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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○松平委員 もう一つお伺いしたいのです。これも板橋さんについでに伺いますけれども、共産党は日本の今日の憲法のもとにおいては合法政党として認められておる党であります。従いまして、その共産党の行動が暴力革命に類するような事案があつた場合においては、破防法その他によつて取締ることかできる。しかしその他のことは全部合法的に認められておることであつて、従つてかりにそういうことがあつたとしても、全部これに制裁を加えるということは今日の法制ではできな…

日本社会党(右)1954/03/12

19衆議院 文部委員会 第16号

○松平委員 第三班の調査は青森県におきまするところの警察機関の教員の調査に関する事例、それから岩手県におきまする姉体中学校並びに一関小学校における偏向教育の事例に関する調査であります。 第一の青森県における警察官の教員に対する思想調査、この事例に関しましては、三月九日青森市の県立図書館において、松本国警隊長、神警備課長、それから盛田県教組委員長、越谷同書記長並びに森山という青森県地教委の協議会長、この人たちを呼んで県の教育委員会の副委員…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 自治庁の方がおいでになりますのでお伺いしたいのですが、今度の六・三建築十四億四千万円ですが、それに対する見合いの起債というものが大体半分ですから十四億四千万円ある。そのほかのつまり六・三制の単独起債というものは一体どの程度あるのかということ。 それからもう一つは、最近地方における財政の逼迫は、大体政府の施策が潤つて来たと申しますか、そういうことによつて義務教育の方はいいのでありますが、県単独の高等学校の経費に相当難渋を来して…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 もう一つ起債の点についてお伺いしたいと思いますが、昨年度非常に困つたことは、文部省の決定と起債の関係が非常に遅れてしまつたということであるわけなんです。なるほど昨年は解散の関係で本予算の成立がおそくなつたということがありますけれども、文部省における決定、つまり補助額の決定、これに見合うところの起債ということであるので、文部省の補助額が決定しなければ起債も決定しない、従つて手もつけられないというのがほとんど実情であつたというふ…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 もう一つ文部省にお伺いをしたいと思います。市町村の合併の法律が出ておりますが、この市町村の合併法律に基いて合併が行われる。その場合の学校起債というようなことについては、文部省はどういうふうなお考えを持つておられるか。つまり優先的に取扱う御趣旨であるか、あるいはまたこれは普通の学校の補助事業なり、起債なりと同じような態度で臨んでおられますか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 簡単にお尋ねしたいと思いますが、次に先ほど来の質疑応答によりまして、大体六・三制のことはわかりましたが、大都会の人口の増加ということと相まつて、戦災校舎あるいは災害校舎の復旧というものが、それに関連して来るわけでありますが、それの状況、つまり現在どの程度の坪数が残つておるかということと、それからもう一つ盲聾唖学校、あるいはこれの寄宿舎の坪数、こういつたものは今まですえ置きでありますけれども、これについて今後どういうふうな方針…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 政府提案の公立学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対しまして、今般各派の共同修正案が提出されたのでありますが、この修正案について賛成する討論を日本社会党を代表しまして申し述べたいと存じます。 学校建築等については、いつも基準となる坪数が問題となつたことは皆さん御承知の通りであります。この基準坪数が従つてこの法案の骨子とも言われる一つの点ではないか、こういうふうに思うのでありまして、これはただいまも野原君から発言があり…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 簡単なことで一、二稲田政府委員にお尋ねしたいと思います。まず改正案で医科歯科六年ということが確定したわけでありますけれども、第五十五条第一項の但書によつて、ほかにもこれに適用する科目というものがある。ことに最近行政の複雑多岐ということから、国会あたりで非常に多くの法律案を製造しておるわけですが、そのために法学部の方の学生が、四年ではちよつと無理じやないか、最近の法体系の英米法あるいは大陸法というような、いろいろな日本の混乱し…

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 もう一つお伺いしたいのは、この五十六条第二項を修正される場合において、現行法によりますると、薬学については但書をもつて四年でする、こういうことが現行法規には書いてあるわけですが、今度の改正案に上つて但書を削つてしまつたわけですけれども、薬学はどういうことになるわけですか。

日本社会党(右)1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○松平委員 そうしますと、但書をやはりつけておかないとまずいのではないですか。

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 この地教委の任意設置の法律案に関して若干御質問申し上げます。 現在、県教委と地教委のこの二つの機関を比べてみると、県教委の方は割合にうまく行つているが、地教委の方はまことにうまく行つておらぬ、こういうのがどこの地方を見てもわかる通りの現象なんであります。この地教委がうまく行つておらぬということの原因は、おそらく、だれもが考えるように、財政の問題ということもありますけれども、もう一つは、自分の管轄するところの学校が少な過ぎると…

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 私どもも地方におりましてそういうような事例をときどきき見聞するわけであります。これはひつきようするのに、その教育委員の人格というか、能力というか、そういうものにもよると思います。思いますけれども、一つにはとにかく教育委員の仕事が少な過ぎる、管轄するところの行政があまりに小さ過ぎるということが一番大きな原因ではなかろうか、その結果ある者は非常に怠慢になるし、ある者は極端に熱心になつて事務干渉をするというふうに考えられるわけであ…

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 それでは今のはあとでお答えを願うことにいたしますが、これももし提案者が知つておればお答え願いたいのですが、知らなければ文部省当局からお答え願いたいと思います。それは地方教育委員会の専務を県教委に対して委任してやつておるところが非常に多い。これは現行法によりまして、協議会等をつくつて話合いの上でそういうことをやつておる。そこで大体の傾向としまして、地方教育委員会の権限の一部を県教委にかわつてやつてもらうという話合いでやつている…

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 先ほど申しましたように、今日の傾向として、組合立の学校に移行して行くということと、それから現在ある地教委の、現行法に基く権限の一部というか、ことに人事に関して、県教委に事実上これを委任しているような傾向が相当多いわけであります。従つてそういう傾向こそは、これは結局今日の教育行政というものを概観するのに、小さな地方にこれをまかせておくというようなことではなくて、さらにこれを大きな範囲に拡大して行かなければならぬということが、教…

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 文部省の方にもう一つ調査事項があります。それはこの地方教育委員会の一部事務組合をやつている町村が、全国で相当数に上つていやせぬかと思うのです。この一部事務組合をやつている数を文部省において握つておられるならば、それもあわせて御報告いただきたいと思います。 そこでお尋ねしたいのは、すでに各都道府県――おそらくこれは政府の方針もそうであろうと思うのですが、その地域に即した教育を行うのに、地域の範囲を拡大するという傾向は、今日どこ…

日本社会党(右)1954/03/05

19衆議院 文部委員会 第13号

○松平委員 最後に一つお尋ねしたいと思うのですが、本案の提案が何か党利党略に出ておるというようなことがきのう問題になつたわけであります。私自身としてはそういう気持は持つておらぬわけですが、言いかえれば、この法案で任意設置ということになれば、組合活動が有利になつて、共産党のフラク活動も従つて有利になる。従つてそれを除去するというか、抑えるためには、むしろ地教委を強化して行かなければならぬということを言われておつた。自由党の諸君は、地教委を…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 文部委員会 第7号

○松平委員 最近大蔵省において補助金等の整理に関する法律案というものを出したいというので、一両日中に提案するというようなことを聞いておるのですが、これは本委員会に非常に重大な関係があるのではないか、こういうふうに思うのであります。というのは、この法律案の内容を見ると、第一章から第六章までありまして二十三箇条であります。そのうちの第一章が文部省関係というわけでありまして、第一条から第六条まであるのであります。これによりますと、文部章関係に…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 文部委員会 第7号

○松平委員 ただいま大臣のお話によると、暫定的というようなことを言われたわけでありますけれども、この中に必ずしも暫定的でないものもあるというふうに拝見するわけであります。従つてこれは委員長にお尋ねしたいと思うのですが、一体委員長にこういう法律案が出るということを御承知であるかどうか。

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 文部委員会 第7号

○松平委員 これは各委員会に関係がある法律案が盛つてあるわけであります。厚生委員会その他におきましても相当問題になつた。というのは、近時大蔵省の考え方が、予算というものを握つておるせいか、各省の上にあるような気持が若干あるのではないか。従つて各省で当然やるべきものを大蔵省がやつてしまう。便宜上必要なのかもしれませんけれども、きわめてこれは好ましからざる前例になるのではないかと思うのであります。従つてかかるものは当然文部省が立案をされて、…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 文部委員会 第7号

○松平委員 ただいまの御答弁は事務的な意見として承つたのでありますけれども、この法律を廃止するとか停止するということはきわめて重大な問題だと思うのです。金があるないということがもとになるのかもしれぬけれども、しかし法律をやめてしまうとか、あるいは一時停止してしまうということは非常に重大だと思うのです。そういう重大なことを大蔵省に全部まかせるなら、こんなものはやめてしまつて、すべての法律案を大蔵省から提出してもらえばいい。金に関係があると…