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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1959/03/17

31参議院 内閣委員会 第13号

○松岡平市君 八木君の質問の一番主たるものは、やはり郵政省を逓信省に名を変えた場合に、いろいろな印刷物初めその他看板等からやはり金がかかる、幾らかかるか、こういうことが一番主たるものです。そのほかにも、今の御質問の趣旨から、御発言の趣旨からいたしますれば、ほかにも考え方はあるけれども、一番主たるものは、一体金が幾らかかるか、こういうことだと思う。この点については、おそらく郵政省当局としては、ある程度の先ほど既定経費でまかなえるというお話…

自由民主党1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○松岡平市君 関連して、ちょっと説明が私納得いかない、さっきから聞いていると。一つ政務次官にお聞きしたいが、局長の下に次長二人おるというのが、日本のどの官庁に幾つあるか、それが一つ。これはあるでありましょう。今、技術と事務と非常に忙しいから、それで別々な人をそれぞれ次長にしておく必要があると、そういうことになれば、電波監理局、ただちにこれは今日事務的にもそれから技術的にも非常に忙しい、電波監理局には次長が二人おるのかどうか、そういうもの…

自由民主党1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○松岡平市君 そうすると、今言うように、主計局では技術の次長と事務の次炎と二人分れているのですか、それからまた通産省のもそういう分け方ですか、ことに電波監理局ではそういうふうになっているのか。

自由民主党1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○松岡平市君 私、これはここでにわかに私の意見を御採用願うことはできないかもしれないが、しかし科学技術庁という役所の性格からいいまして、ことに原子力局というようなものからいって、これは実は次長という名前を付して技術者を局長の下に置くというような考え方は、私は改めていただきたい。少くとも原子力関係というものについて、科学技術庁という日本の政府に相当なやはり権威を持てる技術者をおそろえにならなければならんだろう今日、原子力関係の技術者がそれ…

自由民主党1959/03/12

31参議院 内閣委員会 第12号

○松岡平市君 今のお答えですね。日本内地では、都道府県知事の具申によって選考される余地が残される、ところが、海外におる日本人の個人というものは、これは全然落ちてしまうわけですね。都道府県というものはないわけですから、具申する者がいない、これには一切道が閉ざされておるんだが、そういうものは予定されておらんのか、もしあるとすれば、個人のものは一切入れないというのか、その点を伺っておきたい。

自由民主党1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○松岡平市君 これは内閣ですから、法務委員会と違うし、あまりこの論議を進めたくないのですが、ただいま伊藤委員が御発言になったことに対して、法務大臣の御答弁と関連して、一言法務大臣の所見をただしておきたいと思います。それは先ほど伊藤委員が青少年の犯罪予防、犯罪に及ぼすマス・コミという言葉をお使いになったけれども、映画だとか、あるいはテレビだとかいうようなものの中で、非常な暴力の実際殺人、はっきり言えば殺人等の場面を、これは新聞などにも最近…

自由民主党1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○松岡平市君 そうすると、このままで放置してはおけないのだ、しかしながら、それはぜひ一つ関係者の自制によって、いろいろ法的な措置を講じなくても、おのずから常識のある線までは是正されるものと法務大臣は期待しておられる。しかしながら、それはどうしても関係者の自主的な自制ができない、さらにこれがひどくなるというような場合には、これはどうもこのままでは、少年の犯罪予防の立場からも放置しがたいものであるというふうには、法務大臣はお考えになっていら…

自由民主党1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○松岡平市君 ちょっと関連して。今の横川委員の質問に対する御答弁のうち、今度かなりたくさんの各省設置法案が出たのでありますが、そのうち、幾つも審議会、調査会等を新しく設置することが出ておるということについての御答弁のうち、審議会あるいは調査会というものを法律に基かずして作っておるのは不都合であるという、国会等の強い御意見もあると、こういうことですが、おそらくはこの参議院の内閣委員会における千葉委員のこれについての今までしばしば繰り返され…

自由民主党1959/03/10

31参議院 内閣委員会 第11号

○松岡平市君 そうすると、一番しまいの、緊急に必要な場合の処置等についてどうするかという御決定がないようでございますが、私は一番この問題については、このことについてどうしても考えなければならぬ問題だと思うのでありますが、少くとも今の次官の御答弁では、委員会、審議会等は、法律に基いてやりたい。違法であるとか違法でないとかいう論争は、今なお決定されておらぬ。今日の法制上、違法であるかどうかは別として、少くとも疑義があり、あるいは望ましくない…

自由民主党1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○松岡平市君 どうも私は先ほど来、文化財保護委員会の御答弁を聞いておると、きわめて熱心にとか、厳重にとか、すみやかにとかという言葉をたくさんお使いになるけれども、やっていらっしゃることは納得がいきません。八木委員のお話しでは舖装してないとおっしゃる、御当局にはいや舗装はしたのだ、それがこわれている。だからそれを直せということは厳重に示達しておるところが、八木委員は現地をごらんになって、ほとんどもう舗装の格好もない、こういうような状況であ…

自由民主党1959/03/06

31参議院 内閣委員会 第10号

○松岡平市君 今、八木委員から質問されて、保護委員から御答弁になった自案については、八木委員の指摘されたことと、それから御当局の答弁との間にかなり距離があって、事態はかなり重大だと思う。これは私後刻御相談申し上げまして、委員会から調査団を、当委員会に支障のない範囲において至急調査団を派遣して、そしてこの委員会としての……。どうも私は率直に申し上げて保護委員会の方の御態度をいささか、従来、少くとも今委員長が非常に決然たる御決意をお述べにな…

自由民主党1959/02/25

31参議院 本会議 第13号

○松岡平市君 私は、この際、国際労働条約第八十七号の批准に関する緊急質問の動議を提出いたします。

自由民主党1959/02/25

31参議院 本会議 第13号

○松岡平市君 ILO第八十七号条約批准に関する労働大臣の諮問に対する労働問題懇談会の答申が、去る二月十八日に行われました。かねて本院においても、この答申を待って善処する旨を総理大臣も言明しておられましたが、政府はさっそく、二十日、本条約批准についての態度を表明せられました。自今、政府は本条約批准のために必要なる諸般の措置を急速に進められるものと信じますが、右答申においても述べておるような、公共企業体の労使関係を安定し、業務の正常なる運営…

自由民主党1958/12/23

31参議院 決算委員会 第5号

○松岡平市君 議事進行について。 ちょっと速記をとめて下さい。

自由民主党1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 今の説明で、常任委員会は、国会が招集されておれば活動はいつでもできるとおっしゃったように聞えますが、私は休会中といえども、常任委員会は活動できると考えているが、その点について私は今の法制局長の御答弁はいささか疎漏ではないかと思うがいかがですか。

自由民主党1958/12/15

31参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 そういう条件がなければいかぬですよ。そういう答弁は……。

自由民主党1958/11/04

30参議院 内閣委員会 第10号

○松岡平市君 議事進行について。

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○松岡平市君 今あなたが報告されたうちで、参考人喚問について理事委員長打合会では、しばしば私たちの意思も申し上げておったが、この本委員会で了承されたということはどういうことですか、私はその了承されたということについては、私委員会で論議したことはないので……。

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○松岡平市君 私はそういうふうに了解していないのです。懇談はいたしましたけれども、私はそれにはいろいろの留保条件をつけてあります。少くとも他院の議員を参考人であれ、呼ぶことについてはここで委員会できめて、そういうことをすることについては困る、まず、少くとも他院の議員であるから、非公式にも一応衆議院の意向を聞くという方法をとりたい、その上で決定したいということで、その衆議院の意向を聞く方法としては、委員長から議運の委員長に相談をしていただ…

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○松岡平市君 そういうことにつきましては、これは委員会の運営上、法案の審査上必要がある場合には、われわれは今までもそれぞれ大臣の出席を委員会から要求しておいでを願っております。この法案の審査の過程にどうしても総理大臣を呼ばなければならぬという必要がある場合には、われわれも呼ぶことに同意いたします。しかしながら、審査の過程で必ずしも総理大臣が来なければならぬという必要がないときに呼ぶ必要は私はないと思う。今までの法案審査のうちに、担当大臣…