松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第7号
○松平委員 本筋として当然これは文部省から提案されて、そして文部省がイニシアチーヴをとつて、こういうわけでこういう法律を出すことに至つたのだという、その提案理由は当然文部大臣から説明さるべき筋合いのものではないかというふうに思うのであります。従つてこれはまだ提出されていないということであるならば、委員長からこれはあらためて文部省から提案してくれということにお話し願えないものかどうか。
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 関連して。今の自治庁の方の御説明ですが、半額国費で負担する予算の積算の基礎について御説明があつたように伺つたのですが、それは地方の財政計画を立てる上において自治庁として教育予算をお立てになるときに、文部省と自治庁の立て方が違うのではないかという疑義を若干持つているわけです。ということは、文部省の方のお立てになるものは大体実定員というようなものを中心にして考えておられるのではないか、これは大臣の説明もそういうわけであります。し…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 半額負担ということで国庫の、つまり文部省の方の予算は地方公共団体の負担するところのものを基礎にして半額ということになつている、こういうふうな御説明なのであります。従いまして基礎になる数字というものは自治庁の数字が基礎になるわけであつて、その半額負担は法の建前であるという大臣の前からの説明なのであります。そういうことになりますと、結局自治庁のおきめになるところの各府県の数字というものが根本になるのではないか。そうしますと、先ほ…
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 そうすると、今多少文部省と自治庁の間に意見の相違があると言われたが、その意見の相違というのはどういうところに相違があるか、ちよつとそれをお知らせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 文部大臣はきのうのこの委員会においては、意見が違つておる、なるべく自分はその意見を合して行きたいと言われた。そして私は、それでは昭和三十年度からは政府の一致した意見でもつて積算の基礎を立ててもらいたい、こういうことを文部大臣に言つたわけなんです。文部大臣自身は、意見は異なつておるということを言われたのですが、その点は文部省の方と自治庁の両方から御説明を承りたいと思います。どういうふうに違うのですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 それは信用していいわけですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第6号
○松平委員 そうすると文部大臣の言つていることはうそなんですか、うそというか、間違つているというか。——これはあとで文部大臣が来てからお伺いします。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 去る十二日の閣議において公務員の人員整理ということが議題になつたのでございます。新聞の報道によると、教職員については、小、中学校の整理人員の大体の数としては三万四百十三名というものがあるわけでありますが、これは実質的には本年度は整理をしない、それから高校、大学についてはこれを整理するというような話合いが閣議においてあつたということであります。その真相について文部大臣から伺いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 そうすると、今の大臣の説明によりますと、本年度小、中学校で百万人ばかり児童がふえる、そのふえるのを理論学級数というようなものでやつて行くと先生の人数が出て来ますが、かりに五万人なら五万人というふうに出て来たのに対して、全体の現在の先生と今度ふやすものを全部入れまして五十二万というふうに押える、ほんとうは五十三万ぐらいに行くのだけれども五十二万ということに押えて、三万は整理をするという、から整理というような考え方で行つておる、…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 そうすると、児童は小、中学校入れると百万人ふえるという、それに対する先生の増員というものは――大体五十人について従来の一・五とか一・八という基準があるのですが、今度の場合は百万人というものについてどういう基準で案をお立てになつておるのですか。文部省あるいは自治庁はおのおの違うかもしれませんが、今度の新しいものに対する文部省のお考えはどうでございましようか。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 そうすると、この抑制ということが昭和二十九年度において行われるわけですが、昭和三十年になりますとまた約百万人くらいの者がふえて行くということが予想されるのです。昭和三十一年になつてもおそらくそうなるだろうと思います。そうしますと、三十年度あるいはそれ以後においてもやはりこういう抑制ということでやつて行くと、結局生徒の数に比べて先生が少くなるということで、過重労働ということになるわけですが、本年度あたりはどういうようなお考えで…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 今の問題は文部省と自治庁の予算の建て方が少し違つておるような気味がありまして、府県で非常に困つておるわけであります。つまり府県の教育費の実際の平衡交付金の基準の基礎が、文部省の考えられておることと少し違うような関係でありますので、従つてそれがやはり地方財政を相当圧迫する結果に、ある府県においてはなる。またある府県においてはそうではないわけであります。従つて自治庁と文部省の考え方を何とか早くひとつまとめてもらつて、少くとも今年…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 今の半額負担の問題ですが、去年の今ごろは全額負担でもつててんやわんやの大騒ぎであつた。それがその後当時の解散によりましてうやむやになつてしまつた。その間のいきさつをお聞きするわけではないけれども、そうすると、大臣の考え方は大体において半額でもつて今度はずつとやつて行くつもりである、こう了解してさしつかえないわけでありますか。それとも党の方針がかわつて来ればまたかわつて来るものですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 新聞の報道によると、十二日の閣議で高等学校と大学の先生を二千何人とか整理することがきまつた、そうなつておりますが、高等学校は県立であり、大学は主として国立というわけであるから、国でおやりになるわけでしようが、これはどういう基準でそういうふうにきまつたのか、その辺をひとつ……。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 二%減というのは、大学の場合、高等学校の場合において―今の小中学校の場合は抑制ということで行くというお話があつた。今度の高等学校並びに国立大学の場合において、実定員を二千何名減らすということになるわけですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 ちよつとお伺いしたいのは、占領下駐留軍の残して行つた混血児というものは非常に多かろうと思うのですが、この始末を相当政府としてはお考えになつているだろうと思う。これらの混血児の児童の教育というものはどういう方針でお取扱いになろうとしておるか、また現にどういうふうに、つまりどういう特別の対策を持つておられるか、お伺いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 その指導というのはどういうような指導でございますか。指導要領の指導というのは、根本的にどういう方針で日本人並にやつて行かれるという意味であるか、あるいは何か特別のことを考えられるという意味であるか、もし特別のことを考えられるとするならば、どういうことを考えられるのですか。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 この問題について、例の沢田美喜女史がやつておられる大磯の学園といいますか、収容所というかにおいて、アメリカの宗教団体等に働きかけて寄付金を集めるというようなことを考えておられて、アメリカへ行つて、あちらこちらに勧誘したけれども、大した寄付金は集まらなかつたということを聞いているわけであります。私はアメリカにも相当責任があるように思うのですが、これに対して、政府は何かアメリカに交渉でもするとかなんとかというような考えが今まであ…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 こういうことに関連して、この前もこの委員会で問題になつたのですが、例の赤線値域というか、軍事基地における子供の教育上、風紀上悪いという場所が相当あつて、ことに富士山麓の軍事基地等が今までも非常に問題になつておつたわけですけれども、昨年この委員会で御答弁があつて、これに対しては相当関心を持つており、善処するつもりであるということを言われたわけですが、その後これらの地域に対して教育上何か特別の措置を講ぜられているのかどうか、その…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○松平委員 これについては何か特別予算上の措置は講じておりませんか。