松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(金)政府委員 今御指摘になりましたような基本的な制度としてというところまでは、まだ私ども検討しておりませんけれども、当然融資のあっせん等につきましては政府として協力をしなければならぬことであろうと思います。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(金)政府委員 つまり社会党案におかれましての本流の水質基準、それに応じての工場、事業場別の排水許容基準という社会党案の立て方と、政府案の立て方の違いだと思いますが、政府案は、もちろん作業的には各工場、事業場の排流水の出る口でそれぞれのあれを押えますが、それの前提といたしましては、木流の汚濁度というものを調査するということは、作業段階においてあるわけであります。
第30回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(金)政府委員 ただいま御指摘がございました点は、実は前回私から御説明をいたしましたあのころから、寄り寄り百貨店側では相談をしておるようでございます。ただ、この問題は、単に百貨店と日信販の関係ということだけではなくて、百貨店の行なっております割賦販売制度の全体について自粛をしていただきたい、特に信用販売会社との関係で行われておる割賦販売について、小売商との関係に問題があるというような形で自粛要望をいたしておるのであります。従いまし…
第30回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございました百貨店側の態度いかんの点でございますが、これは今御指摘のございましたように、現在すでに一カ月有余を経ておりますけれども、百貨店側としてはもうこの辺のところで、最後のぎりぎりの相談の結論を出す時期にすでにきておると思います。その結論に対して私どもの方からどういう最後の措置をするかというところに、実は時期的にはきておると思いますので、これ以上そう長く遅延をすることは私はないと思います。ただ本委…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 ただいま御指摘のございましたように、百貨店協会が先般この信用販売の問題について意見書を公表したという点でございますが、実は私どもの承知いたしておりますところでは、百貨店協会では、かねがねこの問題について前から検討をしておったようでありますが、私どもの方でこの問題について百質店に対して自粛方を要望したちょうどそのときに、前々から検討しておったこの問題に対する百貨店側の考え方を公夫したということであるように聞いております。しか…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 私のただいま申しましたことが、非常に百貨店側を弁明しておるような印象になったということでありますれば、そのことはおわびを申し上げます。ただ私が申し上げておりますのは、百貨府側としてあのような反対声明を出して、そして通算大臣の勧告を無視してやっておるというような状態ではないということの事実を申し上げたかったのでありますが、私の言葉がそれ以上に出ておりましたならば、その点はおわびを申し上げたいと思います。なおただいまお話のござ…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 先ほど申しましたように、現在問題になっております信用販売の問題について、おそらくその実施の結果について、私どもの期待している結果を私は一応考えております。従いまして今直ちに百貨店法を改正してどうこうというようなところまで、私は現在は考えておりません。
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 お答え申し上げます。御質問の最初の百貨店法九条に基づく勧告とそうでないものとの問に、どういう差があるかという点でございます。これは先ほども触れたと思いますが、百貨忠法九条に基く勧告につきましても、その勧告がかりに守られない場合の強制措置あるいは罰則というものはございませんので、そういう意味からいえば、法律上の強制的な効果という意味からいえば、法律に基づく勧告であってもなくても、結果は同じような結果に終ると思います。しかし、…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 百貨店側のあのような意見の公表につきましては、先ほどの御質問に対してて私からお答えした通りであります。私も決して百貨店側をいたずらに弁護するというような気持はごうもございませんで、事実を申し上げたつもりでございますが、現実に百貨店側で、今日粛安を検討いたしておりますので、その結果を待って、かりに百貨店側の態度をについて、非常にわれわれの意図に沿わないような態度というようなことが見られますならば、そのとき情勢に応じて、今御指…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 百貨店と小売商との間のトラブルが起っておるこの現実に対して、先ほど来お話のような措置をとっておりますが、またその実際の効果を上げるよつうに、極力努力をいたして参りますが、信用販売制度そのものの本質論については、実は私どもの方も現在にれについて、はっきりした政策的な考え方の結論をまだ得ていないわけであります。御承知のように信用販売制度は、日本では自然発生的にいろいろな形の信用販売制度が行われている、そのような実態について、現…
第29回 衆議院 商工委員会 第13号
○松尾説明員 現在までも、内部ではいろいろ議論いたしておりますけれども、この席で私の個人的な意見としていろいろ申し上げることは差し控えさていただきたいと思います。いずれまた検討した上で御説明なり申し上げたいと思います。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾金藏君) ただいま大臣からお話を申し上げました通りでございますが、実は先ほどのお話の中で、百貨店側でこの問題に対して反対声明というような形ではないかというようなお話が出ておりますが、この問題は、百貨店の立場から小売商と百貨店についてあまり特別な分け隔てをしたような措置をとられることについては基本的には百貨店側としては意見があるということが百貨店側の大体の空気のようであります。ただしかし、さればといって現在の状況において百貨…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(松尾金藏君) 百貨店法は御承知のように施行以来二年余りを経ましたのでありますが、その施行の当初におきましては、いろいろな、まあ百貨店法本来の目的とするところに若干そごしたような事実が発生したことは、私どもも十分承知いたしております。ただ、その後百貨店法の施行が軌道に乗りまして、だんだんと百貨店の営業のあり方なり、あるいは百貨店の売り場面積の拡張というような傾向と、それと小売商との利害調整の問題につきましては、まあ私どもの現在の…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾説明員 百貨店の行なっておりまする信用販売、特に日信販等を通じての信用販売の実情は、実はやや古い調査があるのでありますが、当時の私どもの調査では、大体東京にその例が幾つかありまして、もちろん東京でも全百貨店がやっておるわけではなかったようでありますが、むしろ東京を中心にして行われておった。そのときの状況で見て参りますと、大体売上高の三%前後ぐらいが、そのような信用販売制度にのっとった販売であるというような調査がございます。その後御…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾説明員 今申しました調査は、各通産局には大体今月の中旬一ぱいぐらいまでには回答をほしいというふうに期限をつけております。ただ信用販売の実態等はかなり複雑であろうと思いますので、目下通産局でせっかく調査をしてもらっておるところでございます。
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾説明員 ただいまお話のございました点の中で、特に法律施行後、いわゆる経過期間のうちに、相当いわゆるかけ込み増設があったのではないかという点は、私どももこの実数について、そういう判断もある程度できると思います。当時の状況で申しますと、当時は申請が経過期間のうちには七十四件で、これに対して不許可が一件、取り下げ三件、取り下げというのは事実上不許可の形勢を見て取り下げたという情勢であると思います。経過期間においてもなお四件の許可をしない…
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾説明員 具体的なケースのお話もありますので私からお答え申し上げます。先ほど私計数について申し上げましたのは、現在私どもの持っておる実数をそのまま申し上げたということでありまして、そういうことから六百貨居が次々と大きくなり、あるいは新店舖を建築することを放置してよいというつもりで申し上げているのではございません。ただいま御意見のところは、私どもも十分今後百貨店法の運営について注意していかなければならぬ点であろうと思います。 今御指摘…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(松尾金蔵君) ただいま御指摘のございましたように、百貨店法が施行されまして、そのいわゆる経過規定の働いておりました期間に若干と申しますか、相当程度のいわゆるかけ込みに近い増設があったことは事実でございます。その状況を計数的に申し上げますと、すでに当時ありました百貨店の売場面積は、これはそのままの形でございますが、これが大体百十六万平米当時あったのでありますが、その経過期間の間に四十一万平米の増加申請が出ております。これに対しま…
第29回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(金)政府委員 取引所の取引におきまして、今御指摘がございました綿糸の取引価格が高いかどうかという点は、私あまりその方の専門でもございませんので、はっきりした御答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、今お話のございました東京繊維取引所におきまして、梳毛織糸の上場をしたいという希望が出ておることは事実でございます。ただ東京地区におきましては、梳毛織糸の実需がどれだけあるかという点はかなり疑問がございますし、実需があまりないとか…
第29回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾(金)政府委員 取引所の運営のいかんによりましては、御指摘のような弊害を伴う危険はもちろんあるわけでございます。しかしまた他面、糸なり何なりを実際に手当をして、工場の生産に原料として使う実需家の立場から申しますと、そのような原料糸を手に入れて、それが織物その他に生産加工されて実際に売り出されるまでの間に、かりに大きな価格変動があるといたしますと、そのような危険負担を織物業者その他が負担することは耐え得ない場合が多いわけであります。…