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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 もう一つ最後に聞いておきたい。もう少し聞きたかったが、何だか順序が狂いましたが、先ほどから、まあ一応機種を内定して後に、今日いろいろ世間的にうるさくなってきたから、最近では進んでロッキードなどの代表者と会って説明を聞いておる、しかし、いまだ当初の気持をくつがえすに至るような何ら材料を得ておらぬ、こういうようなお話でありました。これから先新しいデータを持ってきて、そういうあなた方がきめられたことについて再考慮をしなければなら…

自由民主党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○松岡平市君 ちょっと私さっきからのことで、F11F—1F、これでない、そうしてまだそのものは試作機もできておらぬF98Jですか、こういうものを採用する、こういうことですね。これは、あなた方が今98Jというものは、どこまでも、まだないのだ、ここに。計算の上では十分飛ぶはずの飛行機、それは、F11F—1Fの試験の結果、それが改良された98Jというものも、能力に多少の相違はあるけれども、大した間違いはなしにちゃんと飛べる、こう見た、こう言っ…

自由民主党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○松岡平市君 私がお聞きしているのは、防衛庁がこれをおきめになるのに、資料なしでおきめになったとは考えていない。十分なる資料をもとにしてお考えにはなったわけでしょうけれども、少くともあなた方は、98Jというものはできておらぬ飛行機だ。これはできていないようですから、それはただF11F—1Fの実験の結果から、大丈夫だということを資料でそうきめているだけで、実際は、これはやってみなければ、どんな確信を持っていらっしても、やってみなければ確実…

自由民主党1958/10/21

30参議院 内閣委員会 第4号

○松岡平市君 機体に関する限りはF11F—1Fと大差ないと、こういうことで、おそらくそうでございましょう。しかしながら、少くともエンジンを3から7にかえる、同じ材料であれば、かえる必要はないと思うのですから、エンジンをかえるということは、エンジンの重さなり、あるいはサイズというものも何がしか変ってくるだろうと私は思うのです。かえるというよりは、3と7とは同じじゃない。ウエートも違うだろうし、サイズも違うだろう。そのサイズ、ウエートの関係…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 先ほど来、矢嶋委員と調達庁長官の質疑応答を聞いておりまして、ジョンソン基地のあの問題の犠牲者に対する弔慰金の問題で、調達庁長官の御答弁の結論はいろいろとおっしゃったが、要するに、いろいろ計算をして、あの被害者が単に学生であって、無収入であったというようなことでなしに、収入等も計算して、そしてそれの千日分、それから六十日分の祭資料というようなものをやることになるのだが、一応それが妥当であると思う、そういうふうな意見書を付する…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 私はその前にちゃんと申し上げているのです。あなたのところで法的に請求ができるその最小限度というものはこういうことだ。今までの例等から見ましても、こういうところでございます。しかしこのほかに、特別の事情でいろいろとそれを増減するということについては、今もあなた自身そういうこともできるのだと言っていらっしゃる。こういう事態が起きてきてほかの事案との均衡上、責任ある事務当局としては、それ以上のことは言えないとおっしゃるけれども、…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 そういうことを私は要求しているのではない。あなたがこの委員会で矢嶋委員の質問に対してお答えになるお答えというものは、今私が先ほど来繰り返して申し上げておるような答弁でなければならないはずだと私は考えている。そして、あなた自身もそういう答弁をしたい、こう言っていらっしゃった。ところが、それができないのだ、こう言っていらっしゃる。そこで、そのできない理由というものは、今あなたが述べられたものは、ほかのいろいろこうした類似の事案…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 均衡を失しないようにしなければならぬというあなたの事務当局としてのお立場は、よくわかるのです。先ほど矢嶋委員もあげられたように、私は名前は忘れたけれども、あの例えば事案は少し違うけれども、原爆の灰をかぶった何がしという漁師が六百万円もの補償金をもらった、こういうような例もあげておられる。そういうものもあるわけですし、それで前途有為な学生、親一人子一人の学生が、ああいう基地からの発砲で死んだという事例はほかには知らない。初め…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 もうあなたにこれ以上申し上げない、また別な上級機関にその点はただしましょう。

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 ちょっと私ども御質問したいのは、今まで86を一応戦闘機として日本で製造して使っておる。それを今度新しく104にしろあるいはF11にしろ、86よりもずっと高性能の要撃機を使おうというようなことについては、アメリカ軍の顧問団等と御相談になったことはございませんか、ありますか。

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 そうすると、伝わっておったにしろ、とにかく86を現在使っておる。製造し使っておる86はもうやや性能が劣ってきた。それで次の段階として、まあ、それは何か知らぬが、マッハ二くらいな速力のあるもので。もっとこれから先役に立つ要撃機というものを使おうと思うとか、使ったらどうだとかというようなことについて、顧問団と日本の防衛当局とが一度も相談したことがないのだ、なくて、これはもう防衛当局が全然顧問団等の示唆とか、相談等をせずにそうい…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 私の質問した第一点は、明らかになったと思います。すなわち少くとも86の次にもっと高性能の戦闘機を日本で整備しようということについては、米軍の補助の関係等もあって、調査団、顧問団にも話をし、そしてこれはアメカ国防総省にも一応意を通じた、こういう事実はあった、こういうふうに私は今の御答弁は了解していいものと解釈いたします。そしてその次の段階について、いろいろ機種を八月永盛調査団が向うからいろいろ材料をもらってきたという話の前に…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 そういううわさについてはあなたは御存じないかもしれぬけれども、官房長なり、あるいは加藤局長なりは、そういうようなことを世間でうわさしておるということを今知っていらっしゃるか、知っていらっしゃらないか。あるいはそれに該当するようなことが、あるいはこういうことじゃないかということにお気づきになることがあるのかないのか、これを一つ長官は御存じないが、しかしそのほかたくさん防衛庁にはこれに関係していらっしゃる方がおいでになるのだか…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 今永盛調査団が行くまでは、日本の防衛庁では104、あるいは100が最も有力な候補機種であった、こういうことは長官もお認めになっていらっしゃいます。これはどういうことでそれが最も有力な機種になったのか、調査の資料が十分でなかったから、最も有力な機種になっておったのか、ほかにも今言うように現に調査してきた結果は、それが有力な機種でなくて別のものが有力な機種になってきたのですか。防衛庁ともあろうものが、アメリカで製造されておる戦…

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 そうすると、大体そういうことは明らかになって参りましたが、F—11ですか、あるいはそのほかに、五つ持ってきたとおっしゃるが、あとの三つについては、当時日本の事情が明らかでない製造会社の製造のものであって、十分な資料等を提供されておらなかったから、従ってそれは有力な候補機として防衛庁は考えておらなかったというふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/10/06

30参議院 内閣委員会 第2号

○松岡平市君 どうも私は、国防会議の議長が会議の決定をされるに当って、慎重な態度を持たれる。さらにまた、自分が決定するについて各方面から参考意見を聞かれるというようなことは望ましいことであろうと思うけれども、しかし、国会のこの委員会の論議において、そういうことを聞く、そして決定の重要な要素にされるということであれば、これはやはり私たちは、この委員会の論議、意見というようなものを、それよりも私はもっと重要な国防会議の議長が参考にしなければ…

自由民主党1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 それでは私から報告をいたします。 永岡委員長並びに松岡委員は、去る八月六日より八月十日までの五日間大阪府及び兵庫県に出張いたしまして、主として国の地方支分部局の行政運営の実情及び防衛産業工場の実情を調査いたして参りました。なおこの調査には、正式の派遣委員ではございませんが、八木委員が参加せられました。視察先は大阪府庁、外務省大阪連絡事務所、近畿地方建設局、大阪通商産業局及び第五管区海上保安本部、並びに酒衛産業工場として川崎…

自由民主党1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 お答え申し上げます。その点につきましては、ただいま竹下委員から御指摘になったようなことを永岡委員長からも、私からも現場を視察したとき指摘いたしました。これは十一人かと思いましたが、十一人の人間をどういう団体が出しておるか、その事務の内容が何であるかとか、あるいはその使命というようなことまで調査する必要があるものかということを考えましたが、いずれにいたしましても、そこまで調査する必要もない、そういうことはまことに不都合なこと…

自由民主党1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 今竹下委員のお話しのあとの部分の行政管理庁のことですが、これに通報ということについては、調査の結果報告に基いて、これは調査室が一番適当であろうと思いますが、そこから行政管理庁に調査の結果を御通報していただくようにしていただきたい。さよう委員長からお取り計らい願いたいと希望いたします。

自由民主党1958/09/26

29参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松岡平市君 ちょっと今の資料の八木委員の要求について。いずれ論議になると思いますが、今あげられたもののほかに、あるいはノース・アメリカンの会社で推奨してきて問題になったもの、あるいはコンベアで推奨してきて、あなたの方で論議されたF-102ですね、こういうものについても同様に性能その他、あなたの方で計画論議されたものについては、これはすべて網羅して、どうせ論議の過程で出て参りますから、経過を明らかにすることのできるように、すべての機種に…