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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○松岡平市君 この論議をこの委員会で今この段階に展開したいと思いませんけれども、現に本院の本会議においても提案理由の説明を今千葉君の言われるように、必ずしも千葉君の希望通りでない総理大臣でない官房長官なり、あるいは総務長官なりが提案理由の説明をしておられることは、本会議で認めておる。で、まあここは内閣委員会であるから、委員会の性質上そういうことについて非常にできるだけ厳格にするというようなことについて、決して私は異議を差しはさみません。…

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○松岡平市君 そういうことです。

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○理事(松岡平市君) 速記をつけて下さい。

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○理事(松岡平市君) 他に御発言ございませんか。

自由民主党1958/10/28

30参議院 内閣委員会 第7号

○理事(松岡平市君) 御発言がなければ、本日の委員会は散会にいたします。 午後三時五十五分散会

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 少し、あなたが調査団長でありますからお聞きしておきたい。それは、実はごく最近ですけれども、私たちのところに、それは私だけのところではない、それはほかの委員のところにも行っているようですが、F—102A、会社はコンベアという会社ですが、この会社から、あなた方が調査団としておいでになったときには、米軍がその飛行機については相当な機密事項としてあなた方に資料は提供できなかった。ところが、今年、最近になってその機密が解かれた。で大…

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 私たちのところに来ておる書類では、今アメリカ空軍が一番よけい使っておる飛行機である、こういうことを言って、さらに、これが改良された106というようなものは、これは非常な性能を持っておるけれども、日本には非常に高くてだめであるということだが、F—102というものはアメリカの要撃機としてこれがもっぱら使われているんだということを書いてあるが、あなたに聞くと、これは生産がとまっておるんだ、そうするとこれは会社がもう生産がとまった…

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 そうすると、現在アメリカで要撃機としてはこれを一番よけいに使っておるという事実はどうなんでしょう。それはないのでしょうか、あるのでしょうか。

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 そうすると、今使っておるけれども、製造がもうこれはとまっておる。で、この飛行機、少くとも106は別として、102Aというものは、もうある程度これから補給も何もせずにそのやつは減っていくのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 これは、私、大臣も見えておりませんから、政務次官に御質問申し上げます。機種の決定で、今、必ずしも国民が非常にすっきりした納得をしておらない。当委員会が相当な日時を費して、この機種決定、内定に至るまでの経緯をいろいろなところから調べておることも、国民の前に少くとも防衛庁の立場から、あるいは日本の将来の立場から、国の財政その他ともあわせて考えて、最も日本の防衛のために日本の国家のためにすぐれた機種を選ぼうと虚心坦懐に努力した結…

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 今の答弁、私は、ほかのことは何もセールスマンの手先になってかれこれやるようなことを申し上げておるつもりじゃございませんが、しかし、アメリカに調査団が行かれたとき、あるいはその後でも、非常な重大な機密として示さなかった。それが今解かれたのだ、こういうことについて私は申し上げておる。そうしたらば、その機密というものは、実に、日本にとって機種決定の上に重要な要素をかかえておるかもしれないのですから、そういうことが申し出られたなら…

自由民主党1958/10/24

30参議院 内閣委員会 第6号

○松岡平市君 私言わんでもいいんですけれども、先ほどの高山説明員のことについても、私は矢嶋君と同じ感をしたのです。私一番心配したことは、ああいう例が出されるというと、太って飯を食わなくなる、運動が鈍くなるというけれども、大学に入学できないのじゃないか。高等学校までは今のそれでよかったけれども、それでもう少し性能を上げようと思って大学に入れようと思ったけれども、開発段階で一向どうもうまくいかないで、高等学校以上には行けない。むだ銭を使って…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 大へん長時間にわたって詳細な御説明を願ったので、大体のことはわかりましたが、なお御答弁のうちで、あるいは質問がなかったために、この機会に明かにしなければならないと思うことが二、三ございますので質問させていただきたいと思います。 先ほど来、承わっておりますというと、大体いろいろ詳しい御説明もあり質問もありましたが、私の了解するところでは、少くとも昨年永盛調査団がアメリカに出発する際には、防衛庁の皆さん方専門的な立場の方々は、…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 そういたしますと、永盛調査団がアメリカに行くまでは、日本では、あなた方としては、次期戦闘機としては、F—100かF—104というもの以外にはほとんど、たとえば今F11F—1Fですか、こういうものあるいは、N—156、あるいはF—102あるいはそれを改良されたF—106というようなものについては、ほとんど資料、知識を持っておらなかった、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 先ほど来国情に合うという点から三つ、主たるものとして二つ、それから多目的性というものを追加されて三つおあげになりました。第一は地理的条件、第二は操縦、運動安全性、この二つを非常に重要な決定する条件として考えたと、104を少くとも永盛調査団が出発するときには、一応これでいくより仕方がないだろう、あるいはこれがよかろう、まあいずれでもけっこうですが、大体そういうふうに考えたということは、今おっしゃった通りでございますが、この場…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 そうしますというと、先ほどあなたが104について例をあげられて、昨年の事故並びに今年になってからの累次にわたる事故、すなわち操縦安全性においてどうも憂慮にたえないというためにあげられた事故というようなものも、昨年の分についても、これはまあ永盛調査団が向うへ行って初めて詳細にわかったと、すなわち、地理的条件における欠格と同様に、この操縦安全性についての欠格も向うへ行ってすべてはっきりした、こういうふうに了解してよろしゅうござ…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 そうするというと、永盛調査団が帰ってきたときには、いまなお十分にはその地理的条件あるいは操縦安全性の条件等が必ずしも104は十分でない、むしろ不適当である、日本の国情には合わぬというようなことは、それほど詳しくはなかった。で、あなたが行かれて、あなたが調査団よりもまたいろいろな場所も回られただろうし、さらにまた、あなたは任務の性質上非常な熱心な一応そういうことについての調査をやられただろうが、その結果大体こういうふうに明ら…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 これはもうあなたのおいでになる現在の立場、少くとも航空幕僚長という非常に重要な立場においでになることから、最後の決定ということについて、あなたが非常に重要な発言の力を持っていらっしゃるし、と同時にこれはもう第一の責任者であると私どもは考えますし、従ってあなたが永盛調査団の調査してきたことでも決定しかねて、現地で非常に調査された、先ほど来その点につきましてはよく了解いたしましたが、そういうことであるためだけに、これは大へんあ…

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 そこで……。

自由民主党1958/10/23

30参議院 内閣委員会 第5号

○松岡平市君 よくわかりました。あなたが、永盛団長が帰ってきて、しかも大体それまで考えておった104というものはどうも採用しがたい、そして新しくF11F—1Fというようなものが台頭してきた、台頭という言葉はおかしいかもしれませんが、有力な候補になってきたが、未決定である。未決定なときに、あなたはアメリカにおいでになった。その際に、おいでになるならば、これは米軍の他の目的による招請であろうとも、あなたは、この問題について最後の決定をなるべ…