松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 民主主義の前提として、民主主義の根本方針として、この項目をお示しになつたということでありまして、昨日のすわり込みに関連してお答えになつたのでありまして、民主主義と相反する行動をもつて大臣に面会を求めたというお答えであります。しかし昨日大臣も申されましたが、大勢の者と会うというような場合におきましても、一つの常識というものがありまして、部屋へ入れないだけの大人数で面会を求めるということはないと思います。おそらくその部屋に入るだ…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 これに関連してもう一つお聞きしたいのは、これも新聞報道でありますが、警察署長の措置は非常に民主的であつたということが書いてあります。この程度のことであつたならば、私は文部省の人が警察に頼まずにやつた方がむしろよかつたのではないか。その方が民主的であつたと思うが、どうして一体文部省の人はその程度のことができなかつたのか。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 実力を行使できないと申しますならば、しからばきのうのあれは、警察官は実力を行使したわけでございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 そのことに関しては、別の機会に伺おうと思いますから、これ以上伺いません。 次にお尋ねしたい点は、民主主義を前提としておる教育だということでありますが、子供を教育する上において、正義の観念ということを教え込む必要がある、それが根本であると思いますけれども、それについて大臣は、平和的な人間を育てたいというお考えであるか、あるいは相当闘争心を持つような強い性格の子供を育てたいというのか、これは根本問題だと思いますので、お伺いしたい…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 そこで平和的な子供にしたい、いくじのない子供にはしたくないという点でありますが、このことに関連して、大臣の言われるところの愛国心というものは、どういう方法でこれを涵養されて行きたいということであるか、ちよつとお聞きしたいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 愛国心が日本人になくなつてしまつたという現象について、一体この原因はどういうところにあつたと大臣はお考えになつておられますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 愛国心は、われわれの普通の常識から言うと、占領中から虚脱状態に置かれておる。あたかも愛国心がなくなつたごとくになつておる。これが一般の常識であります。愛国心の観念というものは相対的な観念であつて、たとえば占領中において、いろいろな外国からの圧迫等について忍耐して黙つておるというようなところから、自然虚脱の状態に陥つておるのではないかというふうに思われるわけです。従つて、独立後においては、外用等の不法な行為等については、正々堂…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 私が御質問申し上げましたのは、そのうちの一つの発露であろうと思うのでありますが、われわれが社会正義の上に立つた場合において、不当な圧迫をこうむり、もしくは不当な取扱いを受けることに対して、これに反発をして行くということも一つの愛国心の現われであろうと思いますが、そういうことについて、正義を主張するというような教育をおやりになるお考えがあるかどうかということであります。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 ちよつと私の質問に対する回答とはずれているように思うのであります。私は愛国心の涵養の一つの方法として、正義感を持つことが愛国心の一つの根本方針であろうと思うのであります。正しいことは正しいといつて教え、不正なことは不正といつて教える、しかもその正義というものはインターナシヨナルであつて、日本だけの正義ではない、国際的な正義ということを教えることが大事なのであります。そういう場合において、このことは正しいのだとアメリカ人をも納…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 愛国心を養うもととなる道徳涵養ということを、その方針にしておられるわけでありまして、先ほどもこの道徳の件については質疑応答があつたのでありますが、これに対し補足的に質疑をしたいと思うのであります。道徳は伝統的なものを現在の社会に合せるようにして行くのだという大臣のお話があつたわけでありますが、道徳の中には、精神的面と実質的面と形式的な面とがあると思うのであります。この場合において、今日日本の道徳が非常に衰えて来たというか、道…
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 そうすると、現在道義は昔よりもすたれておらないというお考えなんですか。つまり終戦後道義は頽廃しておらない、こういうお考えの上に立つてのことでございますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第4号
○松平委員 ちよつとわかりませんが、そうすると大臣のお考えでは、昔と比べて道義が頽廃しておるという一般の考え方もあるわけでありますが、大してかわりはない、つまり頽廃もしていないし、進歩もしていない、こういうお考えでございますか。