいは法律を無視して保安林等を伐採してしまつた。あ…

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 山に駐在させないということでありますと、人里離れた所で、監督は非常に困難だと思うのでありますが、そういう場合に業者が遵法精神を持つておらぬ。そういう数々の例のある業者が続出しておるという現状でありますが、一体その監督官なるものは、どういうことを日々監督しているのですか。

日本社会党(右)1953/07/01

16衆議院 農林委員会 第12号

○松平忠久君 もう一点国立公園部長にお尋ねしたいのですが、先ほどのお話によりますと、大明神沢の上流地点においてはPHが非常に低いというので人体に障害があるという御説明でありましたが、この付近は国立公園の中にありまして、キャンプ場をやつておりますが、このキャンプの人たちが飲んだら、当然障害がある。そうしますとキャンプをしておる人たちに一体どういう御措置を今後おとりになろうとするか、これは国立公園部長あるいは環境衛生部長の御所管と思うのであ…

日本社会党(右)1953/06/26

16衆議院 文部委員会 第4号

○松平委員 昨日の大臣の四大方針について若干御質疑申し上げたいと思います。この四大方針の中を見ますと、教育の根本方針ともいうべき、大前提と申しますか、民主主義について一言も触れておらないのであります。どういうわけで民主主義の根本方針をこの教育の方針の小に盛られなかつたか。愛国心を涵養する道徳教育というようなことを強調されて、あたかも民主主義の方針を阻害しておるように見えるわけであります。そういうお考えであるとかりにするならば、日本の将来…