松岡平市
会議録に記録された「松岡平市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,855 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○理事(松岡平市君) ただいまより内閣委員会を開会いたします。 委員長が他に御用が生じましたので、委員長の委託により、私が委員長の職務を行います。 委員の異動がございましたので、事務局から報告させます。
第29回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○理事(松岡平市君) それでは、これより議事に入ります。 まず、理事補欠互選の件についてお諮りいたします。 ただいま事務局から御報告いたしました通り、先日、矢嶋三義君が委員を辞任されました。その結果、理事に欠員を生じておりまするが、矢嶋君が再び委員に復帰されましたので、この際、矢嶋君を理事に選任するということにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○理事(松岡平市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 先ほど委員長理事打合会におきまして、本日の議題といたしましては、ただいまの理事補欠互選の件並びに駐留軍基地返還の現況について説明を聴取する件、次に三笠の記念保存に関する件、これを順次議題に供したいと存じます。 まず、国の防衛に関する調査のうち、駐留軍関係の基地返還の現況について調査を進めます。政府の説明を求めます。
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○松岡平市君 ただいま千葉委員の御発言は、私もごもっともだと思う点が多々ございます。しかし、自由民主党といたしましては、会期の関係その他を考えまして、この段階において内閣委員会が文教委員会と合同審査をするということについては同意しかねる。理由については、るる申し上げません。賢明な千葉委員にはよくおわかりだと思う。同意いたしかねる。はなはだ残念でございますが、いたしかねる、これだけ申し上げます。
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○松岡平市君 これはいろいろ考えようでございまして、必要がないとも申しませんし、必ず必要があるとも申しません。これはやればやってもよかろうし、また連合審査を申し込まなくても、別に、あの法案を文教委員会で文教委員の賢明な議員諸君が、十分な、ただいま千葉委員があげられたような点にも触れて、十分審議されるという期待を持ち得れば、何もしいて当委員会が連合審査を申し込まぬでもいいじゃないか。いずれとも理由はあり得ると思います。 会期の延長等があり…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○松岡平市君 まあ、千葉委員るるお話しになりますが、ただいまお述べになったような全般についても、千葉委員の見解と私の見解が違うようですが、見解の相違はいかんともいたしがたい。千葉委員のあげられたことについて、そのまま私が同意をすれば、千葉委員と同じ結論になりましょう。必ずしも私は言われた通りに同意いたしかねます。従って、私の方は、不満足でございましょうけれども、私の方は、ともかくこの段階において合同審査をするということについては、賛成い…
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○松岡平市君 私は、別にそれを今ここで千葉委員と論議しなければならぬとは思いません。あなたは明らかにする必要があるとお考えになっていらっしゃるようでありますが、私は、この段階で、その点にまで入って論議する考えは持っておりません。
第29回 参議院 内閣委員会 第4号
○松岡平市君 理由につきましては、先ほど申し上げております。それより以上申し上げません。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○松岡平市君 私はこの際、直ちに質疑を打ち切ることの動議を提出いたします。 〔「賛成々々」「時間があるじゃないか」「反対々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○松岡平市君 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案を説明いたします。 本修正案は、自由民主党と日本社会党の共同提案でございます。「行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。」、以下、お手元に印刷して配付いたしております。相当数字にわたりますので、内容の朗読を省略させていただきます。これは委員長から、速記録の末尾に、この内容をそのまま付加するようにお取り計らい願って委員各位に内容の朗読を省略する…
第28回 参議院 内閣委員会 第24号
○松岡平市君 自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛成であるということだけを申し上げます。 別段意見の付帯はいたしませんが、一点、本法律案について修正をしていただきたいという修正案を提出いたしました。修正案を申し上げます。 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則を次のように改める。 附 則 この法律は、公布の日から施行し、昭和三十三年四月一日から適用する。 この法律案の付則におきましては、「この法律は…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○松岡平市君 一つだけ、今会計検査院の方から最後に指摘された、西海橋に関する道路の整備の問題でありますが、この批難事項に対して、建設省、あるいは道路公団ですか、どちらからでもけっこうですが、どういうふうな自後措置をとることにされたか、御説明を願いたい。この批難に対しての自後措置……。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○松岡平市君 西海橋については、大体局長の御説明でわかりましたが、規模は少し小さいのみならず、三十年度のこの会計検査院の報告では、別に批難事項として取り上げておられないが、同じような状況の橋が、あなた御承知の佐賀県に住ノ江橋というものがある。これについてはどういうふうな御措置をなさることになっておるか、あわせてこの機会にお聞きしておきたい。
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○松岡平市君 会計検査院が批難をされれば、あなた方の方は詳細に、すみやかに、少くとも三十三年度未までには四千何百万新しくやって、ちゃんとやれるようにする、あと三億何千万というものもちゃんと計画されるが、ほかにもあろうと思うのでありますが、会計検査院の指摘がなければ、今おっしゃるように、これは当りまえのことなんですが、何もどういう計画をしておるというような御説明は一つもない。新しい道路計画でやるようにいたしますと、これだけのことでは、私は…
第28回 参議院 決算委員会 第16号
○松岡平市君 大へんくどいようですが、これは道路局長だって十分おわかりだと思うのですが、長崎県の西海橋についてこういう批難事項が掲げられておる。すぐこれに通ずる片方のところに、これは私は建設の事情等も知っておりますから、一概には申し上げないが、しかし、少くとも建設費としては、これがここで批難事項として問題になれば、住ノ江橋について問題にせぬはずはないとお考えになると思う。そうすれば、これに対しても、西海橋についてはおっしゃっただけの向後…
第28回 参議院 建設委員会 第17号
○松岡平市君 ちょっと関連して。田中委員から、おそらく佐賀県以外にはこういう実例はないので、このことについて、この法案がこの本委員会で間もなく、少くとも委員会では、可否が決定される直前に、お話を願つて私は実は佐賀県で、この法案をぜひ作つてもらいたいということに数年来努力してきた者の一人として、また特に佐賀県ではこの法律の成立を待つことができなかった。御承知のように、毎年地すべりに悩まされ、昨年度においては相当大きな被害もあった。人も死に…
第28回 参議院 建設委員会 第17号
○松岡平市君 ちょっと私は聞きたいのだが、せつかくこうして地すべり等防止法という、相当国費の要る法案が出ているのですが、鉱業法、各種の鉱業権との競合ということについて何にも法律の上で考えていらつしやらないのだが、現実はこの地すべり地帯で、鉱業権があつて地下を掘る、こういうものについて、この問題だけでなく、御承知のように現在鉱害というようなもので、八幡市のあの重工業の大工場地帯の下を、石炭を掘るというようなことで、大きな問題にもなっている…
第28回 参議院 建設委員会 第17号
○松岡平市君 そうすると、それは鉱業権を都道府県知事の許可だけで制限できますか。
第28回 参議院 建設委員会 第17号
○松岡平市君 そうすると、その部分は、この十八条の五でいくのでございますか。今、私は建設大臣が通産大臣と話し合いの上で、何らかの鉱業権を実際に発動、行使できないようにする、こういうようなお話し合いであったかのように思ったのだが、そうでなくて、この法律の上から鉱業権を制限できるという解釈のようです、あなたのお話では。そうなると、これははっきり聞いておかぬと、その十八条のどれで、地方長官の許可で、鉱業権を制限できるということ、これはちょっと…
第28回 参議院 決算委員会 第15号
○松岡平市君 ごく簡単な事務的なことでありますが、会計検査院にお伺いいたします。 批難事項千九百六十四、これに三十年度の年賀はがきの点について批難をしておられます。同時に最後に、「三十一年度においても同局では三十二年用お年玉年賀はがき五千万枚を前記同様大日本印刷株式会社ほか一会社に下請けさせたため約百万円が不経済となっている。」こういうことを批難しておられるが、それは会計検査院がこの事項を発見して郵政当局に御注意になったはずでありますが…